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コメント
2件
まってました!!!!!更新ありがとうございます(*´˘`*)♡ でっかいどー、、どんまい。 ???は誰なんだ……?
北海「…行っちゃおうとは言ったけど…」
北海「ほぼ確実にアイツに会うよね…」
北海「いやーどうしたものか…」
北海「…」
北海「そーいやアイツ、意外と天然なとこがあったような・・・」
北海「じゃあなんとかなるかー!!!」
ガチャッ
北海「…」
??「…」
目と目が合う瞬間───(??)
北海「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!」(逃)
??「…」(走りながら攻撃)
北海「さすがに待ち構えるのは反則だと思うんだけど…あっぶね!!(避)」
??「…逃がさない」
北海「いやあいつ逃がさないbotかよ!!!」
??「…それ以外にも喋れる」
北海「喋れるんかい。」
北海「ってふざけてる(?)場合じゃないって…逃げないと……」
??「…殺す」
北海「やばいとりあえず向かお…」
??「…」
北海「えーっと…右dッッぶね!?頭刺さるとこだった…」
北海「てかまだまだ距離ある…、いずれは刺さりそうなんだよなぁ…」
??「…」
北海「あいつついに喋らなくなった…」
??「…して、……は…」
北海「…は?」
??「どうして…おまえは…」
北海「うわ嫌な予感」
??「いつも…いつもいつも…ッッ」(投)
北海「ちょ…い”った”ッッ!!(刺)」
「やっばい言ったそばから刺さった…」
「あ…でももう着く……!!」
「おーーーーーーーーーーい!!!!」
??「…!?」
北海「はは…、、さっき考えたやつによると…」
「ここには僕以外にも誰かしら居る…!!」
「おそらく東北!!!」
「届くか分かんないけど…」
「おーーーーーーーいっっ!!!!!!」
秋田「…やっぱり、北海道だ…!」
青森「がちか!?」
秋田「福島、見える…?」
福島「…(凝視)…あ、なんかいる!」
岩手「おー、じゃあ全員合流か?」
福島「…ん?でも、なんか…」
「誰かに追いかけられてる…?」
山形「ぇ…それって…」
北海「…あっ、見えた!!」
「みんな~~~~~~っ!!!!」
青森「なんかすっげぇ走ってきてる…!?」
福島「あれ…なんか…すごく嫌な予感…」
山形「走り方が追いかけられてる人のそれ(? )」
北海「逃げてーーーーーっ!!!!」
青森「まあそうなるよなぁ!!!!」
福島「てか北海道…血だらけだけど大丈夫…? 」
北海「いやーちょっと大丈夫じゃないかも」(追いついた)
宮城「え…じゃあ一旦どっかの部屋に入って撒いた方がいいんじゃ…」
岩手「…いや、北海道の血の跡でバレるだろ」
宮城「あ、確かに」
山形「でも…どうにかして一旦…あれを撒かないと…」
ブンッッッッ(ナイフが飛んでくる)
岩手「ちょ、おいまてまてまてナイフ飛んできてるぞ!!」
宮城「うわぁっっ!?!?(ギリギリで避ける)」
宮城「し、心臓止まりかけた…っ」
秋田「だ、大丈夫…??」
山形「刃物は反則でしょ…」
北海「え、それな」(一番の被害者)
青森「…うー…怖いけど…俺…囮になるわ」
北海「え、まじ?がちで死ぬよ???」
青森「決意が揺らぐからやめてくれ……」
岩手「しょうがないな……お前が行くなら俺も行くよ…1人だったら普通に死ぬだろうし」
青森「分かってないなぁ…俺がそんな簡単に死ぬと思…っぶね!!」
岩手「ほら、危なっかしい」
宮城「あはは…そうだね…」
福島「というか死んで欲しくないし…そもそも2人だけで大丈夫なの…?」
山形「え、わかる…死んでもらっちゃ困るんだけど…」
宮城「日本さんになんて説明すればいいの…?」
青森「あ、そこなんだ…(悲)」
岩手「とにかく行くぞ…」
北海「…2人とも、死なないでね」
岩手「ああ、そっちも健闘を祈る」
??「…」