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晴「明くんが行方不明…?」
やっぱり、あの僕の発言がまずかった
ただでさえ弱ってたのに、勇気を振り絞って僕に謝罪しに来てくれたのに、
正確には僕じゃないけど、謝らなければ
そして明くんに、あの時のこと説明しなければ
明くんが行きそうな所……
うーーーん、なんだろう
明くん、僕と同じ
同じなら、行動力があるなら
やっぱり行きたい場所、同じなのかな?
それじゃあ
〜駅〜
明「消えたいなぁ、」
明「どっかに、消えたい」
明「つぎの電車、乗ろうかな」
晴「あ、明くん!!」
明「、え…おにいさん………」
明「げ、げんかく…?なに…?え……?」
晴「ちがうよ!!言いたいことがあって」
ズカズカと歩いては近づいてみせる
そうすると、めずらしく怯えた表情で
明「ち、近づかないで………っ…ま、また傷つけちゃうから…」
晴「…………怯えないで、」
そう言い、抱きしめる
明「…え、?」
暴行されるとでも思ったのか、拍子抜け
明「なに、なんで、え、このあいだ、おこってて…、」
晴「明くん、落ち着いて聞いてほしいの」
晴「このあいだは、僕の中にはいる大陰陽師安倍晴明の方が、勝手に言っただけだから」
晴「真に受けないでほしい…」
明「ご、ごめん、なにもわかってなかった、お兄さんの事なのに……」
晴「うん、だからさ、帰ろ」
晴「歌川さん、心配してた」
明「……うん、(ポロポロ」
明くんは子供みたいに泣いて、僕にずっと離れなかった
前みたいな、どろどろした黒い感情は無くて、ただの不器用な子供にしか見えなかった
僕より年上のくせに
なんて思ってるけど、明くんは今の僕より年下の頃に会ったことがあるので全く恥ずかしいなんて思ってないんだろうな
とりあえずたかはし明編おわり!!!!
すっかり病み明くんどっかいったなとか絶対思われててしぬ
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