コメント
2件
待て待て待て待て待て! めちゃくちゃ言いた事があるが… 1つ言わせてもらう……! …めちゃくちゃ神作すぎやろ!! 夜に見るんじゃなかった! 涙で前が見えん!笑 死ネタて…てか、後半のところマジで泣いた。取り残されるん!?うわ、辛……っていやさ?俺も体験してるから分かるんやけどさ、これマジで辛い。ホンマに、教えてくれてありがとうやわ
ノベルは書き方次第では超便利じゃね?と
思い至った主である怜_🫧ʀᴇɴです
なんとなくそれとなく書いていきます〜
それじゃあGO٩( ᐛ )و
※BL、死ネタ表現🐜
苦手な人は他の作品に⊂(◜ω◝⊂ )))Σ≡GO!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
《過去は変えられない》
???「カイセル達、君らがいなくなってから
もう早5年経ったよ」
あの時に留まっていられたら_
過去は変えられない、やった事は繰り返しの
つかない事になる
やった事の天罰、罪は何をしても残り続け、
その人の過去を、人生を蝕んでいく
そのことに気付くのが遅れてしまった
そんな俺の話を聞いてはくれないか?
6年前…
???「カイ〜!上手く描けた!✨」
カイセル「おぉ!前より上達したな!キル!」
カキセル「でしょ〜!✨嬉しい〜!✨」
???「お前らほんと仲良いよな、羨ましい…」
カキセル「ハルもヤマと仲良いじゃんっ!」
ハルセラ「そうだけどさぁ…お前らに
比べたら…な?」
カイセル「仲の良さは人と比べる物じゃないよ
ハル、人には相性があるんだから」
ハルセラ「そうだけどさぁ…でもなぁ…」
???「何?俺じゃ不満なわけ?」
ハルセラ「びっ…くりしたぁ…脅かすなよぉヤマ」
ヤマセラ「勝手に驚いたのはそっちでしょ(笑)」
ハルセラ「まぁね、喧嘩ばっかするじゃん?俺ら」
ヤマセラ「まぁ確かに血の気が多いことに
変わりは無い」
ハルセラ「だろ?でもカイ達は喧嘩とか無関係
に思えるほど喧嘩してるの見ないし…」
ヤマセラ「まぁそれは言えてるね」
ハルセラ「だろぉ…?だから羨ましい限りだぜ…」
カキセル「キャラどしたハル(笑)」
ハルセラ「いやぁこんな見せつけられちゃなぁ」
ヤマセラ「まぁ比べちゃう気持ちもわかるが」
ハルセラ「…なんだよ」
ヤマセラ「その発言、俺じゃ不満って事?」
ハルセラ「そんなこと言ってねぇだろ?!」
ヤマセラ「そう聞こえても仕方ないと思うけど
も?ねぇ?ハル」
ハルセラ「ごめんって…(笑)」
ヤマセラ「全くʅ(´=c_,=`)ʃ」
4日後…
カイセル「キル〜もう明日には誕生日だろ?」
カキセル「そうだよ〜?」
カイセル「俺さ、ちょっと買ってきたい物があるんでさ、1人で先に行っててい?」
カキセル「えっ…別に…いいけど…帰ってくる…?」
なんだか、すごく嫌な予感がする…
もう…取り返しのつかないことになるような_
カイセル「大丈夫だよ(笑)すぐ帰ってくる(笑)」
カキセル「いつも危なっかしいんだから気をつけて行って来てよね?」
カイセル「わかってるよ〜(笑)」
次の日…
カキセル「っ…ポロッそんな…っ…カイセル…ポロッ」
その後カイセルは徐々に徐々に弱っていった。
そうして1年がたった
カイセル「…き..ル…今日はお前の誕生日だろ…」
カキセル「覚えててくれたんだねニコッ」
カイセル「当たり前..だろ大事な恋人なんだから」
カキセル「ありがとう…そんな風に言ってくれて」
カイセル「でもごめんな…もう俺は無理…みたい」
カキセル「そうだね…もう終盤に近づいてる」
カイセル「お前の誕生日にこんな…騒動…嫌だろ」
カキセル「そんな事ないよ一生忘れられないよ」
カイセル「そうか…それ…は大変だ…ニコッ」
カキセル「1年間、お疲れ様、ゆっくり眠ってね」
カイセル「あぁ、世話になった…な」
カキセル「うん…っまた来世で会おうニコッ」
カイセル「そうだな…また出会ってその時こそは」
「幸せになって平和に過ごそうね(カイ&キル)」
ピーっピーっピーっ_
カキセル「…っポロッカイ…っポロッお疲れ様…ポロッ」
カキセル「う”ぁ”ぁ”ぁ”あ”…!!!ポロポロッ」
俺は強く思った
どうして、あの時に止めなかったのか
どうして、俺らがこんなにも苦しめられなきゃ
行けなかったのか、
どうして、カイがこんなにも苦しみながら
死ななきゃ行けなかったのか、
どうして、幸せになれなかったのか
どうして、長生きも出来ずに短い人生で
終えなきゃ 行けなかったのか、
どうして、どうして、…
どうしてがいっぱいだった
俺たちは常識みたいな恋愛が出来なくとも
他の人達みたいに子供を残す事ができなくとも
俺らはとても幸せだった。当たり前の毎日で
