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出口の光へ駆け寄る

「やっと着いた」

薄暗い洞窟から明るい所に放り出され咄嗟に目を瞑る。

深呼吸をしてゆっくりと目を開くとそこには······


森が広がっていた。

心のどこかで何かを期待していた紫紺は拍子抜けだった

「なんだ···そうよね、何を期待していたんだろう」

そう呟き冷静になって周りを見渡す。

一見普通の森だが、いつも森で遊んでいた紫紺は違和感を覚えた。

「見た事ない植物ばかり···1つも見慣れた植物がないなんて変ね。数分歩いただけなのにまるで遠い場所に飛ばされたみたい」

植物の他に何か変な物は無いかと振り返るとそこにはただの岩壁があった。

「······え?私が通ってきた洞窟は···?」

混乱しながら壁を調べるがどれだけ観察しても洞窟があった形跡は無い。

「どういうこと···?」

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