テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
どもです
あたらしいのかきまふ
曲パロです
=LOVEさんの探せダイヤモンドリリーで曲パロ的な何かをつくります
🃏🚀学パロです
歌詞が良すぎる
小説っぽく歌詞を書きかえながらしますね
ドクストの小説です
付き合ってないです
原曲MVもぜひ視聴おねがいします
神なので
はらり、と花びらが舞う。
今まで過ごした古い校舎を眺め、
🃏「~♪」
桜の歌を口ずさんだ。
残った5つのボタン。
ため息ひとつ。
🃏「千空ちゃんの為に残しておいたのにな、」
そんな小言も全部、
春風が吸い込んでいった。
卒業の5ヶ月前
🚀「んだそれ」
🃏「あ〜これ?」
🃏「1番好きな花。お気に入りだからブローチにしてもらったんだ♪」
この花が好きだと、教えてくれた。
街路樹が赤く色付く時だった。
🃏「可愛いでしょ」(微笑
🚀「そーだな、」
その笑顔に恋を知った。
🚀(心臓がバクバク言ってる、んだこれ)
トマドイセツナ。
でも、時間は駆け足に過ぎてく。
卒業式当日。
🃏「会えなくなるんだね」
最後の教室で、そう君は言う。
揺れるカーテンと細い髪が、なんだが特別なものに見える。
嗚呼、ダメだ。
胸がはち切れそうになる。
「会えなくなるんだね」と言う君の言葉に、俺は黙ったままで。
静寂の中。
時計の針の音だけが切なく、重く響く。
寮の部屋に戻ると、1輪の花が置かれていた。
ダイヤモンドリリー。
君の1番好きな花。
🚀「勝手に終わらせてんじゃねぇよ、」(涙
花言葉は、「幸せな思い出」
君の事も、君との思い出も、いつか忘れてしまうだろう。
お互いの気持ちに、気付けないままで。