いつものメンバーで話して、
騒いで、
はしゃいで、
時には喧嘩したり、
イチャイチャしたり、
そんな毎日を大事に生きてきただけなのに
どうして一時の人間の偏見やらミスやらで
俺らが被害に合わなきゃ行けないのか
批判されなきゃ行けないのか
ただ俺たちは他のみんなと同じように
楽しく苦しい恋愛をして普通に生きてきた
時には心配で悩んだ時期もあったけど
仲間がいて、出会って、話して、
とても幸せな人生だった
その後はハルセラ達もカイセルが亡くなったと
報告を俺から受けて、みんなでその日は
泣きじゃくった
沢山、沢山、枯れてしまうのではないかと
言うくらい沢山、本当に沢山泣いた、
次の日
カキセル「…おはよぉ…2人とも…𓈒𓂂𓏸」
カキセル「…?2人とも?どしたの_」
次の日の朝、確かに2人は昨日まで泣きあって
寝たはず。
なのにベッドには2人の姿がなく
手紙が1つと
血痕らしきものがあった
カキセル「…えっ?2人とも…?どこ…?…手紙?」
俺は手紙を読んで絶句した
《カキセルへ》
俺たちはこれからこの家を出て死んできます
カキセルを残して死んでいくのは心が痛いけど
俺たちはもう立ち直れる気がしないよ
カイセルが亡くなって辛いよ、でも俺らは
カイセルが1人でいるのも可哀想だけれど
俺らが死んだら今度はカキセル、君が1人になる
それでもカキセルはいい仲間を見つけて
代理となって生きてくれ
自分勝手でごめんねきっとこれを読んでる頃は
死のうと頑張ってる頃かな…
俺らにはこんな人生ダメだったんだよきっと。
俺らにとってカイセルは家族みたいなものだ
俺らをはち合わさせてくれて。
みんなこのメンバーで人生を共にし、終えていく
誰もがそう思っただろうね
でもそれは叶わなかったカイセルは死に、
俺らもこうして死ぬ、
きっと君は死ぬことが出来なくて苦しみながら
生きると思う、生き地獄にしてごめんねだが
託したよ俺らの人生、願い、そして思いを
今までありがとうカキセル、大好きだったよ
またね、さようなら
ハルセラ、ヤマセラより
2人は突如、俺の誕生日の次の日から失踪した
毎日探した。どんなに寒かろうと大変だろうと
2人を見つけるために
そして、ようやく見つけた
2人は山の小屋で
死んでいた
カキセル「はぁっはぁっ…嘘でしょ…?」
明らかに自○だった
お互いに手を繋いで、笑顔で心臓に1突き
どれだけ苦しかったのだろうか
部屋の所々に血が飛び散っていて、
もがいた形跡がある
治りかけではあるが傷跡も所々に…
2人はこの1ヶ月、どんなに死のうと
頑張ったのだろうか
天井からぶら下がっている縄、首の〆あと、
腕や手首などの傷、体のそこら中に色んな跡が
残っていた
死んでまだ間もないのだろう、まだ暖かい
俺がもっと早く見つけて
二人を止められていたら
カキセル「嘘だ…なんで…ポロッ2人まで…ポロッ」
カキセル「嘘だぁぁ…ポロッう”ぁ”ぁ”あ”…っポロッ」
この日はずっと1晩泣き叫んでいた
叫びすぎて途中から喉に血の味がした
声が出なくなったとしても
泣いた、泣き叫んでいた
二人が亡くなったのは
俺の誕生日の次の日の1ヶ月後
どうして、どうして、どうして、どうして、…
どうしてみなは俺を置いて死んでいくの…?
1人にしないで…俺を置いていかないでよ…
俺には死ぬ勇気がないどんなに苦しかろうと
辛かろうと生きている
そうして今あの悲劇から5年もたった今も
僕は思い出しては泣いている
あれから仲間も恋人も誰一人として作らず、
1人で生きてきた
人との関わりが少ないリモートワークにして
みんなが住んでいた場所に住み続け、
あの日の悲劇の呪縛から逃れられないでいる。
どんなに後悔してもみんなは戻ってこない
どんなに泣いても泣いても、
俺は今日も1人で黙々と生きている
あの時、3人を止められなかった俺に
生きる価値はあるのだろうか
存在する理由はあるのだろうか。
とここで一旦切る!
どうでしょうか!頑張りました!
3,412文字書いたぜ…`⎚⩊⎚´ ✧
まぁここで終わりでもいいんだけど
もうちょい書きたいので一旦切ります!
次回は今回よりは短いはず!
なんてったってネタがねぇからだ!
この話の発端はカイセルと言う文字が浮かんだ
からどうしても書きたいってのでカイセルの
文字だけの為に書きました!
まぁ字が固まって読みずらい所も
あるだろうけど( ̄▽ ̄;)
あとノベルって何文字まで書いて
OKなんすかね?
最近ずっとそれが疑問で…(笑)
まぁいっか
てことでここまで読んで下さり!
どうもありがとうございました!
お疲れ様でした!
また次回!お会いしましょうー!
またね〜( ´ ▽ ` )ノ
バイ猫〜♡🐈🐾