テラーノベル
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これからは、一応アテンション書くことにしました!
Attention
政治的意味無し
戦争賞賛無し
誤字脱字有り
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深夜、時刻は大体12時頃だろうか
良い子ならもうとっくに寝ている時間帯
そんな時間帯にこんなに熱心にパソコンと睨み合っている国がいるだろうか?
否、いる
いつだって鏡を見れば、その哀れな国の顔が見える
自分だってやめられるものならこの生活をすぐにでもやめたい
だが、生憎そう易々とやめられる様な性格は持ち合わせていない
なので、自分は明日も明後日も明明後日も馬車馬のように働くしか選択肢はないのだ
そう考えるともう乾いた笑いすらも出てこない
今頃定時でお帰りなった方々は何をしているのだろうか、まぁ十中八九大半はもう寝ているだろう
羨ましいなぁ
最後に家に帰ったのっていつだっけ
もう覚えてないや
なんて相変わらず考えても何にもならないことばっかり考えてしまう
一旦このネガティブ思考を止めないと家に帰るなんて夢のまた夢
そう思い何か別のことを考えようとするが、人(国も)は「やるな」と言われたもの程やりたくなる。
これを『カリギュラ効果』というらしい
僕もつい最近知った、
そうやって考えを巡らせること約10分、久しぶりに煙草を吸おうという結論に至った
思い立ったが吉日、早速鉛のような自分の体を半ば無理矢理叩き起こし一番近くの喫煙所に向かう
随分と昔に毎日のように入り浸っていた、自分のデスクから一番近くの喫煙所
今は、あまり使われていないようで所々錆びてる箇所がある
ギィィ
扉を開けると、色々な悪い箇所がぶつかり合って甲高い音を出す
⁇「あ、日本」
「え?」
「えぇぇぇ!?」
⁇「うわ、急にデカい声出すなよ」
「あ、すいません。てっきり誰もいないと思っていたので」
「次からは気をつけます。ソ連さん」
⚒️「嗚呼、気をつけろよ」
「はい、そう言えばソ連さんって煙草吸ってましたっけ」
⚒️「昔に少しな。それより日本、お前禁煙中じゃなかったか?」
「少し気分転換に…」
自分でも分かってる、いくら気分転換の一回だけでも禁煙しているこの体に煙草の煙を入れるのは良くない
そう思いながらもポケットに申し訳程度に入っていた一本の煙草とライターを取り出し、
慣れた手つきで口に含んだ煙草に火をつける
いくら昔と言っても癖は中々治らないものだなと、呆れを超えて最早関心する
「ゲホ、ゲホ」
薄々勘づいていたが、やはり駄目だったか
⚒️「ダメじゃねーか。お前はこれで満足しろ」
そう言ったかと思えば、突然煙草の煙を僕の顔目掛けて吹きかけた
「な、何するんですか!」
「意味知ってますか⁉︎」
僕がそうやって焦っている姿を見ながらソ連さんはクスクスと笑っている
普段の姿と笑っている時ギャップで照れているのか、焦って照れているのか分からないけど
兎に角僕の顔は今物凄く赤いと思う
⚒️「知らないと思うか?」
そう言ってまたクスクスと笑いだす
顔に熱が集まるのが分かる
惚れた弱みという奴か、彼の一つ一つの行動に一喜一憂してしまう
突然、ソ連さんが見たことがないぐらいの笑顔を浮かべた
⚒️「Остальную часть ты знаешь,верно?
Любимая Япония♡」
りた ~伝説のちくわ~
29,624
カンヒュ好き
「え?」
続くかも?
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今回はソ日です!
とんでもない駄作が出来ました😭
最近、小説を書く&旧国×日本にハマってまして…,
ロシア語で間違っている箇所もあると思いますがご了承の程よろしくお願いします🙇♀️
ここまで見て頂きありがとうございます😭
またいつか〜
コメント
5件
Я тебя люблю. 好きです🫶とても𝑰 𝑳𝒐𝒗𝒆 𝒀𝒐𝒖…。 最高じゃないですかぁぁ︎💕︎ うへへへへへ(( ソ連さんの立ち位置好きだなぁ……ソ日本当推しカプなんですよ…💗🫶🫰 素敵なお話をありがとうございますっ✨
寺島あおいです🕊️ 第7話、拝読しました。深夜の喫煙所でばったり旧知の相手と再会する、あの空気感がとてもリアルで——「禁煙中なのに気分転換に一本」という日本の後ろめたさと、ソ連の「ダメじゃねーか」からの煙草の煙、あの仕草、すごく距離感が近づいた瞬間だなってドキドキしました。最後のロシア語のせりふ、何て言ったんだろう……続きがすごく気になります! 旧国×日本、とても味わい深いです。また読みたいです🌙