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⚠BL
⚠五悠
⚠獣人パロ
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「…悪かった…、(^-_-;^ )」
「全然いいよ!それより、名前!教えてほしい!!!😆」
俺もさすがにいきなりでびっくりはしたけど、この猫は俺を食べなかった。
「悟…(可笑しい…、俺はネズミは好きじゃないのに…さっきはどうして…)」
「悟!俺は悠仁!一緒に遊ぼうぜ!😆」
「何すんだ?」
「ジャ、ジャーン!!!」
「こ、これは…」
大きな段ボール箱
「ニャー!!!💨」
「え?!悟?!」
箱の中に入ってしまった…
「いい…これ、俺にくれんの?!😍」
そっか…猫って段ボール好きだよな…。😓
「あげるんはいいけど、今から一緒に遊ぶんだから出て!」
「チェー,で、これは何に使うんだ?」
ボコッ!ボコッ!ボコッ!…💥
「な、何してんの…?悠仁…?(´゚ω゚`)」
悠仁が素手で段ボールに穴を空けている
「おっし!」
悠仁が段ボールの中に入る
「はぁ!?悠仁ずるい!!!俺も入r」
「ヒョイ!」
悠仁が穴から顔を出す
「…ニャ!😾🐾💥」
「ヒョイ!ヒョイ!ヒョイ!」
「ニャ!ニャ!ニャ!😾🐾💥」
「ヒョイ!」
「ニャー!!!😾🐾💥(今度は逃がすもんか!)」
ガブッ!💥
「…い、いてぇー!!!!😭」
「笑笑笑」
自分の尻尾を噛んでしまった悟
「残念ー!俺じゃなかったね!笑」
「ンニャー…😿なんだよこれぇ…、」
「これは、…名付けて…もぐら叩きならぬネズミ叩き!!!俺がさっき考えてみたー!」
「フン,まぁ、悪くはなかったから許してやるよ…😽」
「怒ってなくてよかった!…良ければなんだけど…、俺と 友達 …になってくれない…?」
「は、?いきなりなんだよ。…トモダチ…?…」
猫とネズミだし…あり得ない話なのかもしれないけど!!!
この猫となら!悟となら!
この嫌悪な仲を覆すことができるって思うんだよ!!!
「無理だろ。」
「…、」
「俺は猫だぞ?で、お前はネズミ。わかるか?猫はネズミを食べる。俺たちは一生仲良くなんてなれねぇんだよ。」
「…そ、…そっか…、」
「…さっさと行けよ。今は、腹減ってねぇーし、食いたくもねぇから。」
「…チュウ…🐭💧」
「…」
さっきまであんなに楽しく遊んでたのに…。
仲良くしてたって思ってたの…、
…俺の勘違いだったんかな…。
悠仁は帰った
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「おい、もういいだろ。いつまでそこにいんだ?傑。」
「…バレてたか(^-^)」
悠仁にキツくあたったのは傑がいたから
「…」
「…なぜ、逃がしたんだい?」
「聞いただろ?食欲がなかった。それだけ。」
「君は規則を破った。ネズミを取り逃がしたんだ。これはちゃんと上の人に知らせるからね。…親友だからと、情けはかけないつもりだよ。」
「別に好きにしたらー?僕、ちょーどこの仕事めんどくなってきてたところだったし、ちょーどいいわ。」
「…あのネズミに絆されでもしたのかい?天下の五条悟が?笑」
「…そうかもな。悠仁は面白いやつだよ。」
「…フッ,…そーいや、あのネズミ、猫と仲良くしたいって言っていたよね?バカにもほどがあるね。私たちはどう足掻いたってそうなることはあり得ないというのに。」
「わかんないよ?未来では、仲良くなってるかも。」
「…そうか…もう君は猫じゃないよ。」
「…僕は猫だと思ってるよ。」
一方、悠仁は…
「…グスッ,😢⤵⤵」
悟…
「「虎杖!!!」」
「…伏黒?釘崎?…どうかしたん?」
「あんた!猫と密会してたのは本当なの?!」
密会?
「それも、五条猫とか?!」
五条…?悟のことかな?
「悟のこと?」
「チッ,やっぱりか…、」
「これはめんどくさいことになるわね…。」
「何か俺、やらかした?」
「めちゃくちゃやらかしてるわよ!!!五条猫は猫の中でもトップな存在よ!!!そんな猫と密会してただなんてことになったら…猫とネズミの仲が変わる…。」
「え?!じゃあ!猫と仲良くなれrウブッ!」
「何の話をしているんでしょうか?」
「な、七海さん!こいつ、…猫とネズミは仲良くなれない!って当たり前なことを言ってうるさいんですよ!笑💦」
「そうですか。てっきり…、いや、それはいいことです。その気持ちをどうか大事に。」
「はい。ネズミはみんなこうですから。」
七海が行った
「ップハッ!」
「危なかったわね…、虎杖!くれぐれも発言には気をつけなさいって言ったじゃない!見つけられたら追放されちゃうのよ?!」
「ごめん、釘崎😓」
「おい、2人ともこれ見ろ。」
伏黒が差し出した新聞には…
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悟猫!猫界から追放か?!
噂によると、ネズミとの密会が原因だとか…
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「「追放?!」」
俺のせいだ…
「俺、行かなきゃ!!」
「待て。蛇山って書いてあるぞ。」
「蛇山?!あそこちょー危険エリアじゃない!!!」
「蛇山は猫にもネズミにも危ない場所だ。虎杖、それでも行くのか?」
「…行くに決まってんだろ。悟が危ない目にあってるかもしれないのに!!!」
「「…俺も/私も一緒に行k」」
「ダメです。」
「「「ナナミン?!/七海さん!?」」」
「虎杖くん。君は追放になります。」
「うん…。」
「ですが…私は虎杖くんのことを気に入っています。なので、虎杖くんはここにいてもいいです。」
「でも、俺は悟に会いにっ!」
「はい。それも許します。ですが、1人で行きなさい。」
「最初からそのつもりだよ!!!」
悠仁、無事に悟に会えるのか?!
続く?