テラーノベル
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Vタワーに来たブルースカイとアラスター
そして、Vタワーの中に入った。
ブルースカイ:アラスター…私怖いです。
アラスターが言う。
アラスター:大丈夫だよブルースカイ。
するとヴォックスが現れた。
ヴォックス:おぉ、これはブルースカイじゃないか?それとアラスターもいるんだね。
するとヴォックスがアラスターを跳ね除けてブルースカイの腕を掴んだ。
そしてアラスターに聞こえない声でブルースカイに言う。
ヴォックス:ブルースカイ、アラスターをなぜ連れて来た?まさか…俺の事を嫌いになったから連れてきたのか?
ブルースカイが言う。
ブルースカイ:いいえ、違います。私は…貴方の洗脳で殺られるのは嫌なだけです。
するとヴォックスが笑いながら言う。
ヴォックス:ハハハ、そういう事か?だったら、俺のオフィスに来い!!
そしてブルースカイを引きずりながらオフィスに連れて行かせた。
アラスターは、ヴォックスのテレビコードで全身を拘束されている。
ブルースカイがアラスターを見て言う。
ブルースカイ:ヴォックス!!こんな事をしても意味は無いわよ。
ヴォックスが言う。
ヴォックス:俺はね。君を守る為にやっているんだよ。
ブルースカイ:守ってないわよ。
ヴォックスの笑顔が消える。
するとアラスターが言う。
アラスター:ブルースカイ私に構わずに逃げてください。
ブルースカイは涙を流しそうに頷いて言う。
ブルースカイ:ごめんなさいアラスター。
ブルースカイはヴォックスのオフィスから出る。
ヴォックスがアラスターに言う。
ヴォックス:なぜ逃がした?
アラスター:俺は彼女の事が好きだからだよ。俺は彼女を守らないといけないんだよ。
ヴォックス:この野郎が!!
#ポピープレイタイム
🖤黒蜜🍯
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アラスター推し
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#ハズビンホテル
ちびすけ📺️@🚥拡散希望
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コメント
1件
あああ第10話読み終えたよ〜!!😭💔 ヴォックスの執着やばすぎる…「守るためにやってる」ってアレ、完全に支配じゃんね!?😨 でもそれ以上にアラスターの「俺は彼女の事が好きだから」って自己犠牲が尊すぎて涙出たよ…ブルースカイの「ごめんなさい」もグッときたし、次の展開が気になりすぎるっ!! アラスター推しさん、今回も胸がギュッとなる話ありがとうございますっ✨ 続き楽しみにしてるよ〜!📖💕