TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する












こんにちはこんばんわ🌙

今回イギ虐描写が含まれますので地雷な方、嫌な方は閲覧をお控えください⚠︎

「旧国が現代国に乗り移る!?」シリーズの総いいね数が1300突破しました!ありがとうございます!


それではどうぞ


⚠︎注意⚠︎

・初心者

・戦争賛美、政治的意図は一切ありません

・史実含みます

・イギ虐








「ようこそ。俺の世界へ」


そう言われ辺りを見渡す。

🇬🇧「と言っても何もないですね」

「それもいいじゃないですか」


🇬🇧「…それで?こっちに引き込んでどうするつもりですか?」

「お前も分かっているだろ?」

🇬🇧「…」


「前にも言ったが俺はお前を憎んでいる。なんなら殺したいくらいだ」

🇬🇧「私と似たような見た目で言われましても…」

「そりゃあ同じ”イギリス”だからな」

🇬🇧「おや、ブリカスと言わないんですね」

「そう言われたいのか?」

🇬🇧「そんな訳無いじゃないですか、嫌ですよ」

「そうか」


「ただ…ブリカスと呼ばれても仕方のないことをお前はしてきた。そうだろ?」

🇬🇧「…さぁ。どうでしょう」

「チッ…」


嗚呼。俺は心の底からお前が嫌いだよ。

その仮面も大嫌いだ。


だから…全てを壊す。自分で


「まずはこいつらだな」

「召喚ー♪」

ボンッ


🇬🇧「ほう?」

「お前の元子供(植民地)達だよ」

🇬🇧「なるほど…確かに何も無いとはいえ世界を生み出せる力があるならこういう事も出来ますか…」ボソッ

「……」

「子供達、今までの恨み憎しみを乗せて自由にしてもらっていいよ」


その瞬間、私の身体が宙を舞った。それはすぐに殴られたものだと分かった。

🇬🇧「グッ、…」

吹き飛ばされるなんて…本当、弱りました…。


「アメリカ君流石だね〜こいつを吹き飛ばせるなんて、いや…」

「それともお前が落ちぶれたからか?」笑



🇬🇧「…フフ、随分イキってますね?」

「あー…早くお前の顔が歪むところを見たい、もっと言うなら絶望した顔をね」

🇬🇧「貴方相当イカれてますね」

「お前に言われたくない」

「…もういいや、やっちゃえ」


その合図と共に私はアメリカさん達に様々な事をされた。

殴る蹴るは勿論、時々もう1人の私?が色んな物を生み出してそれを使って苦しめられたりもしました。

ただ…


🇬🇧「私に暴力は効きませんよ?」

「血だらけでボロボロの奴が何言う。…そういえば国の化身は怪我とか治るんだっけか?面倒臭…」

🇬🇧「面倒くさくて結構です」


「じゃあ次のステップにいこうか」

🇬🇧「何するんです?」

「精神攻撃だよ」

🇬🇧「身体の次は心ですか、」


「…なぁ、俺は知ってんだ」

「お前がメンタル弱いってことをな」

🇬🇧「それはどうでしょう。」

「しらばっくれても無駄だ、俺はお前でもあるからよく知ってるんだよ」

🇬🇧「…」


「そういやさ…お前って英帝とは違う個体?それとも同じ?」

🇬🇧「…分かりません」

「ふーん」


「あ、こいつも呼ぶね♪」


ボンッ

🇬🇧「……」

「特に関わりある国でしょ?」

🇬🇧「それはもう…ありすぎるくらいには」



「それじゃあ本格的にお前を破壊するからな」


突然周りが真っ暗になり何も見えなくなった。

🇬🇧「何も見えないようにするなんて…ビビっているんですか?」

「はは!お前は本当に口だけ達者だな!」



「見えない恐怖っていうのを教えてやるよ」



?「戦争を起こしたのはお前らなのに戦争で生じた国債は植民地にも税という名の負担を掛けさせて…」

?「許さない」


?「三枚舌外交って呼ばれるなんて」笑

?「よほどの事がない限りそうは呼ばれないよ?あ、そのよほどの事をお前はしたのか」

?「嘘つき野郎。」


誰が言ってるのかは内容と声で予想は付くけど…ちょっと心に来ますね…


「お前をここに呼ぶ前に言ったこと覚えてるか?」

🇬🇧「ッ急に姿を現したと思ったら何ですか?覚えているわけ…」


(「人任せが。悲劇のヒロインぶらないでくれる?」)


🇬🇧「…」

「覚えているようだね、よかったよかった」

「それで…本当になんで悲劇のヒロインぶることが出来るの?」

🇬🇧「別にぶっていませんよ」

「こいつらとの壁感じてたじゃん。それで苦しんでたでしょ」

🇬🇧「…」

「全部見てるんだよ。自分だから」


「…ふは、もう流石に笑えなくなったか、仮面にヒビくらいは入ったか?」

🇬🇧「仮面…」

「あぁ、その気持ち悪い自分勝手な仮面。」


🇬🇧「…周りにはいい顔をしないとじゃないですか、」

「まだ過去の栄光に縋っているとか気持ち悪っ」

🇬🇧「どうとでも言ってください」

「…またヒロインぶって…」

🇬🇧「……」


「(あ、そうだ)」

「その仮面物理的に創ってやろうか?」

🇬🇧「え?」


…ボンッ

「出来ちゃった♡」

俺でも出来るとは思わなかったわ…



🇬🇧「…え、ちょ返してくださ」


ボキッ

🇬🇧「ぇ……」


「力強すぎてごめんな!お前の仮面壊しちまったわ」


🇬🇧「……」

「遂にお前の絶望顔を拝めて最高の気分だ」

「ただ…これで終わらないからな?」


🇬🇧「ぇ?…」

「お前の罪はいくらでもある。」

「…どこまで堕ちるか楽しみだな?」




🇬🇧「……ぁ、」

私は今日も笑顔という仮面を被る

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

170

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