テラーノベル
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晴「恋の病…?」
僕はそういい思いっきり立ち上がった
明「ですね、よくあります有ります。」
晴「ないよ!? 」
晴「そもそも男性が男性を
好きになるなんて…⸝⸝ 」
明「安倍先生
今の世の中じゃ普通なんですよ 」
晴「やめてください!!
ツッコミにくい!」
明「まぁまぁ 笑」
晴「僕がゲイとか…
考えられないし! 」
明「初めは皆《みんな》そんなもんです」
晴「そうなの?」
明「…多分?」
明「とりあえず安倍先生
僕のこと好きなんですか? ♡♡ 」
晴「…知りません!!⸝⸝」
────ちゅっ
明「んふ♡」
たかはし先生の唇が 触れ
その瞬間
ガリッ
口の中に血の味がする
晴「えっ?? え??」
明「安倍先生の血美味しい♡♡」
晴「ひぇえ!!!!殺されるぅぅッッ!!!」
明「殺したら新鮮な
臓器が見えないから
殺さないですよ 笑」
足がピクピク震える
逃げたい、すごく逃げたい!!!
晴「もう大丈夫ですっっ!!」
僕は席から立ち上がり
ドアへ直行した
明「いっちゃった
…そっか、安倍先生
僕のこと好きなんだ♡♡」
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