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はじまるよぉん
これは、吉田松陽が銀時っていう子供を拾って来た初日の話し、、、
桂「先生!?本気ですか?!その子を育ってるって?先生まだ料理もましてや掃除もままならないのに!」
松陽「うっ(´・ω・`)、で、でも!この子を育てます!」
高杉「本気っぽいな、、」
子供「ぅ?」
桂「先生、可愛いのは分かるが、まずは自分の身の回りをちゃんとしてください」
松陽「はい、、頑張ります、、」しゅん
子供「あぅ!」頑張って手を伸ばして松陽の頭をなでる
松陽「かわいいっ、、」悶絶
高杉「そう言えば、この子の名前決めてるんですか?」
松陽「そうですねぇ、、銀時なんでどうでしょう?」
銀時「き、、、と、、、き?」
松陽「銀時です、銀色の時間で銀時」
銀時「ぎ、ん!」
松陽「ふぅ、、小太郎、どうしましょう、可愛いすぎてやばいです、、」
桂「鼻血は出さないでくださいね?じゃないと銀時が驚きますから」
松陽「はぃ」
高 杉「、、これじゃ、どっちが先生なんだか、、」
こうして、無事(?)銀時は松陽先生の息子になった
ここまで!
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#怪談
コメント
1件
読ませていただきました!松陽先生が銀時くんを引き取る決意を固める場面、とってもほっこりしました✨「可愛いすぎてやばい」って悶絶する先生と、健気に頭を撫でる小さな銀時くんのやり取りに思わず頬が緩みます。桂くんのツッコミも絶妙で、「どっちが先生なんだか」という高杉くんの一言に思わずクスリ…。最初の家族らしい温かい空気が、この後の物語への大切な種まきになっている気がします🌱