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大喧嘩 ないふ

行きましょう!!!

喧嘩も書いたことない癖に大喧嘩にするアホどぅえす☆

シュチュエーションめっっちゃ悩んだぁ、…

それでは〜?

いってみよっ!!

今回ナレーション無で行かせていただきますっ!

似ててもぱくってないので勘違いしないでくださると嬉しいです!!

桃 「ねぇ、まろ〜?」


青 『なに〜?』


桃 「俺のあの、あれ、なんだっけ〜、?」


桃 「そうそうっ!

俺のピアス知らな〜い?」


青 『ピアス…?

あー、まって、 思い出し中…』


青 『あ、そうそう、踏んで壊してしまったんよ、…』


桃 「…は?」


青 『ほんまにごめんっ、!!』


桃 「それ何処にあったの?」


青 『どこにあった…とかやないんやけど、 』


青 『そこら辺歩いとったら、なんか変な音して、それで床見たら、ないこのピアス壊しとったってこと…』


桃 「…は?

え、待って待って待って???」


桃 「床に、あった…?」


青 『ぇ、あ、うん…』


桃 「まって、なんでその時言わんかったん?」


青 『ぇ、だって、ないこに謝りに行こうと思ったら忙しそうやったんやもん、』


桃 「いやいや、忙しくてもよ。

普通に話しかけてくれればええやん?」


青 『出来へんかったの、ないこに迷惑かけたくなかったから…』


桃 「この際だから言わせてもらうんだけどさ。」


桃 「まろが空気読んでくれてるのはいいんだけど、そういう事あってもすぐ謝らないの、まろの悪いところだよね。」


桃 「そういう事になっても 俺悪くないですけど オーラ全開だったから今までずっと言えなかったんだけどさ、 」


桃 「ほんとにそういうとこ意味わかんない。」


桃 「謝れば それでいい で許されるのにさ?」


桃 「あんなに空気読めない ほとけっちでも出来るのに。 」


桃 「やっぱまろのそういうとこ、ほんとに直した方がええと思うよ?」


青 『ッ、…』


桃 「こんだけ言っても謝らないの…

ほんとに良くないって言ってんの。」


桃 「そんな事もわかんないの?

こんなに言ってるのにさぁ、」


桃 「話聞いてんの?

ねぇ、答えてよ。」


青 『ッ、…ごめ、ん…』


桃 「なんでそんな泣きそうな顔で答えんの?

泣きたいのこっちなんだけど。」


桃 「自分の大事なピアスも壊されて、数日経ってから謝られて、こっちの方が辛いんだけど?」


桃 「なぁ、なんとか言って。」


青 『ッ、…ぅ、』


桃 「はぁ、まだわかんないの!?

俺、こんなに言ってるよっ、!?」


桃 「まろってそんなに言葉通じなかったっけ。」


桃 「おい、何とか言えよ。」


青 『ッ、…、』


桃 「何とか言えって言ってんの!!」


黒 ちょいちょいちょい、ストップ。


黒 今来たから俺も分からへんけどさ、今どういう状況なん?


桃 「あにきには関係ないでしょ。

俺とまろの問題なの。

邪魔しないでくれるかなぁ?」


青 『あにきにッ、言うのはちゃう、やろッ、…』


桃 「ほんと、あにきになんかあった時だけ喋るの意味わかんない。」


黒 待てって、ないこ1回こっちきて。


黒 あとりうらも一緒に来い。


赤 ぇ?あ、うん…


黒 いむしょーはまろの話聞いてやって。


水 わ、わかったっ!


白 はぁい…


〜  白水青から  〜

水 んで、いふくん、何があったの?


青 『ん、っ…

〜事情説明中〜』


白 あー、はいはい、それは辛いなぁ、


青 『ないこのッ、大事な物やって、知っとる、のにッ…』(泣


青 『壊してッ、もうて…

絶対、嫌われたッ、…』(泣


白 …ないちゃんに限って、そんなことは無いと思うで。


水 そうだよっ!!あのないちゃんだよっ!?


白 ないちゃんも辛いけど、まろちゃんも辛いよなぁ…


水 大丈夫大丈夫、いふくんは嫌われてないよ〜、


がちゃっ、…


青 『ぁえッ、なぃ、こ…』(泣


桃 「ごめんね、強く当たりすぎちゃったよね… 」(抱きしめる…


青 『ごめッ、壊しちゃったぁ…』(泣


桃 「いいよいいよ、もう大丈夫。」


青 『あのッ、これ、…』(新しいピアスを差し出す…


桃 「ぇ、嘘っ、!?

買ってくれてたの…、?」


青 『壊しちゃった、時…

買った、から…』


桃 「そんな、まろこんなに優しいのに、

ごめんね、」


青 『おれもッ、ごめん…』


水 てかないちゃん落ち着かせるの大変だったでしょっ!?


黒 めっっちゃ苦労したで?


赤 ないくん泣いてた時まじでびびったw


水 ぇえ!?あのないちゃんがっ!?


白 いむくん…それは失礼や…

〜 赤黒桃  〜

黒 ないこ、何があったん、?


桃 「だから、あにきには関係ないって言ってんじゃん、あにきも話通じない訳?」


赤 ないくん、落ち着いて。


赤 まろだって、やりたくてやった訳じゃないと思うよ…?


桃 「ッ…、」


黒 メンバーなんやから、悩んどるならなんでも言ってくれよ。


桃 「俺ッ、最低だ、…」(泣


桃 「まろが、悪気ないって、知ってるのに、あんなに、責めなくていいって分かってる、のに…」(泣


桃 「まろ、苦しそうな顔、してて…」(泣


桃 「でも、やっぱり悲しくて…」(泣


桃 「ピアスなんかより、メンバーの方がッ、大切なのに…」(泣


桃 「まろはッ、俺が、なんかあったら、すぐ…相談乗ってくれるのにッ、」(泣


桃 「ずっと、そばに居てくれるッ、ほど優しいのにッ…」(泣


桃 「俺ッ、やっぱり最低だよッ、!」(泣


桃 「まろにッ、強く、言い過ぎちゃった…

許して、くれるかなッ、…」(泣


赤 ないくん、…


赤 まろなら、許してくれるよ…


赤 謝ってきな。

待ってるよ、まろが。


黒 ないこ、リーダーなんやから、しっかりせぇや?


桃 「あにき、ごめん…」


黒 いってきぃ、










みんなが投票してくれないから作品全部出す企画1作め

大喧嘩 ないふ

〜  [完]  〜

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