テラーノベル
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⚠注意喚起⚠センシティブな表現。
nmmn,rbru要素。
拘束・尿道責め・若干のスパンキング要素。
こちらは完全二次創作のためご本人様には一切関係ございません。
約2500字
全てhsrb視点
楽書生 様からのリクエスト。
嫉妬したhsrbがkyngにお仕置きするお話。
以下伏せ字なし↓
「おはよーございます、小柳くん。」
「……?おはよ…ッえ?」
上から顔を覗き込んで、まだ眠そうな小柳くんに目覚めの挨拶を送る。俺の膝の上で、驚いた顔のまま固まってしまった彼の髪を撫でた。
「おい、星導…!……なんだよ…これ。」
起き上がろうにも動きを制限されて動けない小柳くんは不満げな声を漏らす。彼の体の前側で束ねられた手には、ふわふわの黒い手錠がよく映えている。おまけに首輪まで付けちゃったから、頬が緩んでしまうのも不可抗力だ。
「俺なんで手錠されてんの?首のこれも外せよ。」
小柳くんの声は意図的に無視する。なんでこんなことをしているかと言えば、最近の小柳くんの素行が原因ですから。
今に始まったことじゃないが、小柳くんは先輩後輩問わず色々な人と仲が良い。それはもう……彼氏である俺が不安になるくらいには。だからここらで一度お灸をすえてやろうと思う。まぁ……小柳くんにとってはお仕置き、じゃなくてご褒美になっちゃうかもですけど。
お互い忙しかったせいで最近ご無沙汰だったからか、小柳くんは文句を言いつつもどこか期待してるように見える。現に本気で抵抗すれば逃げれるはずなのに、そんな素振りも全くしないですし。
「さっそく触りますね♡」
「は…ちょっ…!?お前もっとムードとかさぁ…!」
ごちゃごちゃ言ってるのを無視して下半身に手を滑らせる。大分溜まっていたのか、ズボンの上から軽く弄るだけで小柳くんのモノは緩く勃ちあがっている。
「ッぅ…♡なぁ…もう、じれったいから…♡♡」
熱っぽい目つきで俺を見つめてくるのが愛おしくて、おでこに軽くキスを落とした。下の衣服を脱がし、期待しているモノを軽く扱いてやる。
「はいはい。気持ちいいですね〜?」
「ぅぁ゛♡♡それ♡ッん♡やば…い♡♡」
「あははッ!……イっちゃダメですよ♡」
ビクビクと震える彼のモノからぱっと手を離す。今日はやりたいことがあるからわざわざ拘束までしたのだ。ベット近くのサイドテーブルに目を向け、お目当てのものを手に取った。
「小柳くん!これ何かわかります?」
「ッ……?なに…それ?」
直径2ミリにも満たない細長い棒。一目でこれが何か分かるわけもなく、小柳くんは不思議そうに棒を見つめている。
「これはね……ココに挿れるんですよ♡」
とんとん、と小柳くんのモノの先端を指でタップする。俺が今からやろうとしてるのはいわゆる尿道責めってやつですね♡
「…………は?いや…無理だろ…!?」
状況を理解した彼は、身を捩って俺の膝から逃げ出してしまった。まぁ手錠したまんまだから、捕まえるのは簡単なんですけど。
「こら!逃げちゃだめでしょう?♡」
後ろから小柳くんを抱きとめて、優しくベットへと引きずり戻す。腕を上半身に回したまま、彼の両足を俺の足で固定してしまえばもう逃げられないだろう。
「ほしるべ…待って!まじで無理だから……!」
「小柳くんなら大丈夫でしょ♡ほら、いきますよ〜♡♡」
うわ言のように無理…やめろ……と繰り返している小柳くんのモノに棒をあてがう。つぷっ♡という音をたてて飲み込んでいく様が目に毒だ。
「や…めろ!ッぅ゛♡これ…変なかんじするから…ッぁぁ゛!?♡♡」
ある程度深くまで入ったところで小柳くんの肩が一際大きく跳ねた。たしかこれって直接前立腺に刺激がいくんですよね。射精してるときの感覚がずーっと続くとか…♡
「ほ、しるべ♡♡おねがぃ♡1回…とまって♡♡」
「射精できなくて辛いですよね。こっちも弄ってあげますから……メスイキしていいですよ♡」
先走りが垂れて既にとろとろになっているナカに指を突っ込む。そのまま棒と指で挟むように前立腺を刺激すれば、小柳くんは背中をしならせながらはくはくと唇を震わせた。
「ッぁ゛♡♡い、く♡いッ…ッぉ゛〜〜〜〜♡♡♡」
出口を塞がれているせいで強制的にメスイキしたようだ。身体からだらりと力が抜けて俺に完全にもたれかかっている姿にさらに加虐欲が募る。
「ごめん…小柳くん。」
小さく呟いてから自身の痛いほどそそり立ったモノを彼のアナに当てる。ベットにうつぶせに押し付けられた小柳くんは、もう抵抗できる気力も残ってないようだ。
「ぅ…?ぁ♡……きもち…♡♡」
キャパを超えた快楽にもう頭が溶けちゃってるみたい。でも……お仕置きなのに意識トばしたら意味ないですよね?
パンッッ♡
「ッ!?痛…い…?やッ♡なんで…♡♡」
軽くお尻をたたいて小柳くんの意識を覚醒させた。混乱しながらも健気に締め付けてくるナカが無性に愛おしく感じる。
「ほしうべ……♡これ、抜いて……?」
へこへこと腰を振りながら出される、いつもなら聞けない媚びるような甘い声に自然と笑みがこぼれる。まぁもうそろそろ限界っぽいし、これもお楽しみですからね。抜いてあげるとしましょうか。
「小柳くん♡実はこれって、抜くときが1番気持ちいいんですよ…♡♡」
返事を聞く前に棒へ手をかけ、一気に引き抜く。
「ぉ゛♡♡はぁ゛ッ♡♡♡や、ば♡これ♡♡」
今まで出せなかった分の白濁液がとめどなく溢れてくる。ぴくぴくしてる腰を掴み直して律動を再開すれば、意味を持たない掠れた母音が部屋に響く。
「だめ…ゔぁ♡これ…なんかでちゃ…ッぁ…♡♡」
小柳くんのモノから精液でも潮でもない液体が滴った。いつもつんと澄ましている彼のあられもない姿に自然と口角があがる。
「お漏らししちゃうくらい気持ちよかったんですかぁ?♡♡」
煽るようにそう言っても、もう届いてないみたいだ。ほとんど意識のない小柳くんの奥に塗り込むように吐精した。
お仕置きと称してまだやりたいことがいっぱいあったのに……なんて思いながら小柳くんの身体を拭いたり、汚れたシーツを洗濯したりする。
全ての後始末が終わったところで寝室に戻る。隣に横になると、小柳くんの目元に涙の跡が残っているのが目に入った。小柳くんの色々な人と仲が良いところも、もちろん好きな所の1つだけど……さすがに限度がありますから。
こんな面倒な男に執着されちゃうなんて可哀想だね、小柳くん。まぁ……もう一生逃すつもりないけど。
彼の首筋に顔を埋め自身の所有印をつけた俺は、満足した気持ちのまま眠りについた。
リクエスト&スクロールありがとうございました!
リクエストで頂いたSM要素が若干薄かった気がします…申し訳ない……。
コメント
2件
最高です!!ありがとうございます!