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るぅころ

18 - 第18話

♥

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2022年05月27日

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桃side




ーーーーー




今日も今日とて作業&作業。




来週からライブに向けてリハが始まるから、


なんとか動画のストックを貯めておきたい。




桃『ハァ…そういや最近


  莉犬と全然イチャついてねーな』




キッチンでインスタントコーヒーを淹れ、


自分の部屋へ戻る途中、


ふと思った。




まぁ、莉犬を可愛がるのはまた今度だな。




桃『よし。


  もうひと頑張りするか!』ガチャ




桃『…は?』




赤『さとちゃん…!』




桃『いや、お前…は?』




何故か俺のパーカーを着た莉犬が、


何故か俺のベッドの上に座っている。




俺より圧倒的に小柄な莉犬は、


完全に俺の服に着せられていて、


ブカブカなパーカーからは


華奢な白い足が2本のびている。




え、下履いてないじゃん。




……えっろ。




桃『スゥー…


  莉犬さんどーゆーつもりっすか。』




赤『ぅ、えっと、その…///』




完全にそういうスイッチが入った俺は、


莉犬に近づき、


無理矢理ベッドに押し倒した。




桃『莉犬、お前は何されたいの?』




赤『き、キス…されたぃ///』




桃『ふーん…それだけ?』




莉犬の手の甲に唇を当て、


“次”を催促する。




赤『いっぱい可愛がって…


  俺のことめちゃくちゃにして…///』




桃『明日動けなくなっても知らねーよ?』




赤『ぃーよ?///


  さとちゃんはやく、きて…


  おれ、もぉガマンできない♡///』




桃『焦らせんなって…ッ、』チュッ




莉犬の指に自分の指を絡め、


深いキスで口を塞いだ。




赤『ぁっ、ん♡ ふぁ…ッ♡///』




水音と、莉犬から漏れる声が、部屋に響く。




何度も唇を重ねるうちに、


莉犬の顔がどんどんとろけていく。




桃『…その顔いいね。そそるわ。』




赤『ぃいから、つづき…っ///』




桃『…お前、可愛すぎ。


  莉犬、愛してるよ』チュッ




赤『ふぁっ、お、れも…ッ


  ぁいして、る♡///』
















___今日は絶対寝かせてやらない。




お前がめちゃくちゃになるまで


可愛がってやるから…♡

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