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私AdminvirusよりもAzuretimeの方が好きなんで多分1xshedよりも長くなると思います笑
相変わらずBL+リョナありです
いやでもTwotimeはノンバイナリーだからギリBLじゃないのか?笑
というかようやくAzure実装日が確定されましたね! めっちゃ楽しみです……
※公式設定壊しまくりです
雑談はここまでにして本編~
Twotime視点
今日もAmarah先生に薪を作るように頼まれた。
わざわざ少し遠いところまで行かないといけないし、まずまず僕は重労働が苦手だ。
でもSpawn様の為ならなんだって頑張れるような気がした。
……
もう日が暮れて半月が辺りを照らす。
僕は3時間ほど木を切っていたため汗だくだった。
…今思えば、その日こそがAzureに出会った日だったなとしみじみ思う。
ナイトシェードの花畑を抜けて帰ろうとしたその時だった。
Azure「ねえ、そこの君!そのSpawnマーク! て事はSpawn教団に入団してるよね!? 」
Twotime「え、ああ……そうですよ……」
Azure「ごめん急に話しかけて怖がらせたよね。僕の名前はAzure! 良かったら一緒に帰らない?」
Twotime「ええ、もちろんです……自分の名前は 縺オ繧√>です。」
Azure「縺オ繧√>って言うんだ~! 珍しいね?」
Twotime「あ、あの……自分の名前あんま好きじゃなくて……出来ればあだ名?みたいなので呼んでくれると助かるのですが……」
Azure「んーじゃあSpawn様の教えに因んでTwotimeとかどう!?」
Twotime「……悪くないかも。」
Azure「じゃあ決まり! Twotime、よろしくね!」
Twotime「……よろしく。」
僕たち2人は雑談で盛り上がり、気づいたら教団の目の前にいた。
Twotime「Amarah先生。1週間分の薪を持ってきました。」
Amarah「本当に君は頼りになるねぇ。ん?そこにいるのは確かAzure君だよね。良かった良かった。君にもようやく友達ができたんだなぁ……」
Azure「Twotime、友達いなかったの?」
Twotime「うん…..僕人見知りでさ、昔からよく避けられたりしてて友達なんてできたこと無かったんだよね。だからAzureが僕の初めての友達。」
Azure「……僕が初めてなんだ。なんか嬉しいな~笑」
Amarah「……」
Twotime「ごめんなさいつい盛り上がってしまって……もう寝ますね、おやすみなさいAmarah先生、そしてSpawn様。」
Amarah「ああ、おやすみ。」
僕たちはそのまま各々の家に帰り、眠りについた。
まさか僕とAzureの家がものすごく近いだなんて思いもしなかった。
まあ、おやすみなさい。
……あ、寝る前の儀式を忘れてた。
~翌朝~
ピーンポーン
チャイムが鳴った音で僕は目覚めた。
Azure「朝早くにごめんねTwotime! 良かったら僕のグリーンハウスにでも来ない?」
Twotime「Azure、植物が好きなの? いいね、行ってみたいかも。」
Azure「やった! なら行こう!」
Twotime「ごめんSpawn様に捧げ物しないと。ちょっと待っといて!」
Azure「んーわかった!」
1時間後
Twotime「ごめん遅くなった! 行こ!」
Azure「……わかったー。」
~グリーンハウスにて~
Azure「この花がナイトシェードって言って僕のいちばんのお気に入りなんだ~! 僕はナス科の花が好きでね~、ほら、ここの花とかいい匂いでー…………..」
Twotime「なんでそんなにAzureは花に詳しいの?」
Azure「実は僕は植物学者でね、こうやって花に囲まれて寝転ぶのが大好きなんだよね。」
Twotime「いいなー、僕もそういう趣味が欲しいなー。というかいつもなんで魔女みたいな帽子をつけてるの?」
Azure「んーこれはね、昔事故にあってちょっと頭に傷が残っちゃってね。頭に包帯巻いてる厨二病みたいに思われたくないからつけてるんだよ笑」
Twotime「僕はどんなAzureでも大好きだけどね。」
Azure「ん? なんか言ったー?」
Twotime「な、なんでもないよ! それよりもこの花はどんな花なの?」
Azure「あーこれはね! イヌホオズキって言って~………..」
Twotime「今日は色々教えてくれてありがと。友達っていいね。」
Azure「でしょ! Twotimeも僕以外の友達作りなよ~」
Twotime「んー気が向いたら?」
Azure「なにそれ笑」
~1ヶ月後~
僕たちはこの1ヶ月の間色んな所に行った。
僕たちの地域では有名なピザ屋さんや、 ちょっと遠い街にいるAzureの友達に会いにRobloxiaにも行った。
そのAzureの友達の2x2って人、すごく美人だったなぁ……
そして、僕はふたりで出かけていくにつれてあることに気づいた。
もしかしてAzureの事が好きなのでは?
告白したいけど勇気が出ない。
もし振られてしまったらこの関係が全部崩れてしまうかもしれない。
そう思うと中々想いを伝えることが出来なかった。
Azure「どうしたのTwotime。そんなに変な顔して笑」
Twotime「別に変な顔なんてしてないよ!笑 ちょーっと考え事してただけー。」
Azure「ふーんならいいけど。なんかあったらいつでも頼ってよね。」
Twotime「そんなのわかってるよ笑」
…….
僕たちはただの親友。
これ以上になることは決してない。
そう思っていたのに。
~ある日~
Azure「ねえ、僕のお気に入りの場所があるんだけど、もし良かったら行かない?」
Twotime「Azureがいるなら地獄にでもついて行くよ~笑」
Azure「それは言い過ぎ笑笑 じゃあ行こっか。」
Twotime「あ、ここ! いつも木を切ってる森林への道の途中にある花畑だ!」
Azure「そうそう! ここには辺り一面にナイトシェードの花が咲いててすごく綺麗で大好きなんだよね。」
Azure「ほら、そこに座ってて。僕が花冠を作るから見といてよ。」
Twotime「楽しみ~!」
Azure「できた!」
Twotime「わあ凄く綺麗。Azureってほんと器用だよね~。」
Azure「そうかな、ありがとう笑」
Azure「……あ、あの…….僕実はずっとTwotimeの事が好きでさ……こんな僕で良ければ付き合ってくれませんか…!!」
Twotime「……ッ!!もちろん! 僕もずっとAzureのことが好きだった! これからもよろしくね、愛しのAzure!」
この夜は僕たちにとって忘れられない夜になった。
ずっとこのまま僕たちは幸せに生きていくのだと思った。
あの出来事が起こる前までは。
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