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一度、死ぬかと思った時があった。
〜和室〜
日帝「にゃぽん、団子買ってきたぞ!」
にゃ「やったぁ!!」
日帝「みたらしと三色団子、どっちにするか?」
にゃ「三色団子!」
日帝「ほらよ!」
にゃ「ありが」
爆発音が鳴り響く
日帝「っ…?!」
日帝「きのこ雲が…」
日帝「にゃぽん!!ここも危険…だ」
にゃ「指…が…とけて…」
日帝「!!!」
にゃぽんをかかえる
日帝「山を越えて基地まで行こう!!」
にゃ「う…うん、」
数十分後
日帝「水だ、ほら!」
にゃ「ありがとう…はぁ…指を一本失っちゃったな…」
米軍「撃て!!」
日帝「逃げろ!!」
刀を取り出す
にゃ「兄さん!!!」
〜基地〜
にゃ「うあ゛…」
江戸「にゃぽん、日帝は!!」
にゃ「途中で相手の軍に見つかって…」
にゃ「生きてるか分か゛んない… 」
江戸「大丈夫だ、日帝なら。」
江戸「あいつの刀捌きは…」
日帝「にゃぽんは無事か?」
にゃ「兄さん…」
日帝「腕を少し掠ったが、すぐ止血したので問題ない。普通の切れ傷くらいだ。」
日帝「ここなら、大丈夫だ。」
日帝「軍へと行くよ。」
にゃ「え…」
日帝「大丈夫だ。数ヶ月もしないで帰ってくる」
江戸「だけど、本当に大丈夫か?」
日帝「もちろん父さんも行くんですよー」
江戸「やだあああああ!!」
にゃ「あはは…っw」