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あのね?もうね?日記じゃなくて短編集だと思うんだ


後今日短いよ
















2025 914



病院の一室


窓の近くの花瓶にヒマワリとカミツレを差し替える


前の花はまだ古くなっていなかったが変えた


近くの椅子に腰掛け昨日の事を後悔する


日帝「俺があの時…行ってたらなぁ…」


昨日、今正にベットに横たわっている人物からメールが来ていた


『暇だから遊ばないか?』


その時はもうナチスの家にいたので断っていた


断っていなければ良かった


別に3人で遊べばいい話だった


ナチスとも別に仲がとても悪いわけでもないんだから


そんな事を考えていると包帯の隙間から血が流れてくる


昨日首を撃たれて入院しているんだ


国にも効く特別な銃弾だったらしい


「…いっ、」


そいつが声を出す


日帝「!!」


日帝「起きたのか!?」


日帝「ソ連!」


ソ連「んん…煩い」


日帝「あ、すまん」


起きたことが嬉しくつい数時間話してしまった


日帝「ナースコール押すな」


ソ連「いまさら?」


日帝「ごめんごめんw」


別に問題はなく数ヶ月で復帰できるらしい


症状が悪化しなければ…だが


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