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ここはヒストリーストレージ。
史実の保管・観測を行っている、神々の空間の一つだ。
ここで、ある問題が起きた。
観測記録のない者の侵入。
それも、計画性があるものとみられる。
アイシアと生命の女神、ラズライトは、それを”異変” とみて、緊急対応にあたっていた。
しかし、
アイシア「くっ、なんだこの能力は…」
ラズライト「アイシア、他空間に緊急連絡を!」
アイシア「つながりません!!」
???「…」
シャンッ キンッ
アイシア「くっ…!」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
アイシア「くっっ……そ…全く刃が立たない…一体どうすれば…」
ラズライト「もう…しょうがないわ…これを使うしか…」
アイシア「っ、だめです、!そんなことしたらラズライト様が…」
ラズライト「わかっています…少なくともしばらく眠ることは避けられないでしょう…ただ…今ここで停めれなければ……この空間だけでなく、ほかの空間にも害を及ぼす…でしょう?それだけは避けなければならない…」
ラズライト「そして…このまま対等に戦ったら私は死ぬ。あなたも、死ぬよりは眠りにつくほうがいいでしょう?」
アイシア「っ、!」
__︹__︹_____ビ___︹_____ガガ____︹______ザッ______
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依夢