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#佐久間担
yuka🌃🪽💎@猫化中
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話が進むにつれて、増えていった設定をまとめます。
「5 いわふかと想い出届け屋さん」より
《能力過負荷-オーバーロード-》
異能を使いすぎると疲労をするが、その疲労を超えて使う事で、異能力者に状態異常が現れる状態のことを指す。
オーバーロードから元に戻るには特定の方法があり、それは個々で模索しなくてはならない。
深澤の場合
ふーちゃんが暴走状態になる。制御不能。
元に戻るには、巨大化したふーちゃんと全力バトル。深澤が勝利すると、ふーちゃんはシマエナガのような姿になる。三日でふーちゃんも元のカナリアサイズに戻る。
佐久間の場合
散った粒子が元に戻らず、ミニ化する。(500ミリのペットボトルサイズ)
元に戻るには、瞑想して他の事を考えずに全力で自分の粒子を集めなければならない。佐久間の頭の中で暗闇宝探しゲームが行われてクリアすれば元に戻る。
渡辺の場合
体のあちこちに硬化した花が咲き、毒の粉が体を取り巻く。
元に戻るには日光を浴び続けなければならず、日焼けしたくないので絶対にオーバーロードにはならないと、日々セーブしながら異能を使っている。
宮館の場合
肌が氷のような色になり、周囲1キロを凍らせてしまう。
元に戻るには、霊脈の湯と呼ばれる温泉に浸かるか、己の愛と情熱で体温を上げる。後者は舘様にしかできない特殊中の特殊な解除方法。
岩本の場合
髪の先が炎のようになり、体に火傷のような亀裂が入る。その様はまるで魔王のようで、《煉獄の魔人》の異名を持つ。本人は不満。
元の状態に戻るには、霊泉から流れる滝に一日中打たれる必要がある。
阿部の場合
通常のオーバーロードとは違い、先ずショートして思考停止し意識を失う。次に熱暴走して体温が急上昇する。電子の異能を持つ為、電子機器のような症状になる。
ショートは休めば治り、熱暴走はゆっくり冷やさなければならない。宮館の異能で治してもらうことが多い。
向井の場合
重い岩がのしかかったように立てなくなる。
三日ほどその状態でいれば治るのだが、三日間動けないので地味に辛い。
目黒の場合
腕や足に蔦が巻き付き、周囲にトゲトゲした蔦が張り巡らされる。
元に戻るには、目黒の気持ちを落ち着ける必要があり、今は阿部一択。阿部の笑顔を見るとすぐに治る。
それで治ってしまう為、佐久間と向井に「どういうこと?」と不思議がられた。
ラウールの場合
超巨大なロケットのようなミサイルが勝手に具現化される。
元に戻すには、それを30分以内に解体して解除スイッチを押さなければならない。ちなみに、スイッチの場所は毎回変更されるので、大変。
特務調査局の姫編 7-1~
《宮館の能力》
生まれ持った力で、人の心の声を聞く事ができる。使うと宮館の心に負担がかかる為、今は極稀に、必要な時だけ対象を一人に絞って使う。
仲間の心の声を聴くのは同意を得た時か、緊急時のみ。
特務調査局の姫編 8~
《異能持ちの動物》
・異能獣
異能を持った動物。体のどこかに、異能紋と呼ばれる模様が体毛で入っている。
・星晶獣
特に強い異能を持つと、異能紋に星晶と呼ばれる異能の結晶が出現する。天災級の異能持ちや、運命にかかわる異能など、その能力は桁違いに高い。
・異能獣保全研究センター
動物専門の異能力研究機関。調査、保護、育成、異能力の調整などを行っている。
・星晶保護機構
星晶持ちの異能獣に特化した保護機関。星晶は国の保護対象となっているので、国家機関となっている。
・異能獣ハンター
異能持ちの動物を狩り、売り捌いている連中。爪で引っ搔いたような意匠をつけている。
・星喰み(ほしはみ)
異能獣ハンターの中でも、星晶獣だけを狙う凄腕のハンター。爪の意匠は同じだが、一つ欠けた星に爪がかかっている意匠をつけている。
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