テラーノベル
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「え~復習?日課にしてるから教わったことはちゃんと憶えてるのに…」
日課にしてるの…?本当に勤勉な子だ。
「はい、いいからやって。ゆっくりでいいからね」
「あ~もしかして時間稼ぎ?」
うっ、鋭い…
「なに言ってるの?これまで教えたことの復習だよ。時間稼ぎなんて…なんのこと?」
我ながらとぼけすぎだ…
「いいけどぉ。じゃあ始めるから見てて」
「え?見るの?」
「ちゃんと出来てるか!復習でしょ?」
くっ、揚げ足を…まぁ見てやろうじゃないか。
「わかったよ」
沙樹ちゃんはパンツを脱ぐとベッドに座り、体育座りから膝を開く。スカートをまくり、あそこを触り始めた。
「あぁ、先生が見てる…」
ゆっくり動き始めた手はみるみる激しくなっていき…びくん!びくびく!
「あ…はぁ…はい…イきました」
嘘だろ…?そんな簡単にイけるようになってたのか?
「あ、あぁ…しっかり覚えたんだね…」
「ふふっ、先生の教え方がよかったんだね」
んな訳あるか…完全に本人の資質だ。
「次はフェラですか?先生、早く脱いで?」
飲まれるな!先生として相対するんだ。
「あ、あぁ…」
そうだ、この子の技術ならすぐに出させられるだろう。でももう出ない、勃たない、で切り抜けられる!
「じゃ、じゃあ見せてもらおうかな?」
ズボンとパンツを脱ぐ。
「はい、先生こっちね」
ベッドのへりに座らされる。
沙樹ちゃんは床に膝をつくと迷うことなく俺のモノを口に含む。
ぞくっとした。その瞬間から動き出し俺の気持ちいい所を、気持ちいい所だけを的確についてくる。
うっ!これはすごい!これじゃすぐにイ…
あれ?沙樹ちゃんは口を離す。
「どうしたの?」
「ん?先生イきかけたでしょ?おちんちん膨らんでたもん。これであたしがちゃんと覚えてるってわかった?」
「いやでもまだイってないからな…」
「先生…もしかしてイったからおしま~い、とか考えてた?」
ぎくっ…読まれてる…
「別に?そんなんじゃないけど?」
「もう。先生わかりやすすぎだから(笑)はい、復習はどうでしたか?」
「…しっかり憶えてました…」いやそれどころか恐ろしいくらいに腕をあげている…
「じゃあ今日の、新しいお勉強をお願いします」
なんと…こちらの思惑を軽々と越えてくるとは。
「わかった。じゃあ今日は色々な体位を教えましょう」
「いよいよ入れるんだ!どきどきする!」
「いえ、入れずに形を教えます」
これでどうだ。体位を教えるのに挿入は必ずしもいる訳じゃない。あれこれ形を教えて時間を使っていこう。
「え~まだ入れないの?でも興味ある!」
よしよし食いついてくれた。
「でも入れながら教えてくれてもいいのに?」
沙樹ちゃんはスカートをひらひらさせ誘う。
「沙樹ちゃんはいいかもだけど、先生は出ちゃったらそういう気持ちが無くなっちゃうよ?賢者タイムになっちゃうよ?」
「賢者タイム?なにそれ?」
「一切のエロから解脱して達観した賢者のようになるんだよ。そうなったらもう何を教えるとかないよ?」
「ふ~ん、そういうのがあるんだ。じゃあとりあえず先生の言う通りにする 」
なんとか制御出来てるぞ。
コメント
1件
うわっ、第18話読んだ!沙樹ちゃん、めっちゃ成長してるじゃん…!むしろ先生、もう完全に手のひらの上で転がされてる感ある(笑)「賢者タイム」の説明、ちょっと笑ったわ。先生の必死な時間稼ぎが逆に可愛くて、でも沙樹ちゃんの“読む力”が怖いくらい鋭くて面白かった!次どうなるのか気になる🔥