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ご馳走
🧢🐧
寝室につくなり押し倒して、舜斗は真人の身体を覆った。
そして捕食者のような目をして目と目をジッと合わせた。
🧢、だいたい真人が悪い、帰えるの遅いし、腹すかせてんのに美味しそうな匂いして帰ってくるからだし、ほかにも、、
🐧ぃ、いや!笑ちょっと、まっ_____
🧢、、うるさい、
焦らしてくる真人に痺れを切らした舜斗が首筋に容赦なく熱い唇を押し当てて、真人の口をふさいだ。
そして、
カプッ
容赦なく真っ赤な噛み跡をつけた。
🐧んむ”ッッ!
真人の身体がシーツから浮く。
舜斗はそのまま真人の細い首筋に歯を当て何度も味わうように甘噛みし、低く掠れた声で囁いた。
🧢、、真人の飯も食べたいけど、予定変更、まず真人から食べる。拒否権なしね。
🐧んん!んんッッ””
真人は絶対に嫌だという意思が伝わるほどふるふると首を横に振る。
その瞳の中にはこんな状態の舜斗に食べられたらひとたまりもない、そう思っている怯えるような感情があった。
だが、そんな抵抗もむなしく。
抗う間もなく真人の唇を舜斗塞が塞ぎ込む。
それはいつも通りの可愛いキスではなく、マナトの全てを貪りとろうとするような、飢えた獣のキスだった。
そのまま流れるように手のなかでモゴモゴという真人をフル無視し一瞬の間に服を剥ぎ取り、手首を上に固定した。
そして真人の口を解放した。
🐧ちょっ、、舜斗!本気!?ちょっと!!
🧢本気に決まってんじゃん笑いただきまーす。
涙目の真人を見てますます、瞳孔が開いていく、もうそれは「雄」の目をしていた。
______________________
そして舜斗の大きな手が腰を離れないようにがっちりと固定し、奥まで一気に押し出した。
パンッパンッパンッパンッ♡
🐧、ぁ”!♡ぁ、あっ♡んっ、舜斗ッッ♡、いきなり、激しッッッッ♡っ、ぁっ、あ”“ッ♡
真人の指が、シーツを何度も掴んでは離し掴んでは離しを繰り返している。
舜斗はお腹が空いている分、いつもより動きが荒々しく、マナトの弱いところを何度も激しく 味わうように突き上げた。
ズパンッッッッッ♡
🐧ぉ”♡ッッおお”!?♡
その奥の圧迫感と気持ち良さに真人の顔がどんどん崩れてゆく。
🧢ッッ笑、何その顔、真人、かわぃ、中、めちゃくちゃ熱いよ
真人、真人と耳朶に唇を寄せて奥を貪り食いながら甘く呟く。
🐧名前ッッ♡呼ばないでッッ♡恥ずかしッッ♡///
獣のように自分を貪るシュントに完全に圧倒され、真人の頭の中は甘い快感で真っ白になっていく。
激しいピッチで突き上げられるたび、真人の身体は熱くきゅんきゅんと反応し、限界を迎えた。
🐧あッッ♡ぉ゙♡ん、♡舜斗ッッ♡しゅきっ♡イくッッ♡♡
ピュッッッッ♡
真人が深い絶頂を迎えると同時に、舜斗もまた、真人の身体の奥深くに自らの全てを吐き出した。
そして、少しゆっくりと中から自分のものが漏れ出さないように抜き出した。
ヌポッ♡
🧢ッッ、、、ごちそうさま、、笑最高だわ♡流石真人♡
満足そうに真人の胸元に顔を埋め、犬のように髪を擦りつける舜斗。
🧢真人〜、、最高♡
さっきまでの獣のような態度が嘘のように甘えるような顔をした恋人を見て、
🐧バカ、、激しすぎやろ、、
と不満を零しながらも、その甘えてくる頭をそっと撫で優しく抱きしめ返すのだった。
終わり
リクエスト!本当にありがとうございます!!
次はマンションズを出すつもりです!!頑張りますので、楽しみにしていてください!!💪👍
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𖤐·̩͙
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コメント
4件

や、やばい、朝から最高すぎてもう、、 まじで表現の仕方大好きすぎて大好きらぶ 何百回でも読めるよこんな最高なの
舜斗の捕食者感、すごかった…!「真人から食べる」って台詞、完全に飢えた獣じゃん。でも最後の甘えて擦り寄るところで一気にギャップ萌え…真人が撫でながら抱きしめ返すの、最高だわ。マンションズも楽しみにしてる🔥