テラーノベル
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❌❌❌しないと出られない部屋
【1話完結】
(一度は書いてみたかった…!!)
⚠センシティブ表現あり⚠
💛口調強め
──────────────
💛「おい、佐久間…起きろ」
🩷「ん~~……」
🩷「ん?え、、ここどこ?」
俺達は真っ白な部屋の空間にいた。
💛「俺も分からねぇ」
🩷「え、、俺達さっきまで普通に…」
💛「それとこれ」
ひかるは、ある文字が書かれた紙を俺の前に置いた。
~❌❌❌しないと出られません~
🩷「え…こ、これって」
🩷「むりむりむりむり!!!そんなバカな!」
💛「落ち着け、、この部屋から出るには」
💛「ヤるしかない」
💛「俺達の焦る姿を見て、楽しんでいる支配人がいるなら、ムカついてしょーがない」
💛「さっさとヤッて出る」
🩷(さっさと、って…)
🩷(軽く見過ぎじゃない!?)
ひかるの言葉に佐久間はショックを受ける。
🩷「嫌だよ…ひかる、、こんな気持ちで…」
💛「お前は、一生ここから出られなくてもいいのか?」
鋭い目つきで睨まれる。
🩷「それは嫌だけど…」
💛「ったく…」
🩷「ひかるは、相手が誰でも躊躇わずヤるの…?」
💛「………」
🩷「ねぇ、ひかる」
💛「うるせぇな」
🩷「えっ……!?」
佐久間をベッドへ投げ込む。
🩷「ごめん!ごめん!待って……んっ…」
ひかるの唇が触れる…
何度も何度も。
💛「痛くしないから」
💛「ゆっくりやる」
🩷「怖い…怖いよ」
🩷「なんで…こんなことに…」
俺は耐えきれずボロボロ涙を流す。
💛「……」
💛「はぁ…萎えた」
ひかるは俺から離れると、一人で部屋を見渡し始めた。
🩷(はぁ…)
ひかるの身体が離れ、少し安心する自分がいた。
🩷(ごめんね…ひかる、、)
でも…どうにかしないとな。
俺も部屋をゆっくり見渡し始める。
棚の上には
大人のおもちゃやローション等 数々のモノが並べられていた。
🩷(ん、…これは)
🩷(睡眠薬…)
🩷(そうだ…)
🩷「ねえ…ひかる」
💛「なに」
🩷「俺、、睡眠薬飲もうと思う」
💛「は?」
🩷「寝ている間に…ひかる…俺のことを頼む…」
🩷「起きてても俺…経験ないから、、ひかるをガッカリさせちゃうと思う…」
🩷「寝てたほうが…気持ちも楽だし…」
💛「……」
💛「じゃあ、早く飲め」
🩷「う、うん…」
俺は手が震えながらも薬を飲み込んだ。
──────────────
しばらくし
🩷「………」
佐久間は深い眠りにつく。
💛「………」
俺はおとなしくなった佐久間をしばらく眺めていた。
💛「エロすぎだろ…」
💛「こんな姿見て…耐えられるわけねぇだろ」
服を脱がし、
佐久間の首すじ、鎖骨、胸元、腹筋…が露わになる。
隅々まで身体を舐め回していく。
次は下へ。俺は佐久間のモノを咥え込む。
🩷「ん………」
💛(少し…反応してるな)
💛(あぁ…我慢…できねぇ)
佐久間の腰が無意識に上がる。
勃ったのを確認し、今度は手を使い、
ゆっくりと上下に動かしていく。
🩷「はっ………んん…」
俺も耐えきれず反対の手で自分のモノを掴む。
💛「早く…挿れてぇ」
💛(だけど…ゆっくり解さないとな)
佐久間の身体を抱き上げ、うつ伏せにさせる。
ローションを取り出し、指にたっぷりと絡め、
徐々にその指を押し込んでいく…。
🩷「はぁ……はぁ……んん…あっ」
💛(…感じてる)
俺はもう我慢の限界だった。
佐久間のおしりを持ち上げ、ゆっくりと俺のモノを挿れていく。
🩷「…んんんっあぁ…………?!!」
🩷「ひ、ひかるぅ……いやぁ!!」
佐久間は目を覚ましてしまい、今にも泣き出しそうな目で俺を見つめる。
💛「起きたのかよ」
💛「もう、今更やめるなんて無理だから」
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🩷「あ、…んんっ…!! ひかる…きもちぃ…」
💛「………」
佐久間の発する言葉が、俺の理性を保てなくさせる。
💛「ほんとに、未経験かよ…お前、素質あんぞ」
🩷「ひかるがぁ…初めてだよぉ…んんっ!」
💛「へぇ~?」
💛「俺がイクまで、トぶなよ?」
🩷「ひゃっ…!?ひかるぅ…奥つかないでぇ」
🩷「苦しいぃ……んん!…あんっ…」
いつものにこにこした笑顔の佐久間とは程遠い…
苦しそうで……でもどこか感じているその表情に
俺はどんどん惹かれていった。
🩷「ひかる……キスしてっ…」
💛「指図すんな」
そう言いながら、力強くキスをする。
次第に舌が激しく絡み合う。
🩷「んんっ……」
🩷「ひかるっ……出ちゃうぅ…」
💛「おい、先イクなよ」
🩷「無理ぃ……我慢できないっ………」
白い液体が飛び出し、息を激しく漏らしながらも、佐久間の身体はぐったりしている。
💛「おい、お仕置きな」
🩷「ふぇ……あっ!!……んんんっ!!」
俺は佐久間の腰を壊す勢いで突き上げる。
🩷「いやだぁっ!!ひかるっ…!! やめてぇ」
💛「やめるバカがどこにいる」
💛「中に…出すから」
🩷「あんっ!!……んんっ!!」
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行為を終えた二人。
佐久間は気を失い、ひかるの腕の中で眠っていた。
俺は佐久間の頭を優しく撫でる。
ーーあぁやっと手に入れたーー
💛「おい支配人…うまくいったよ、ありがとう」
佐久間は真実を知ることなく、ひかるに抱き抱えられながら部屋を脱出した。
おわり。