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まず最初にmo4を未プレイのクソが書いた小説です
間違いやキャラ崩壊があるとは思いますがご容赦ください
そして多少のcp表現があります
今回は荒川視点です、ではどーぞ
嵐のようだった。
自称神こと太陽さんは倒れた自分を宿まで運んでくれた様子でした。
起きた時に見えた太陽さんは、窓際で暖かな光を浴びてゆっくりと聖書らしきものを読んでいました。
🍣「あ、太陽さん 運んでくれたんですか?」
なんて聞いてみたら、
☀️「ええ、運んであげましたよ?感謝しなさい」
🍣「あ、はい ありがとうございます」
正直驚きました、太陽さんはいつもなら倒れた自分を放置して行くから、ソーロットの人に宿まで連れていってもらう事が多かったですから。
太陽さんは何か用事があるのか矢継ぎ早に本を閉じて宿を出ようとしていました、自分でもなんでこんな事したのかは覚えてませんが、
🍣「もう行くんすか?」
と言って太陽さんの腕を掴んでいました。
数秒の沈黙の後、太陽さんは自分の腕を振り払って行ってしまいました。
あー、やっぱり太陽さんって可愛い、と言うべきか好きと言うべきか、
だって休んでいる時も戦っている時も本を読んでいる時も今の腕を掴んだ時固まってしまう所も、全部が愛おしく思えてきます。食べてしまいたいくらい、目に入れても痛くないくらい、
なんて考えていると、ドアが勢いよく吹っ飛びました。
🎤「ざくろだよ!!!!!」
🍣「あ、はい そうですね」
🎤「ところでおめーたいよーと上手くやれてんのか?」
🍣「そちらこそカシキンさんとは上手くやれてるんですか?」
急だなと思う人もいそうですけど、たまに自分やざくろさんの好きな人で話し合ったりしてるんです。
🎤「あったりめーよ!なんならヤることヤったしな!ガハハ」
🍣「早くないですか?というかヤることヤったと言っても沼に性別無くないっすか?」
🎤「そこはあいつのマザイよ!ってかそっちの方が関係が進むの遅いんだよ!」
🍣「そんなことないと思うんですけどね、オツキンさんに頼んだら作って貰えるんですか?」
🎤「そーだよ!やっぱ百合だわ!百合こそ至高!なんならあーしがオツキンに頼んどくか?」
🍣「あ、じゃあお願いします、2つとも男性版で」
🎤「おめーいい趣味してんな!(百合には敵わないけど)じゃあ頼んでくるわ!」
🍣「あ、はい、お願いします」
と言い終わる前にざくろさんは部屋から出ていきました。
オツキンさんのマザイができて、ざくろさんが自分のとこにマザイを届けてくれるまでに太陽さんと2人きりになれる場所を調べときますか、
嗚呼、早く太陽さんを自分の手でぐちゃぐちゃに、ドロドロにしたいです
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