テラーノベル
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注意事項
この作品は、実在する実況者様の名前を借りた二次創作です。
また、この作品には
・微.罵倒表現
・いじめに関する内容
・捏造
が含まれております
日を跨いで書いてるので、内容が矛盾している可能性が大。
コメントでは検索避けのご協力お願いいたします。
上記が可能な方だけお進みください。
ゾム=緑雨希
チーノ=茅野橙生
シャオ=黃河紗桜
ロボロ=桃季楼
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「ひっさしぶり〜!!」
「いやぁ、ほんま久しぶりやな」
「つっても一ヶ月くらいやけどなw」
「え、一ヶ月って結構長ない!?」
今日は、3人の友人と、一ヶ月ぶりの再会をした。
皆、学校や部活が忙しくて、中々時間が合わない。
今回のように一ヶ月のこともあれば、何ヶ月も会えない場合もあるし、一週間経たずとも、会えることがある。
「てかシャオロンお前また痩せたんちゃうか?」
「ええ?そうか?結構筋肉ついたと思うんやけど」
「前より細なっとるって」
「ああシャオロンが世界から消えていく…」
「いや消えへんから!?w」
楽しい時間は、必ずとも過ぎ去っていく。
それも、とてつもないスピードで。
このまま時間が止まれば、どれほどいいことか。
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だがそれほ、願っても叶わない虚しい夢だった。
◇◇◇
「緑雨希さん。大変申し上げにくいのですが、貴方はもう、長くは生きられません」
一瞬、後ろから頭を鈍器で殴られたのかと思った。
「…長くても…半年には満たないでしょう」
突如告げられた宣告。
言葉を理解することを本能が拒んでいた。
「……」
喉に言葉が突っかかって、出てこない。
沈黙が続く。
医者は俯いて、口を開かない。
ぴぴ、と機械の音が病室に響く。
「…治療法は現状では延命しかありません。強い薬で症状を抑えることは可能ですが…完全には…」
ゾムは俯くように小さく頷いた。
その日、世界から色が消えた。
◇◇◇
「アイツまた来たよ」
「ほんと懲りねぇな」
今日も居場所はない。
「茅野くんかわいそー…」
「関わったらあんたも目ぇつけられるよ…」
いじめは、2年が始まってから。
とある男子生徒に目をつけられたことから始まった。
あれ以来、学校では人と話すことはなくなった。
「……」
靴箱を開ければ、靴がない。
ロッカーを開けば、中にゴミが詰まっている。
鞄の中を見れば、ボロボロになったノートや教科書。
机には、数々の罵詈雑言の言葉たち。
いつかは、花瓶がぽつん、と一人寂しそうに置かれていた。
「そこ邪魔なんだけど」
「…」
体を机に寄せて、後ろに空間が作られる。
「チッ、邪魔なんだよお前」
空間を作ったのにも関わらず、男は肩を背中にぶつけてきた。
「…」
俺は、何かをしただろうか。
◇◇◇
「お兄ちゃんができてるんだから、貴方も出来るよね。」
「…はい」
頷くと頭に手を置かれた。
「そう。いい子ね」
にこりと笑いかけられる。
自分は肯くことしかできなかった。
「おーい、桃季!ちょっとノート写させてくんね?」
「あ、俺も俺も!授業寝ちゃっててさーw」
席周りに人が群がってくる。
「…おう。ええよ」
鞄からノートを取り出して手渡した。
「サンキュー!ガチで助かるわ!」
「流石桃季家の人間だなー!完璧だわ!w」
『桃季家の人間』
『完璧』
全ての言葉が背中から深く刺さる。
違う、俺はそんな人間じゃない。
誰か、誰か。
本当の俺を見て。
◇◇◇
「黃河ー!バスケしに行こーぜ!!」
「おう!行こ行こー!!」
毎日が楽しい。
楽しくて仕方がない。
学校では友人とたくさん話して、遊んで、学んで。
外では本当にたまにだけれど、ゲームで知り合った3人の愉快な友人たちと遊べる。
幸せな生活を送っていた。
ずっとこんな幸せが続いてほしいと願っていた。
———願っていたのに、幸せは突如壊れた。
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一ヶ月ぶりですね!! 久々にテラー開きました!!!
とりあえず出そうと思って書いたんで内容ぐっちゃです!!!
すみません🙏
コメント
1件
うわぁ〜〜!!めっちゃ重たいスタートだね…😭💦 ゾムの余命宣告も、チーノのいじめも、ロボロの「完璧」ってプレッシャーも、シャオの日常が壊れる予感も…みんなそれぞれに何か抱えてて切なすぎるよ🥺✨ 「世界から色が消えた」「本当の俺を見て」このフレーズが刺さりすぎてもう…😢💔 続きめっちゃ気になる!!次どうなるの!?!?