晴「あ、あっぶな!?」
晴「ちょ、ほんとにキスしてたらどうするの?!」
晴明は自分と佐野の真ん中に手をおいたのだ。
晴「手で、防げてよかった…」
佐「チッ」
晴「舌打ちしないの!」
佐「なぁ、俺が告白したの覚えてる?」
晴「え?うん」
佐「告白するほどお前が好きなんだよ。だからキスだってそれ以上のことだってできる。」
晴「?!///」
佐「ただでさえ待て食らってんのに他のやつの話ばっか…」
晴「ごめん…でも」
佐「でも、何?」
晴「いや、なんでもない!」
佐「?」
晴「佐野くんは気持ち伝えてくれるのに、僕はそういう迷惑ばっかかけてごめん。」
佐「別に謝れとはっ!」
晴「でも!!佐野くんの気持ちばかり押し付けても僕は変わらないからね!!」
佐「…」
晴「僕と付き合いたいならもっと僕に寄り添って!!」
佐「!!積極的だな。」
晴「いや、別にそういう訳じゃないから!//」
晴「じゃ、また明日ね」
佐「おう 」
晴「ふぅ、」
ストン
晴(あ、焦ったぁぁぁぁぁ!?!間違えて生徒とキスするとこだったよ?!)
晴(流石に社会的に死ぬのは避けなきゃ…)
晴明はしゃがみながらそう誓った。
晴「明日も頑張るぞー!」
コメント
2件