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媚薬ですって?!?! これは頑張るしかないですね
第4話
⚠祖晴、道晴¦学パロ
※ハルアキとセイメイの区別を付けるため、 セイメイを清明と表記します
「はい、あーん♡」
「…こ、子供じゃないんだから
自分で食べられますよ!//」
僕、晴明。
突然ですが、先輩の道満さんに何故か
「あーん」されています。
「え〜晴明は俺の作った弁当食べたくないの?」
「そ、そういう訳じゃ…」
屋上で風をあびながら食べるお弁当は美味しい。
空から照っている太陽が眩しい。
屋上には、僕たち以外のたくさんの人がいる。生徒から先生…皆の憩いの場だ。
「ーあっ。」
見ると、清兄がちょうど屋上に上がってくる所だった。
向こうもこちらに気づき、にこっと
笑ってくる。
「晴明も屋上に居たんだね。後、道満も。」
「ーえっ!?」
突然喋りかけてくる清兄に驚く。
この学園での違う種族との会話、
それはれっきとしたルール違反だ。
先生に見つかったら怒られるで済ませないだろう。
「せ、清兄?この学園のルール知らないの…?」
「ん?あぁ。その事ね。」
「ー僕、そのルール消しちゃった⭐︎」
「……えっ!?」
話によるとー
°・*:.。.☆
僕もこの学園に入った時、このルールを知った。
((…理不尽なルールだなぁ……。
道満とも朱雀とも、学校から帰らないと
話せない。
そんなルールはだんだん苛立ちに変わっていった。
((あっ、晴明。
「はるあ……」
…危な…。先生もいたし、怒られる所だった。
学校にいる間、晴明に触れない、話せない。
そんなのは耐えられない。
°・*:.。.☆
「ーってな訳で、校長にお願いしたんだよ。ホラ、僕生徒会長でしょ?
ちょーっと色々すれば変えてくれたよ。」
そうしてウインクをした。
その”ちょっと”とは何か気になるが、
一旦置いておこう。
「ーだったら…清明とも学校で話せるのか?」
先に口を開いたのは道満さんだった。
「そうだよ。ていうか、今日の全校集会で話さなかったっけ?」
「えっ!そんな事言ってたか…?」
確かに僕も、ぼーっとして聞いてなかったかも……
ていうか普通、好きな人のためにそこまでする!?
°・*:.。.☆
ピンポーン
放課後、道満さんが僕たちの家に遊びに来た。
晴明は満面の笑みで迎える。
「道満さん!いらっしゃいです!」
「ぐッ……可愛……。」
何故か胸を抑えている道満さんを、
僕の部屋まで連れて行った。
「いらっしゃい、道満。例の物は持ってきた?」
「あぁ、持ってきたよ。」
例の物…?少し嫌な予感がする。
「ー例の物ってなんですか?」
「んー?それは内緒♡」
嫌な予感…当たるかもしれない。
読んでくれてありがとうございます!
早速なんですが、晴明くんに
♡×1本
媚薬飲ませます⭐︎
楽しみにしててください!✨️
追記 期限を書き忘れていました!
1月25日までとします!