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〜夜 京都の都〜
…今にして思えば…この夜の出会いこそが…
私の運命を大きく瞬間だった…
千鶴『はぁはぁ…!(汗)(逃げてる)』
浪人1『待ちやがれ小僧ー!!(追いかけてる)』
千鶴『はぁはぁ…!!(汗)(物を隠れ出す)』
浪人1『っ…クソッ!何処に行きやがった…』
浪人2『逃げ足の速い小僧だ…』
千鶴『はぁ…はぁ…はぁ…(汗)』
浪人1『そう遠くには行っちゃいない!探せ!』
浪士2人が刀を抜いて別々に千鶴を探し始めた。
千鶴『ッ…(汗)(刀を抜こうとするが手が震えている)』
浪人1がどんどんと近づいてくる…その時…
ザシュッ!!(何かが斬った音がした)
浪人2『ぐぁぁ!?(汗)』
浪人1『!洋一!なんだテメェら!?(汗)』
??『ギャハハハハww!!』
千鶴『!なに…?(汗)』
なんとそこには浅葱色の羽織りをした新撰組の隊士の2人だった。だが髪が白く染まっている。
凶暴化の隊士1『!(浪人1の刀の破片を折った)』
浪人1『!っ…!(汗)(折れた刀を投げた)』
凶暴化の隊士1『ギャァァァ!!(浪人を襲い掛かる)』
浪人1『っ!(汗)(防ぐ)…!(汗)』
凶暴化の隊士2『ギャハハ!ギャハハww!!(浪人の足刺している)』
浪人1『はぁぁ!!(汗)(隊士を斬った)』
凶暴化の隊士1『…(傷の血が止まった)ふ…ふふ…ギャーハハハハハww!!♪』
浪人1『な、何故だ!?(汗)』
千鶴『ッ…ッッ…!?(汗)(口を抑えた)』
凶暴化の隊士1『ギャハハハハハww!!(浪人1の頭の脳を刺した)』
浪人1『が…!?(汗)(倒れた)』
凶暴化の隊士1『……あ”ぁ”?w』
千鶴『ッ…ッッ…!!(汗)』
凶暴化の隊士1『ギャァァァ!!!(千鶴に向けて刀を振ろうとする)』
千鶴『!キャァァァ!!(汗)』
…… ザシュッ!(誰かが隊士1の背中から胸元を刺した)
千鶴『ッ…ッッ……?(汗)』
凶暴化の隊士1『ぁ…ぁ…!(汗)(倒れた)』
??『……(刀の鞘を戻した)』
??『あーあ…残念だなぁ…僕一人で始末しちゃうつもりだったのに…』
??『斎藤くん…こんな時に限って仕事早いですね♪』
斎藤(※??)『俺は務めを果たすべくおいたまでだ…』
千鶴『…!(汗)』
??『……(千鶴と目が合った)』
千鶴『ぁ…(汗)』
??『?どうしたの総司?』
総司『ん?いいや、何もありませんよ”穂巳さん”♪……♪(千鶴に向けて不敵な笑みをする)』
千鶴『…!!(汗)』
スッ…(すると千鶴の前に刀を向けた)
千鶴『!(汗)』
??『いいか?”逃げるなよ?”背を向ければ斬る…』
千鶴『…!(汗)(靡く漆黒の髪に私は息を呑んだ…ヒラヒラと降る雪が月明かりに照らされて…まるで……
続く!!
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