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#オリキャラ注意
エクスサード・ネオンの機体解説は…まだまだ続くぞ
リゼリアス隊
《リーベン・オルフェンズ{テラノス・エペリアル専用シュツルム・ギラン}》
大破したテラノス専用シュツルム・ギランを修復と共にテラノス・エペリアル中佐に合わせた改修し、生存率向上を重点に置かれた機体。
まず、本機の原型機であるシュツルム・ギランは明らかに生存率を軽視していてもはや特攻機の様な設計思想だった為、各所にチタン系合金の装甲を追加して防御性を強化、さらに武装を多数変更、オミットしている。
その他、大型のスラスターを背部に、肩部にはフレキシブルスラスターを追加しており、さらに背部にプロペラントタンクをニ基追加している。
本機は赤と黒のカラーリングに塗装されており、また本機の頭部はガンダムタイプに近く成っており、V字型アンテナも装備されているがカメラアイはモノアイである。
武装は頭部60mmバルカン砲2門、胸部75mmマシンキャノン4門、背部下部グレネードランチャー付きビームランチャー、左腕部90mmガトリング砲、右腕部ビームキャノン、下部グレネードランチャー付き専用120mmマシンガン、リアスカート部ビームアックスニ基、脚部シュツルムファウスト、右腰部ビームサーベル二本、左腰部2連装グレネードランチャー、対ビームシールド内蔵ビームサーベル兼用ビームガンである。
本機のパイロットはテラノス・エペリアル中佐。
彼はかつてネオストゲノミクス研究所…及び秘密結社[アルメナス]のトップであった人物であったが、Code621…進鳥ケナ及びファントム・レイダーズの活躍により組織は崩壊、その後なんやかんやでエクスサード・ネオンのリゼリアス隊の隊長に任命された。
四神隊
《モルゲン・ビャッコ》
ヤクト・エコーズを独自に改造したモルゲン・ガタナラリスのMS
まず本機は中距離からの制圧、及び接近戦に強く調整されている。
本機はまず、胸部には爆薬で排除可能な増加装甲を、両肩部にはバズーカの弾倉2つを付けたシールドを装備していて、各部にはハードポイントを設けていて、背部はバックパックの換装機能を排し、代わりに高出力スラスターとバズーカのマウント機能を付けた専用バックパックを装備している 。
本機の武装はスモークディスチャージャー付き360mmロケットバズーカ二丁、リアスカート部ビームダガーニ基、頭部60mmバルカン砲2門、鎖骨部75mm機関砲2門、脚部5連装ミサイルポッド、右肩部2連装WAMM、左肩部135mmガンランチャー、右腰部ビームサーベル二本、左腰部対MS用クラッカー、大型ビームマシンガンである。
本機には右肩に太陽を背にした白虎のマークが描かれている。
本機のパイロットはモルゲン・ガタナラリス大尉。
彼は自分に有ったMSにしか乗らず、自分に合わなければ勝手にカスタマイズすると言う難儀な性格の持ち主である。
ただし実力はとても高く、常にとても的確な攻撃を行い、狙撃も得意である。
本機は中距離からの制圧射撃、及び彼の好む白兵戦に秀でており、中衛、及び前衛での戦闘がメイン。
《タイタン・スザク》
ヤクト・エコーズをベースにサブフライトシステムである{ホウオウ}とサポートメカ{テンバ}の連携運用を前提としてカスタマイズされたマシェト・ヒュケーラ専用のMS。
まず、頭部に通信用のアンテナを装備、さらに肩部と背部には連結用のマウントユニットを追加、さらに脚部にはスラスターとエアインテークを追加している。
本機はさらにサポートメカである{テンバ}との合体機構を搭載している。
本機の武装は頭部60mmバルカン砲2門、右腕部3連装ミサイルポッド、左腕部ボックスタイプビームサーベルと2連装100mmマシンガン、リアスカート部ビームサーベル二本、フロントアーマー部シザーアンカー、ショートビームライフル二丁である。
本機は主に前線の格闘戦、及び支援機と連携した遊撃を担当している。
機体の右肩には、朱雀の横顔が描かれている。
本機のパイロットはマシェト・ヒュケーラ中尉。
彼は元々はメカニック出身であり、カイザーでのゴタゴタで部署を異動、左遷させられたがその後エクスサード・ネオンに所属してからは元々興味の有ったMSでの戦闘を行うように成り、今に至る。
《ドラグーン・セイリュウ》
ヤクト・エコーズをベースに独自のカスタマイズを施した海昌マサナリ専用にカスタマイズされた水陸両用MS。
まず、本機は腕部にズゴックEの腕装甲を流用したショートシールドを、肩部にゴッグの頭部装甲を流用したミドルシールドを装備、その他、本機はジオンの水陸両用のMS群からの装甲や一部の武装の流用を行っている。
本機の武装は頭部60mmバルカン砲2門、右腕部ショートシールド内蔵90mmマシンガン2基、左腕部ショートシールド内蔵2連装ハープーンミサイルニ基、両腕部ショートシールド内蔵ビームサーベル、両肩部ミドルシールド内蔵6連装ミサイルポッド2門とフォノンメーザー砲、脚部アイアンネイル、リアスカート部ビームピック二本、腰部2連装対艦用大型魚雷、背部八連装魚雷発射管ニ基、胸部マルチランチャー2門、背部16連装ミサイルポッド2門、水中用ビームライフルである。
本機は背部や脚部に水中用のハイドロエンジン等を採用し、水中での戦闘を可能にしている。
本機のパイロットは海昌マサナリ。
彼女は兼ねてから海に対して強い憧れが有り、エクスサード・ネオンに所属する前のスケバン時代にはマリン・ハイザックに乗っていて、マリン・ハイザックに乗っている頃はゲヘナのグスタフ・カール3機を相手にして倒してしまう程の実力の持ち主である。
本機は主に前衛で抑えの役割を主としている。
《バスター・ゲンブ》
ヤクト・エコーズをベースに遠距離戦に特化させたハラシ・モリヅキ専用のMS。
まず本機の頭部に大型の照準用センサーを搭載、各部にもセンサー類を増設している。
また、本機の背部には大型のジェネレーターニ基を装備し、圧倒的な出力を持っている。
武装は頭部60mmバルカン砲2門、鎖骨部6連装ミサイルポッドニ基、肩部75mmガトリング砲2門、背部ロングレンジ・メガビームカノン2門、右腕部2連装ビームライフル、左腕部ショートシールド内蔵ビームガトリングガン、両脚部ミサイルベイニ基、胸部ミサイルベイニ基である。
本機は主に後衛からの火力支援を目的としており、多数の大火力武装による制圧を行う。
本機の右肩には月を見る玄武のマークが描かれている。
本機のパイロットはハラシ・モリヅキ大佐、彼は兼ねてよりMSでの戦闘を行っており、かつては{キヴォトスの荒鷲}の異名を持っていた。
現在では四神隊の隊長を勤めている。
コメント
1件
「リーベン・オルフェンズ」の生存率重視の改修、めっちゃ好きです。原型が特攻機みたいな設計だったのに、そこからちゃんと“乗り手を生かす”方向にブラッシュアップされてるのが良いですね。四神隊もそれぞれの個性が武装に色濃く出てて、特に海昌さんのスケバン時代のエピソード、気になる…。機体解説だけど、ちゃんと物語の匂いがする回でした。