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第十六章
第十七章
第十八章
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第十六章
一方ディド、真では
傀儡「お前ら…私の時間を奪のは万死に値する」
真とディドは傀儡の攻撃を避け続ける。
傀儡「アハハハハハ…」
真「…」
ディド「…」
2人は何も喋らない
傀儡「お前ら何も喋らないな…人形に変えて腹話術のようにしてやしてやんよ(笑)」
それはそう、まず真は人の心を読む事ができるがコミュ障過ぎて何も喋らない
真「(どうしよう…どうやって攻撃をする)」
真「(まず、この2人の心が読めない…)」
真「(ディドさんにどう伝える…)」
真はディドの肩を触る
ディド「…」
真「…」
真は動きでディドに伝える
真「(伝わったかな?)」
ディド「?」
真「(伝わってなかった)」
糸の固まりが来る
2人はすぐさま避ける
傀儡「あぁ…鬱陶しい鬱陶しい…ネズミのように逃げやがって…私の時間を奪いやがって」
傀儡は手に自分の糸を絡めさせ能力を使う
傀儡「蜘蛛ノ巣」
ディド「…!」
真「(避けきれない…)」
和仁の所では
天「ガハハハハ…負けちまったなぁ(笑)」
和仁「蓮…天さんどうする?」
蓮「まずはジャラさんともう1人の情報を聞きましょう」
天「お!なんだって聞け聞け!俺は負けたからお前らの質問に答えるさ」
蓮「天さん…ジャラさんの能力ともう1人のこと教えてください」
天「ジャラ様か…あの御方の能力はギャンブルどんな手を使っても勝とうとするちぃと厄介な能力だ」
天「お前…確か蓮か?」
蓮「はい」
天「お前とジャラ様は勝負すると100%負ける…ジャラ様は100いや…数万の予測を立てる」
天「俺は頭を使うのは嫌いだからよ…いつもジャラ様の言う通りにしてんだ」
蓮「…」
天「もう1人は、傀儡…彼奴の能力は糸を使ったものだ…多分俺より強い」
水蓮「傀儡…」
和仁「水蓮さん知り合いですか?」
水蓮「いえ、名前だけよ…」
妖精「傀儡って…あの都市伝説で一時期噂になった最強の暗殺者の!?」
アイナ「でもただの噂でしょ?」
蓮「いえ、そうとは限らないですよ…確か元殺し屋の名前にそっくりですね…都市伝説だと思ってましたが…まさか実在するとは」
天「なんだ知ってんじゃねぇか」
天「まぁ…彼奴はもう俺が負けた事に築いてるだろ…あと…お前らの能力も把握済みかもしれない」
和仁「見てないのにどうやって…」
天「此奴だ」
天は蜘蛛を捕まえ見せる
天「手下《蜘蛛》を使って見てるんだ確か能力は、蜘蛛の目だったな」
アイナ「それだと勝ち目ないんじゃ」
天「今だとな…」
蓮「どういう事ですか?」
天「ジャラ様から詳しく聞いてないのか?」
天「お前らのクラスメイト…なんだっけかなぁ…確か…えぇと…ダガンだっけかな 」
天「其奴が彼奴の食べ物を台無しにしたんだよ…それで彼奴キレてよぉ…其奴を人形に変えたんだ」
天「彼奴…其奴だけに攻撃してたんだが…コイン争奪戦で他のクラスが来てな」
天「俺は闘うのが好きだが彼奴はそうもいかない…毎日の様に来るから彼奴とうとうキレ始めたんだよ」
蓮「アイナさんの能力で何とかなりませんかね」
天「…どうだろうな…まぁ行ってみればいい」
天「多分仲間は人形に変えられただろうし…」
蓮「…」
水蓮「蓮さんどうします?」
蓮「まず、真さんとディドさんの所に行きますよ」
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