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四季愛され?になります
出てくるキャラクターの偏りが酷いです
キャラ崩壊
キャラの口調がおかしいところがある
誤字脱字
能力の改変
生理系が無理な方は閲覧を控えてください
「」←声
()←心の声
四季が女であることを隠して(男装)している設定です
鬼の力を使って見た目を変えている
見た目
能力ONの場合
ほぼ原作通りの見た目
少し髪が長い
能力OFFの場合
腰まで髪がある
身長が158くらいまで縮む
ちなみに自分の性癖に素直になると
どちらの場合でも胸にサラシは巻いてます能力使っても胸が縮まなかったらいいよね(*´ω`*)
無陀野先生は最初に会った時に知ってます
それではどうぞ
「うぅ……、 」
これほどまでに自信を恨むことは無いだろうと、一ノ瀬四季は思った。
鬼の血が発覚し父の仇を取るため羅刹学園に来てはや○ヶ月。段々と力が着いてきた今日この頃。クラスメイトとの関係も深まってきているが、一ノ瀬四季にはどうしても言えないことがあった。
それは、自身が女であると言うこと。今まで普通の学校に通っている時は何とか隠せていたが。高校生になってみると瞬く間に成長が激しくなった。だがそれに比べて身長はあまり伸びなかったのである。それは四季の悩みでもある。
しかしそんなことは今はどうでもいいのである。
現在学校が終わりそれぞれ自室に帰る時間だが…、四季はトイレに籠っていた。同室である皇后崎迅と共に部屋に行こうとした時だった。その瞬間四季は体を丸めうずくまった。
「…?、何してんだお前」
「っ…、いや…ッなんでもない…。」
心配そうに顔をしかめて見てくる皇后崎に、大丈夫だと普段どうりに返答する。
しかし本心では、
(嘘嘘嘘嘘…、なんで今来るんだよッ…、予定日よりズレてんじゃねぇかよ……クソッ…、)
「すまん皇后崎、先に部屋行ってくんね?」
「?、わかった…。」
とてつもなく怪しまれているが、今の四季にそんなことを考える暇はなかったのだった。
そして冒頭にもどる…
(最悪だ…なんでこういう時に限ってナプキン買い忘れてんだよ……。)
普段通りだと生理が来る日は少しあとのはずだが、いつもより早く来てしまい対処するにもできなかったのである。ただでさえ唯一秘密を知っている担任、無陀野がいるが…、現在出張中であり学校にいないのだった。
(ムダせんの出張のタイミングどうなってんだよ〜ッ…)
(屏風ヶ浦か漣に言うか…?でもそんなことしてもただのヤバいやつだよな…。)
四季に残された選択肢は少なかった。ただでさえ同室人に不審な目で見られてしまっているのだから。
「ゔ〜…」
どうすることもできず時間は過ぎていった。そろそろ腹をくくらなければいけないことは自分でもわかっているが、なかなか一歩前に行けないものである。
「……よし」
四季は何かを決意し、スマホを開いた
♡や💬お待ちしてます!
あと、新年あけましておめでとうございます!!