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深紅の騎士団

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深紅の騎士団

15 - 第15話 初めてではないよ

♥

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2024年06月25日

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主の勝手な妄想全開話です 通報❌

何でも大丈夫な方だけどうぞ~




ホカホカホカ))


えぇっ、お赤飯…?



かずやくんと連絡先を交換した

カッコよかったけど……

TVとは、全然違った…面白い

まあ、アスと一緒でどえすだけど

年齢は…気にしなさそう…

…今頃、冷静になってるかもな

どうなんだろう…



彼を存分に気にかけながら、

次のお仕事へ…

それで帰って来て

さぁ、夜ご飯だっ

で、今…



誰のお祝い?



「ねぇ~あさぎり~、誰のお祝い~?」


まあさのお世話がなくなったあさぎりと

ゆうぎりは、家事などを積極的にして

くれている。ありがたいかぎりだ



「お嬢様のですよ~✴️」



「ん?私?何がおめでたいのかな?」



「初恋記念だと、聞いております

おめでとうございます~ついにですね~」



まてまてまて

誰が誰に?言った奴出てこい!



「たろうさんに、お嬢様がかめなしさん、

と言う方とお出会いになり、キスまで

されたとか、お上手ですものねえ…

そして恋に落ちたと聞きました

初恋なので、皆でお祝いしよう…と…

私、嬉しくってお赤飯を炊きました!」



「………あさぎり、お赤飯ありがとう

でもね、キスもしてないし、

恋にも落ちてないし、

初恋でもないんだ。ごめんね」


羽があった頃は、そりゃキスも

上手だったけどさ…

たろう!メッタメッタのギッタギッタに

するからな!



「えぇっ、違うのですか…

残念です…」



「ごめんね、ガッカリさせて…」


-たろう!出てこい!



あっ、やっと出てきた



「お嬢様、あんなシーンを目の前で

見せておいて…恋に落ちたのでは

ありませんか?」



「初恋もあわせて、否定する」


わざと意識させてるでしょ…

心をわからないようにしてる時も

あるからね~ハハ



(;ω;`*)



そんなガッカリしないでよ…


「まあさの初恋は、おそらく彼…実父と、

たろうだと思うよ。」



Σ(Д゚;/)/



ハハ、かわいいねぇ


「だって~彼、カッコいいもん~

歌もダンスも、抜群だよ。かあさまの

お相手じゃなかったら私だって、

好きになってる。まあさは、実父って

知らないしね…男性像の土台だと思う。

たろうへは…恋愛感情と兄妹愛の

真ん中くらいじゃないかな…

だ・か・ら!それらが初恋。」



「さらっと爆弾落としていかれましたが

それは後にして、初恋のことは

理解しました。で、かめなしさんのことは

興味がないのですか?」



くううう、逃げられないか!


「わかんない、初対面だし、ハハ」



話題をそらしたくて、さっきから

震えっぱなしの画面に目を落とす

彼だ……



“仕事終わった?”

“お疲れ様”

“今日は会えて嬉しかった”

“ありがとう”

“今度いつ会える?”

“俺は明日会えるよ❤️”



初対面で好きになるとか、

チョロ過ぎて引かれちゃうよ……



「……もうご飯食べよ!」



続く

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