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trネコ(意味深)ちゃん可愛い ( ^ω^ ) 尻尾での感情表現してるということの情景が浮かびました。 猫ちゃんって尻尾で気持ち教えてくれますもんね🐈⬛🐈 trさんはkrさんにたくさん可愛がってもらって下さいね^ - ^
・ krtr
・ 付き合ってる
・ 猫化
・ R15 … ?
tr side
「 … なにこれ 」
朝 目覚めたら 違和感を感じ 鏡を見ると 、 猫耳と尻尾が 生えていた 、 俺に 。
「 寝惚けてるのか 俺は 」
そう思っていると ガタ 、 ガチャと 二階から 音がした 。 クロノアさんも 起きたのだろう 。
「 … 見られたら まずくないか 」
俺は急いで トイレへ 駆け込んだ 。
おそらく 、 クロノアさんは リビングへ行ったと 思われる 。
その間に どうするか 考えるか 。
ダメだ 、 何も思い付かない 。
いっそのこと 、 クロノアさんに 言うか 。 後が怖いが 。
ガチャ 、 とリビングの扉を開けると コーヒーを飲んでいる クロノアさんがいた 。
「 あ 、 トラゾー おは … 」
クロノアさんは 俺を見て 固まった 。
「 く 、 クロノアさん ? 」
「 … なんで 猫耳と尻尾 生えてるの 、 ? 」
「 朝 起きたら こうなってました 」
「 俺と お揃いじゃん 」
そう言うと クロノアさんは 嬉しそうに 微笑んでいた 。
「 いや 、 まぁ そうですね 」
「 トラゾーは 俺とお揃い やだ ? 」
「 いやじゃない っすよ 」
「 やった ! ほら こっちおいで 」
満足そうな笑顔をし 自分の隣を ぽんぽんと叩く クロノアさん 。
俺は 少し躊躇しながら 隣に座る 。
「 尻尾 ゆらゆらしてて かわいい 」
「 クロノアさんは あんま動きませんね 」
「 そうだね 〜 、 まぁ トラゾーの前だからかな ? 」
そう言うと 、 クロノアさんの尻尾は 先っぽをくるんとまるめる 。
生憎俺は 尻尾で感情を読み取るのは 無理なのでよく分からない 。
「 トラゾーは 俺のこと大好き だもんね 」
「 はい 、 そうですよ … ? 」
いきなり そんなこと言い出すクロノアさんを 不思議に思う 。
「 尻尾でも 伝えてくれて 嬉しいなぁ 」
「 え ? 」
クロノアさんは 俺の尻尾を長い指で 優しく掴んだ 。
「 ん っ … ちょ どうしたんですか 」
「 ん 〜 ? 」
kr side
尻尾を触ると ぴく っと身体を跳ねる トラゾーが 可愛い 。
尻尾を軽く触り する 、 と撫でてあげると 尻尾の先っぽを くるんとまるめ 、 小刻みに震わせる トラゾーを見て 口角があがる 。
「 んん っ 、 くすぐったいです … 」
「 でも尻尾は 嬉しそうだよ ? 」
「 そ 、 そんなこと ないです ! 」
「 そうかな ? 」
尻尾を触りながら 手を付け根に近付け 、 付け根辺りを とんとん と叩くと 、 トラゾーの腰が びく ッ と跳ねる 。
「 んぁ ’ ッ 、 !? 」
「 ふふ 、 俺も猫好きだからね ? 気持ちいいところは 分かるよ 」
腰を すりすり と撫でてあげると 、 甘い声を出しながら 身体を びくびく 震わせている 。
こんなかわいい ネコ 、 俺のもの だけにしたいな 。
「 トラゾー ? 」
「 ん っ 、 にゃんれすかぁ … ? 」
「 完全に 溶けてるね 笑 」
「 ほら 、 おれのネコちゃん 、 今からたくさん 遊ぼうね ? ♡ 」
「 はぃ 、 ♡ 」
ネコ かわいい ですよね