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コメント
6件
次の日のメンバーで話し合う続編…❓のようなものを作れるのであれば見たいです🥲💕
あ、うん、尊いわ、 え、好きなんだが
わこれなち
お久しぶりです青水病みです
〈 注意 〉
・nmmn
・水さん病み
・自傷行為表現あり
・駄作
・似たような作品がありましてもパクリではございません
❤︎—————————————-❤︎
水side.
辛いときってどうするのが正解なのか。
正解はないと思うけれど、僕なら自傷行為にする。バレない程度に。薬も毎日30錠は飲み、リスカも日に日に酷くなる。
水「 …はぁ、今日会議だっけ… 」
少しめんどくさいな、と思いつつも用意をする。用意を終えてソファに身を委ねると机の上にあるカッターと薬が目に入った。
水「 会議だけど…ちょっとなら…ッ 」
そう呟きながら体を起こして、服の袖を捲り、カッターを持つ。既に数本の傷ができた手首にカッターを下ろす。
水「 んふ…楽しい… 」
数分切った後、カッターを置いて袖を降ろし、薬に手を伸ばす。
水「 会議前だけど…20錠くらいだったら大丈夫なはず… 」
手の平に20錠ほどの薬を出して一気に口に放り込み水と一緒に飲み込む。
水「 ん”…ッ、はぁ… 」
出発まで時間があったため少しゆっくりする。
水「 そろそろ行くか… 」
数十分後、いふくんの家に行くため家を出る。
幸いにも薬の効果が遅かったため言うほど感覚はおかしくなっていなかった。
【青の家】
青「 ギリギリやぞ…w 」
水「 ごめんごめんw 」
ふわふわしたきた感覚を無理やり抑えて会議に集中する。
桃「 じゃあここはこんな感じでいいかな 」
白「 ここでさこうすれば良いかもしれん 」
赤「 たしかに 」
桃「 そうする?どっちでも良さそうだなぁ… 」
青「 たしかにどっちでも良さそうやね 」
淡々と進んでいく会議。段々感覚がコントロールできなくなってきて、会議に集中できなくなってくる。
桃「 いむ? 」
水「 わっ、ん?どうしたの…?」
青「 ここ、どっちがいいって 」
僕の会議資料に指を差して教えてくれるいふくん。僕は焦って急いで回答する。
水「 あぁ…僕もこっちがいいと思う…! 」
桃「 やっぱり?じゃあこっちにしよっか 」
黒「 ほとけ大丈夫? 」
水「 別に大丈夫だよーちょっとぼーっとしてただけw 」
白「 何しとんねんw 」
赤「 もー…w 」
青「 …… 」
桃「 よーし、こんなもんかな 」
白「 う”ぅ〜…疲れたぁ… 」
桃「 お疲れ様、俺にきと会社行かなきゃだからもう行くね 」
青「 おけおけ、お疲れ様ー 」
赤水白「 お疲れー! 」
桃黒「 お疲れ様 」
保護者組が帰って数分後…
赤「 りうらそろそろ帰ろうかな 」
白「 ぁ、じゃあ一緒帰ろ、いむくんも一緒行く? 」
水「 あー、どうしようかなぁ… 」
青「 …ごめん、俺ほとけと話さなあかんことあるんや! 」
赤「 ぇなになに、なんの話!?w 」
白「 ラブラブやなぁーw 」
青「 うるさいガキ共がw 」
赤「 最悪w 」
青「 ほらはよ帰れ!w 」
水「 …… 」
青「 ほとけ 」
水「 んぅ…?なに… 」
青「 お前なんかおかしいで 」
水「 なにがぁ… 」
薬が回って感覚がふわついてくる。いふくんの話ですらまともに聞けなくなってくる。
青「 なんか…全体的にふわついとるっていうか… 」
身振り手振りで言葉と共になんとか表現をしようとするいふくん。
水「 んーそんなことないよぉ…? 」
青「 嘘つけ、何年お前と一緒におると思っとるん 」
水「 んー… 」
青「 なんかしたん?怒らへんからさ 」
ソファで僕の隣に腰を下ろし僕の顔をじっと見つめるいふくん。その圧には逆らえないから、せめて笑いながら言ってあげた。
水「 お薬…飲んだ…からかな…w 」
青「 はッ…? 」
水「 たくさん…ね、20錠かそれ以上くらいかな…?もう飲んでもなんも感じないからなぁ…w 」
青「 な、ぇ…ッ? 」
あのいふくんでも流石に動揺している。いふくんは一つ深呼吸をする。その後、落ち着いた様子で僕をぎゅっと強く抱き締めてくる。
水「 わっ…? 」
青「 メンバーが、相方が苦しんどるのに気付けへんくてごめんなぁ…いつでも頼ってええから…もう我慢しなくてええからさ、いつかいつも通りのお前に戻ってくれればそれでええから…死に関わるようなことはしないでや…ッ 」
どんどん泣きそうな声になっていくいふくん。でもずっと僕の背中を規則正しく、優しく叩いてくれている。そんないふくんの行動と声で僕の中で留まっていた涙腺が一気に緩んでしまった。
水「 あ…ッ、(泣 」
青「 …もう泣いてええんやで、我慢しなくてええから… 」
ぎゅっと抱き締めたまま頭を優しく撫でてくるいふくん。ついに僕の中で抑えていたものはすべてが崩れ落ちたようだった。
水「 う”ぁ…ぁ、いふくぅ”…ッ!(泣 」
水「 ずっと苦しかった…ずっとしにたかったぁ…!(泣 」
青「 そう、それでええの、言いたいこと全部吐き出そ、俺らが全部解決したるから 」
数分泣き続ける僕だったけど、一瞬も離れず慰めてくれた。ずっと抱き締めてくれた。
ずっと、僕の存在を肯定してくれた。
水「 ッごめ… 」
青「 ふはっ…w大丈夫やって!w(頭撫 」
水「 わっ… 」
青「 明日メンバー呼んでちゃんとお話しような 」
水「 …うん、ありがとう、いふくん 」
青「 こちらこそ 」
「辛いときは頼って」 𝐹𝑖𝑛.