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ハッピーバレンタイン!!
『やばい遅刻する』
集合時間9:00
現在時刻9:15
『お疲れ様です!すいません!!遅刻しちゃいました。』
聡「よかった。連絡無かったから心配しちゃった。」
『あ…ごめん…』
風磨「で、なんで遅刻しちゃったの?珍しいじゃん。」
『あ…えっと…』
てら「その持ってる紙袋…もしかして?」
『うん。チョコ昨日作って、そしたら3時とかまで作っててそこからラッピングしなきゃと思ってたんだけど寝落ちしてて朝急いでラッピングしたんだけど…間に合いませんでした。』
周杜「え!チョコくれるの?!」
『あ、うん。みんなこれはい。もしよかったら食べて?』
しの「嬉しいっす。ありがとうございます。」
将生「うまそ〜。いただきます。」
『ほんとにごめんなさい』
勝利「もうみんな優希のこと責めてないから大丈夫だよ?しかも今日たまたま時間余裕あったから。」
原「そうだぞ。しかもいつも早く来てるんだから。他の人も遅刻したことあるし、そんなに自分責めるなよ?みんなもう気にしてないからな。」
『うん。ありがとう!』
周杜「ん!うま!ゆうきちゃんこれ美味しい!」
『ほんと?よかった!』
風磨「ん。美味いな。優希毎年美味いんだよな〜。」
しの「風磨さんとか毎年貰ってたんすよね。羨ましいっす。てらさんとか原さんとかも貰ってたんすか?」
てら「俺はね毎年じゃないけど貰ってたね。たまに仕事同じだったりしたからさ。」
原「俺もそんな感じかな」
将生「優希ちゃんって他にあげてた人とかいるんですか?」
『う〜ん…ドラマとか撮影してたら現場の人にあげてたし、スタエンでお仕事被った人にはあげてたかな』
聡「大変だよね。優希。毎年忙しいのに作ってさ。」
『う〜ん。大変だけど作るの好きだから苦じゃないよ。笑』
勝利「俺今度優希と作ってみたいな」
『えいいよ。作ろ作ろ。勝利くんと料理とかも作ってみたい。』
勝利「楽しみ。優希とだったらめっちゃ作りやすそう。」
風磨「優希料理も上手いもんな。松本料理。」
『それやめて。笑』
将生「タイムレスマンの時も絶対勝利くん側でしたもんね。笑」
『でも作りたいんだもん。』
勝利「こっち側にももう1人くらい居てもいいんだけどな、」
てら「でも優希と一緒になったら安心だよな。」
聡「それはそう。」
見てくださってありがとうございます!最後話少しずれちゃってすいません!楽しんで頂けてたら嬉しいです! 次もぜひ見てください!!
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