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童守小学校
_一昨年@いっさくねん_の日に就任してから3年目
教室を受け持つことになった私
だが、まだ未熟なため、副担任を任された
そのクラスは____
弟の言っていた教師 鵺野鳴介 人呼んで
地獄先生ぬ~べ~と言われている先生のいるクラス
弟がいるクラス
5―3組だった
鵺野「紹介しよう、今日からここの副担任の立野 真湖先生だ」
真湖「はじめまして、童守小学校の5―3組の副担任を任されました」
真湖「立野真湖です。よろしく」
郷子「あ、真湖ちゃん!!」
真湖「お、郷子ちゃんやほー」
鵺野「知り合いなのか?」
真湖「郷子ちゃんとは知り合い」
郷子「真湖ちゃんは広のお姉さんなのよ」
美樹「そうなの!?」
真湖「うん」
美樹「じゃあじゃあサッカー得意なの?」
真湖「大得意」
郷子「ぬ~べ~と同じく強いのよ!」
美樹「すごーい!」
翌々日
会議
校長(タブン)「えー、ではこれより、職員会議を始めます」
そのあと、鵺野先生があくびをする
鵺野「ふぁぁー」
校長「ん? ゴホン」
律子「鵺野先生」
愛衣先生が声をかければ
鵺野「えへ すみません」
と照れながら左手で口元?を拭く鵺野先生
律子「会議中ですよ。ちゃんとしてください」
鵺野「いやぁ、律子先生に聞かせようと思って昨夜徹夜で笑い話を考えていたものですから」
その直後
律子「まぁ私のために?」
鵺野「これが大ウケさ」
と思い出し笑いをする鵺野先生
律子「どんな話なの?聞かせて聞かせて」
そう律子先生がいえば
鵺野「亡霊屋敷の話…ある所に亡霊が出る古い屋敷が一軒ありました。その屋敷を見てこう言ったんです。ボロい屋敷 ボロえ屋敷 ぼれいじき 亡霊屋敷ぃ〜 これが本当の亡霊屋敷」
律子「亡…霊」
律子「いやぁぁぁぁ!!」
律子「鵺野先生のバカぁ!!」
真湖「ちょちょ、愛衣先生走らないでください…!」
律子「私が怖い話嫌いなの知ってるくせにぃぃ!!」
校長「また始まりましたか毎度おなじみの夫婦漫才」
愛衣「鵺野先生の意地悪ぅ!!もぅ!」
鵺野「夫婦漫才でーす」
律子「いい加減にしなさい」
あぁ、夫婦漫才してる二人の声が…
じゃなくて
鵺野「いやぁぁぁぁ」(タブンこう叫んでるタブン」
律子「きゃー」(タブンこう言ってるタブン)
律子「許しません!!」
律子「待ちなさい!」
真湖「!律子先生!危ない!」
律子先生を守り、私が誰かとぶつかる
真湖「ッ〜…」
律子「はぁっ」
※ぶつかったときの声のって謎
真湖「律子先生、大丈夫ですか?」
真湖「それとぶつかった方、すみません」
律子「え、えぇ、大丈夫よ すみません」
真湖「気をつけてくださいね」
私がそのぶつかった人に謝り、上を向けば
イケメンな先生がいた
_____________________________________
立野(たての) 真湖(まこ)
立野 広(ひろし)の姉
※タブンひろしに姉いない
優しい しおらか 清らか 強い おしとやか
※おしとやかと清らかとしおらか意味一緒?自分わかんない★
サッカーとバスケが大得意
鬼の手を封印しているわけではないが、ぬ~べ~と同じ強さ
いや、それ以上かも?
視える人
気配も察知ができる
弟のためなら強制的に祓うことも可能
弟のためなら最凶になれるほど強くなる
家族(主に弟)を溺愛しており、家族のためなら死ぬ気で戦う