テラーノベル
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巻物の続きを見ると、それは博麗の呪い、初代博麗の巫女が罪を償う為に博麗の神に頼み掛けて貰った、死んでもまた博麗の巫女に転生し続けると言う物だ、それは博麗の使命を永遠に背負事となる為どんな呪いよりも災厄である。
そしてつまりは霊夢は初代博麗の巫女でもあると言う事だ、(霊夢)「私が初代博麗の巫女の時に神様に頼んで掛けて貰った呪い、解いて良いのかな私は罪を償う為にしたのに」ふと巻物に書かれたとある部分が目に入り読みあげる、(霊夢)「もう良いんだよ、罪は十分償った 」霊夢は涙を流す、それは霊夢自身が一番掛けて貰いたかった言葉だ(霊夢)「神様ありがとうございます」そう言い呪いの解き方を見る[呪いを解く方法はただ一つ自らの隣に立つ人達に殺して貰う事だ](霊夢)「それったつまりは魔理沙に殺されると言う事、魔理沙は私を殺す事何て恐らく出来ない、どうしたら」
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