テラーノベル
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主です。
閲覧が増えて嬉しいですね。
と
些細なお礼でtkさんです。
うろ覚えで申し訳ないです。
本気絵は、200いいねぐらいでお礼に描きます。
では本編へ
tk side(旧mmntr)
キーンコーンカーンコーン
「部活、行くか」
トコトコ
「部室、特別校舎6階だから遠いな。」
「たく氏。」「たくぱん!」
「あ、はるうた。どうしたよ?」
「部室一緒に行こうぜ」
「いいけど、」
「てかたくぱん、ゲームしてないの珍しいな」
「いや、まぁ、A組目指してうたと同じクラスなろうかなと。」
「え、俺は?」
「多分来年落ちるから大丈夫。」
「たく氏にも言われてるぞ」
「おい! 」
「てか、成績表みたらたく氏、900点超えてたな」
「え、まじ?」
「俺、計算ミスしてたっぽくて、俺も今日知った」
「本当にA組なれんじゃ、!」
「はるてぃーでもA組だし、なれるに決まってんだろ」 「何だと?!」
「まぁ、俺、授業態度だけでCだったから、このままいくと来年はAクラス確定かな」
「たく氏、生徒会だしな」
「あ、そっか。」
「1年の時から生徒会やってるのにC組なのもダサいし。」
「1年の時Bじゃなかったっけ?」
「そうだけど」
「1年は受験の結果でクラス分けられるし」
「そうなんだ。」
「そっか。うたは編入生だもんな」
「そういや、たくぱんってどうしてこの高校来たん?」
「家から近くて、校舎が綺麗で、校則緩いから。」
「俺と同じやん。」「マジかよ」
ガラガラ
「はるてぃー様がきたぞ」
「うるせぇよ」「うるさッ」
「あ、はるさん、うたくん、たくぱんさん」「はるさんに、うたさんに、たくぱん!」
「あれ、F組は?」
「そーちゃんは、先生に呼ばれてる」
「山田さんは廊下で見てましたけど、先生に説教で呼び出されてました」笑
「あ、それで言うとこむさんも委員会でやらかして呼ばれてました!」
「こむさんまたか….」「こむぎ….」
「なるほどねぇ…、」「あ~、」
「今日何するん?」
「チーム戦壺♂」
「りょーかい。」
ガラガラ
「すんません遅くなりました〜….!」
「あとは山田とこむぎだけか」
「あ、山田さんたちサボり〜」
「はぁ〜!?」
「じゃあ、俺、チームゆーま?」
「うわ、つよ」
「はいしゅーりょーのお知らせ」
「はははっ!」笑
ゆーまとチームか….。
嬉しいな、なんか楽しみだな。
「はい、始めるぞ!!」
「あ、はーい」
「3….2….1……..
いくぞ!たままり!
はるてぃーです!」
「うた」
「たくぱん」
「1年ゆーま」
「きゅーです」
「(規制)そーザウルスで〜」
「ぇ、?」「え、え!?」「は?! 」
「ザウルスがバグった……..?」
コメント
1件
うわ〜、第5話読みました! 部活シーン、めっちゃ空気感あって良かったです✨ たく氏が900点超えててビックリしたり、うたが編入生だって自然に分かる会話の流れとか、キャラ同士の距離感がすごくリアルで自然でした! あと最後の「ザウルスがバグった」で思わず笑っちゃいました🤭 青春だなぁ〜 ず。さんは日常のちょっとした会話を活かすの上手ですよね。続きも楽しみにしてます!
駄
12,902
はら
3,374
#ご本人様には関係❌