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続きかきます。
irxs様のummuです
見るのは自己責任でお願いします。
R18はございません
青水です 他メンでます
学パロ、BL、表現あります
へタです 似ている作品があってもパクリではありません
この話から生徒会長ががっつり出てきます。
名前は私が好きな小説のキャラクター名を少しひねった”一条 桜”です
水side
最近いつもの6人で話せていない気がする。
正直めちゃくちゃ寂しい、特に青くんと話せていないきらわれちゃったかな、、、
なにを隠そう僕は青くんが好きだ中学生のころから好きであるでも青くんは男の子僕なんかが好きと伝えったって無駄だ
せめて友達としてでいいからずっと隣にいたいと思っている
どうすれば前みたく話せるようになるのか
少しこころあたり?というかきかっけはこれかなというものはある。桃ちゃんが生徒会長との関係について聞いてきた時だ
桜ちゃんとの関係をきいてくるとは思わなくてものすごく動揺した
でも桜ちゃんとあった日はみんな部活の体験入部に行ってたはずなのになんで知ってるんだろう?
桜ちゃんは会長さんだから有名なのは当たり前か
誰かが見ていて話しを聞いたのかな?
でもなんで関係なんて聞いてきたのだろうか?もちろん桜ちゃんは尊敬してるそれ以上もそれ以上でもない
そんなに気になることでもなることでもないと思う
どうしてだろうか?
自分ひとりじゃ解決できないしあの5人に特に青くんに相談するのは気まずいから
桜ちゃんに生徒会室で聞いてもらっているところだ
ここなら5人にもほかの人にも話しを聞かれなくて済む
聞かれたとしてももう顔見知りの生徒会役員ぐらいだ
桜「じゃあさ水はどうしたいの?」
水「ど、どうって、、」
桜「前みたいにみんなと話したいんでしょ?」
水「で、でも、だって」
桜「はぁ~、あのね水」
水(ビク)
桜「でもじゃない!もう何年もあなたのことを従姉として見てきたけどすぐに逃げ道を探そうとする癖なくしなさい」
桜「みんなと前みたいに話したいのに原因がわからないから自分も避けてしまっているんでしょ」
水「、、、」(図星)
桜「わからないなら聞く、心当たりがるならそれに伴った行動をするを徹底してやってみたらいいんじゃない?」
桜ちゃんに言われて気づいた仮にあっちが避けていようが何もせずにいようが僕から離れれば距離が開いていくだけだと
だから僕は青くんたちとみんなで話そう!
前に人が走っているスピードよりなるべく速く進めば追いつける。避けられても頑張って話してもらえるようにしよう
そう決めた。生徒会室に入る夕日が僕を応援してくれるかのようにきれいに入り込んでいた。
読んでいただきありがとうございました。
めっちゃ遅くなりました。すみません。
次回も読んでいただけると嬉しいです。