テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
黄赤、nmmn注意
(ユエル視点)
オフの夜、宿舍の共有リビングで俺は一人でスマホをいじってた。
リーダーだからみんなの前ではしっかりしてるけど、たまには一人でぼーっとしたくなる。
ライブの疲れも残ってて、体が少し重い。
「ユエル、まだ起きてるんか~?」
突然、後ろから明るい関西弁の声。
振り返ると、らいむがにこにこしながら立ってた。
黄色の髪がふわっと揺れて、パジャマ姿なのにムードメーカーオーラ全開。優しい歌声のギャップで、ポンコツだけど最強のトラブルメーカー。
「らいむ……どうした? 寝ないの?」
「ユエルが一人でポツンとしてるの見たら、放っておけへんやん。リーダーやのに、そんな疲れた顔してたら俺、心配なるで?」
らいむは俺のすぐ隣に座って、肩をぴったり寄せてくる。
近い。甘い匂いがして、俺の心臓がバクバク鳴り始める。
「心配しすぎだよ。ただ、ちょっと疲れてて……」
「嘘つくな~。俺、全部お見通しやで。ほら、俺に甘えてええよ? リーダーやのに、俺の前じゃ甘えん坊でええんやで」
らいむは俺の腰を抱いて、ソファに引き寄せた。
突然のことに俺は固まるけど、らいむの温かさが心地よくて抵抗できない。
「らいむ……っ」
「可愛いなあ、ユエル。リーダーやのに、俺のこと見て顔赤くしてるやん」
らいむは関西弁でからかいながら、俺の頰を指で優しく撫でる。
俺は顔が熱くなって、目を逸らそうとするけど、らいむに顎を軽く持ち上げられて逃げられない。
「からかうなって……」
「からかってへんて。本気で可愛いと思ってるんやから」
らいむの顔がゆっくり近づいてきて、唇が軽く触れる。
最初は優しくキスするだけだったけど、すぐに深くなって、らいむの舌が俺の口の中に入ってきて絡みついてくる。
「ん……らいむ……」
俺は自然とらいむの首に腕を回して、甘えてしまう。
らいむの手が俺の背中を撫でて、腰を抱いて、もっと密着させてくれる。
キスが長く続いて、息が上がる頃にやっと離れた。
らいむはにこにこしながら、耳元で甘く囁いた。
「ユエル、俺のこと好き?」
恥ずかしくてすぐ答えられないけど、らいむの優しい目を見て、俺は小さな声で呟いた。
「……好きだよ。らいむのこと」
「やった~! 俺もユエル大好きやで。リーダーやのにこんな可愛い反応されたら、たまらんわ」
らいむは嬉しそうに笑って、もう一度深くキスしてきた。
今度は俺をソファに押し倒すように体を重ねて、パジャマの裾から手を滑り込ませてくる。
「らいむ……っ、ここ共有スペースだよ……」
「みんな寝てるし、静かにしてたらバレへんて。ユエルのエロい声、俺だけに聞かせてな?」
らいむの手が俺の胸を撫でて、乳首を軽く摘まむ。
びくっと反応して、俺は甘い声が漏れちゃう。
「あっ……らいむ、そこ……」
「敏感やなあ、ユエル。リーダーやのに、乳首こんなに硬くなってるで」
らいむはからかいながら、乳首を指で転がしたり、舌で優しく舐め回したり。
快感がじわじわ来て、俺はもっと甘えたくなって腰をくねらせる。
「らいむ……もっと触って……甘えたい……」
「ええよ、いっぱい甘えさせてあげる。ユエルは俺の大事なリーダーやから、今日は俺が全部リードしたる」
らいむは俺のパジャマのボタンを外して、胸に舌を這わせる。
乳首を吸われて、軽く歯で甘噛みされて、俺の体が熱くなる。
「んあっ……らいむ、気持ちいい……もっと強く……」
「ユエル、エロい声出てるで。リーダーやのに、俺の前じゃこんなに感じやすいんやな」
らいむの手が下に滑って、パンツの上から硬くなったところを撫でてくる。
もう完全に反応してて、触られただけで腰が浮く。
「ほら、こんなにビンビンやん。俺のこと、えろく欲しがってるんやな」
らいむは俺のパンツを下ろして、直接優しく握ってきた。
ゆっくり上下に動かされて、俺はらいむにしがみついて喘ぐ。
「らいむ……っ、手、ぬるぬるして……気持ちいいよ……」
「まだやで。もっと気持ちよくしたろ」
らいむはローションをどこからか取り出して(準備良すぎ……)、俺の股間に塗り込んでくる。
ぬるぬるの感触で動きが滑らかになって、先端を指で撫で回されると、俺はすぐに限界が来る。
「らいむ……っ、イキそう……」
「イッてええよ。俺の手でいっぱい感じて」
俺はらいむの手で一度イッちゃって、体がびくびく震える。
でもらいむは止まらず、俺のお尻に手を回して入口を優しく撫で始める。
「ユエルのお尻、丸くて可愛いな。ここも俺の指でほぐしたる」
ローションたっぷりの指がゆっくり一本入ってきて、俺の中を探る。
「っ……らいむ、指、入ってる……」
「大丈夫やで。俺が優しくするから、リラックスしてな」
指が動いて、感じるところに触れられて、俺の体が跳ねる。
「ああっ……! らいむ、そこダメ……っ」
「ここか~。ユエルの弱いとこ、俺がたっぷり攻めたるわ」
指が二本、三本と増えて、俺の中をじっくり広げていく。
快感が強すぎて、目から涙がにじみ始める。
「らいむ……っ、指だけで気持ちよすぎて……泣いちゃう……」
「泣いてええよ。ユエルの泣き顔、めっちゃエロいわ」
らいむは俺の涙を舌で舐め取って、キスを繰り返す。
指の動きが激しくなって、俺はソファで二回目、三回目とイッちゃう。
体がぐったりしてるのに、らいむは自分のパンツを下ろして、熱いものを俺の後ろに押し当てる。
「今度は俺が入るで。ユエルの中、俺でいっぱいにして甘えさせてあげる」
ゆっくり入ってきて、俺の中を満たす。
「らいむ……っ、入ってる……熱いよ……っ」
「ユエルの中、めっちゃ気持ちええ……締めつけてくるわ」
らいむは優しく腰を動かしながら、俺を抱きしめてキスしてくれる。
感じるところを何度も突かれて、俺は甘えた声でらいむの名前を呼び続ける。
「らいむ……もっと強く……リーダーなのに、甘えすぎちゃう……っ」
「ええよ、甘えまくって。俺が全部受け止めたるから」
らいむの動きが速くなって、俺は何度も頂点に達する。
快感が強すぎて、涙がぽろぽろこぼれて止まらない。
「らいむ……っ、気持ちよすぎて……泣き止まない……大好き……っ」
「俺も大好きやで、ユエル。こんなに可愛く泣いてくれるん、最高や」
最後、らいむも俺の中で果てて、ぎゅっと強く抱きしめてくれた。
息が整うまで、らいむは俺の涙を優しく拭って、背中を撫でてくれる。
「よく頑張ったな、ユエル。リーダーやのに、俺の前じゃこんなエロい甘えん坊になって……たまらんわ。また明日も甘えに来てな?」
俺は涙まじりで頷いて、らいむの胸に顔を埋めた。
……らいむの関西弁と優しさに、俺はリーダーなのに完全に甘えすぎて、泣きながら溺れちゃった。
終わり