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コメント
3件
良すぎる…🥹 続き楽しみですっ!!!!
続き楽しみすぎる‼️‼️
最髙地優吾です(*•̀ᴗ•́*)👍
6人普通の社会人設定
全員幼馴染です
今回かなり文章も書けてる方!!
_____________________
俺は松村北斗
自分で言うのも何だがザ・普通の人代表だと思う
そんな俺には五人幼馴染がいるのだが、これがまたやっかいで、、
俺が何をするにしても、何をしようとしてもおせっかいを焼いてくる
正直もういい年だし、自分のことは自分でやりたい
jr「ほくとーおはよう!!」
hk「お前なんで俺ん家いんの!?」
jr「えぇ?w合鍵作っちった!」
hk「家主の許可は?」
jr「ジェシーの許可ならもらったよ」
hk「いやそれ家主じゃねーから」
jr「ばれた?」
hk「ばれるだろ、」
jr「まぁまぁ、こーちが飯作って待ってるぞ!」
hk「こーちもいんのかよ」
jr「ちなみに全員いるよ?北斗の家行くって言ったらついてきた」
hk「まじかよ、」
こんな感じで勝手に合鍵作られて不法侵入されたり、
たまに洗濯とか家事全般やられてることもある、
そしてそんな日はだいたい俺の下着が一枚減っている
流石に怖いのでペットカメラをおいてみると
カメラには慎太郎が写っていた
彼らの常軌を逸した俺への愛はなかなか困ることがある
そんな事を考えながら階段を降りるとリビングについた
テーブルの周りには樹以外の4人が席についていた
それぞれが思い思いの挨拶を俺一人に向けてする
俺はそれに対してあえて少しそっけない態度を取ってから席につく
しかし彼らにはそんなことでさえ愛しく思えるらしく
朝から愛の言葉が止まらない
埒が明かないので彼らの言葉を遮ってご飯を食べるよう促す
そうすると素直に言うことを聞いて全員がご飯に手を付ける
悪い奴らではないことは確かなのだが、常人でないことも確かだ
俺がご飯を食べていると京本が話しかけてきた
kym「北斗って食べ方きれいだよね」
hk「そうかな?」
kym「うん!絶体そうだよ」
hk「それは、あ、ありがとう」
kym「かわい~~」
こいつは何を考えているのかがわからなくて怖い
この前は歩いていたら急にキスされたし、
今だって自分のほうが顔が整っているにも関わらず
かわいい、などと、どう考えてもお世辞すぎる言葉を発している
ちなみに、キスに関しては二人だけの秘密らしく、
他の四人には他言しないようにと言われている
言ってしまったらどうなるのか想像はつくので
俺もその約束を守って生活している
きっと五人は俺のことが好きなのだろうが、俺には好きな人がいる
しかし、彼らには言えない。言ったらどうなるか、、、、
jr「北斗?どうしたの?考え事?」
hk「ぁ、いや、なんもない」
「ご飯美味しいね!こーちありがと」
yg「北斗のためならいつでも作るよw」
hk「いやそれは大丈夫だわ」
yg「俺泣いちゃう」
js「じゃあほくちゃん送り迎えなら任せて!!」
hk「免許ないだろw」
sn「ねえ北斗シンプルに一緒に住みたい」
hk「それでいったら俺はシンプルに嫌かな」
kym「北斗付き合って」
hk「むりです」
jr「北斗結婚して」
hk「はっ、ぁ?逆になんでそれ行けると思った?」
jr「振られちゃったー」
yg「俺等こんなに北斗のこと好きなのになー」
なんとなく気づいたかもしれないけど
俺は幼馴染みの田中樹のことが好きだ
両思いなんだから言えばいいじゃんって?
俺はそのせいで幼馴染の関係が崩れたりするのが嫌!
だからこの恋は誰にも言わずに心にしまって終わらすの
sn「やっべ、もうこんな時間」
jr「まじじゃん!?」
yg「北斗といると時間忘れちゃうよね」
kym「やばい俺会議あるんだった」
sn「俺車だから乗ってく?」
kym「まじで?助かりますあざぁっす」
jr「じゃ俺行くね」
sn「俺らも」
yg「俺もこのあとゴルフだったわ」
js「...」
jr「じゃあね北斗!またね!!」
sn・kym「ほくとばいばーい!」
yg「じゃあねー北斗ー」
hk「騒がしい奴らだなwまたねみんな」
hk「さてと、ジェスはなんもないの?」
js「俺午後からなんだよね〜」
hk「ふーん?いてもいいけど俺本読んでるよ?」
js「読ませないから大丈夫」
「北斗さー、樹のこと好きでしょ」
hk「は、?なんで、?そんなわけないじゃんw」
js「俺にはバレバレだよ」
「だってずっと北斗のこと見てるから♡」
hk「…樹には内緒ね」
js「んー、ど〜しよっかな〜」
hk「ねえジェシー、お願い、」
js「北斗が俺にキスしてくれたらいいよ」
hk「は、?やだよ」
js「じゃあみんなに言う」
hk「わかった。するからっ、言わないで」
js「うん!これ約束ね」ニコッ
hk「あ~まじではずい…」
チュッ
俺がジェシーにキスをすると、ジェシーは離れようとした俺を掴んで
更に長く、深くて甘いキスを落としてきた
残念ながら彼のほうが力は強いので逃げようとしても逃げられない
やっとの思いで突き放すと、ジェシーは悲しそうな顔をして
さっきまで俺の唇に触れていたそこから言葉を発した
js「俺じゃ、だめなの、??」
hk「え?」
js「俺が一番北斗のこと好き、いや、愛してる」
「俺じゃだめなの?」
hk「ジェシー、ごめん、おれは幼馴染の誰とも付き合いたくない」
js「そっか、そうだよね。北斗らしいよw」
hk「そう、かな、?」
js「うん。北斗は俺らの関係が崩れるのが嫌なんでしょ?」
hk「なんで、」
js「北斗のことはなんでも分かるんだよw」
hk「そっ、か、すごいなジェシーは」
「俺がみんなの気持ち蔑ろにしてしまってることはわかってる」
「でもそれでも俺は、ずっとみんなといたい」
js「うん、わかってるよ」
「北斗、好きだよ。」
hk「ありがとう」
js「うん。じゃあ俺帰るね!see you~」
hk「ん、またね」
ピンポーン
hk「ん?誰だろ」
jr「ほーくとっ!」
hk「じゅり!?」
jr「じゅりだよ開けて」
ガチャッ
hk「何どうしたの」
jr「北斗不足に陥ってて会いに来ちゃった」
hk「いや今朝あったよね?てか鍵で入ってくればよかったのに」
jr「え?つかっていいの?」
hk「え、うん」
jr「あんま誰にでもそういう事言うなよ」
hk「別に誰にでも言ってるわけじゃないし、樹だからいいかなって」
ドンッ(壁ドン
jr「あんま期待させんなよ」
hk「は、、、?//」
jr「これ以上好きにさせんなよ、、」
hk「し、らんわ、離せ、」
jr「ねえ北斗、じゃなんでこんな顔赤いの?俺嫌でも期待しちゃう」
「嫌なら嫌って、ちゃんと言って?」
Continue・・・