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Tが突破だとは思わんやんw 時透ちゃんらしくて好きよ。 五条、流石よね。 時透ちゃんの気持ち分かってて(?)
凄いよ。70話だよ。
【 時透side 】
真美「来よったな…」
時透「うぉ〜人変わってるぅ〜」
五条「こっちと違ってあっちは2年が初めましてだからだな。」
時透「でもあの金髪の人は参加名簿に載ってなかったよね?センセイ?」
五条「1年だろ。1人寂しく留守番は嫌だからついて来たんじゃねーの?」
時透「へー…」
水戸「あ!」
時透「お、あれはいつぞやの水戸サンだ。」
水戸「硝子さぁ〜ん!!」
そう言って、手を振りながら駆け寄ってくる水戸さん。
五条・時透「「………………ん!?!」」
五条「ちょちょちょちょぉ〜っと待て。」
五条「硝子って彼氏いたっけ!??つーかアイツが彼氏なの??」
時透「まず知り合いだったんだ……」
夏油「あれ?知らないのかい?」
時透「え、やっぱ付き合ってるの?とゆーかなんで私より先に傑が知ってんの??つーかツナマヨ寄越せやこのやろぉ!!」
五条「最後のは絶対関係ねぇだろ。」
夏油「去年、宵と戦って水戸さんボロボロになっていたのは覚えてるかい?」
時透「あ〜そんなこともあったね。」
夏油「その時に治療にあたったのが硝子で、水戸さんが一目惚れしたらしい。」
五条「で。会うたび会うたびあぁやってアタックしてんのか。」
時透「恋愛ってタックルなの?」
五条「それは違ぇ。」
奈々「まあ、作戦はこんなかんじかな。」
時透「んん……」
五条(絶対わかってねぇじゃんこいつ。)
時透「……つまり、『作戦T』ってことですね。」
さしす組((作戦T))
硝子「『T』って、時透のT?」
夏油「東京校のことかい?」
五条「突破の『T』じゃねぇよな……?」
時透「え、違うの?」
五条「マジで言ってる??」
五条「あ”〜ったくもう一回説明してやっからしっかり聞いとけ」
時透「うい。」
真美(突破、かぁ。)
奈々「どないしたん?」
真美「いや、それもアリだなって思って。」
真美(私らはともかく、あの3人には暴れてもらったほうが良さそうだし、)
五条「だぁかぁら!!お前話聞いてたか!!」
時透「聞いてたわよ!でも、右から左に、左からどっかに行っちゃった!!」
五条「行っちゃった!!じゃねぇんだよ!それ聞いてないっていうんだよ!!」
真美「聞いて〜」
五条・時透「「?」」
真美「作戦変更!」
真美「夏油くん、五条くん、宵ちゃんは作戦Tでガツガツいって、」
真美「硝子ちゃんと奈々は一緒に行動。」
真美「私は上空から位置情報を伝える。」
奈々「っしゃあ!妨害頑張る!!」
真美「ホント、いっそ清々しいわねアンタ。」
夏油「上空も危険でしょうし、私の呪霊をつけておきましょうか?」
真美「うん。お願い。」
時透「……ね?言ったでしょ?」
五条「何がだ。つーかその顔やめろ。」
拝啓 “ 作戦Tに参加する ” 君へ
これからは宵参謀って呼んでもいいよ??