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ホウ酸
小説、本当に初心者です、
この作品は、
日常組の脱獄編3を元にしたものです。
勝手しています。初心者です。
キャラ崩壊など至らない点多めです。
本人様には一切関係ございません。
吐き気を起こしたら、ご就寝ください。
リアム看守 × ぺいんと が主です
リ「」 リアム看守
ステ「」 ステイサム看守
スティ「」スティーブ看守
ぺ「」 ぺいんと
し「」 しにがみ
ク「」 クロノア となっています。
では、スタート!
リアぺん「嫉妬」
1日目 ぺ「30」し「30」ク「30」
ビービービー!!!(警報が鳴る)
ぺ「んっ…?」
瞼をゆっくり開けて目を擦る
ぺ ここどこ、 船は?頭が割れるように痛い
??「…久しぶりだな、8番」
聞き覚えのある声だ。低く、威圧的な声が8番の頭の奥に重く響く。恐怖を抑えて青褪めた顔をゆっくり声のする方に動かす。
ぺ「…リアム看守」
なぜリアム看守がここに? 俺達は船で捕まったのか…しにがみ君を突き落してから記憶がない
し 「…っぺいんとさん?」
ク 「…んっ?」
ぺ 「2人とも、今すぐ起きて!!」
しク「…!?」
リ「やっと起きたか、6番、9番」
「お前達、メデューサ刑務所へようこそ」
壁に寄りかかりながら、含みのある微笑みを浮かべている。 2人は同様に青褪めた顔をした。
し「なんでリアム看守!?僕たちまた捕まったの!?!?なんて日だっ…!!!!」
ク「しにがみくんのこと突き落としたからバチが当たったのか、沈めとけばよかった…」
し「え?」
しにがみがクロノアさんに顔を近づける
間違った発言に対して圧を感じる。
し「んえ?」
リアム看守は8番に対して、鋭い視線を送る。
獲物を捕らえる狩人のような視線だ。
負けじと自ら眉間に力を入れて見つめ返す。
リ「そんなことより…」
し「…そんなこと?え?」
リアム看守を見つめる6番
居た堪れない気持ちがあるのだろう。
ク「wwしにがみくん落ち着こう」コソコソ…
リ「8番、お前はなぜ生きている?」
タッ、タッ、タッ、段々と近づく
「お前は、俺が殺したはずだろ。」
リアム看守は、殺気あふれる笑みを浮かべ、
8番の胸元に人さし指でとんとんと2回叩いた。
8番は目を逸らしたが、冷や汗が止まらない。
8番の顎の下を警棒で持ち上げる。顔を近づけて殺気のあふれた気迫、威風を肌で感じた。
ぺ「ひょ、ひょんなことから生きてるんd…」
看守は8番の腕に素早く警棒を振り下ろした。
ぺ「いったーい!?!?www」
し「wwwはやっ!!!」
ク「ww無駄がなさすぎる」
リ「6番お前も私がいない間、随分舐め腐った態度を取るようになったらしいじゃないか、」
し「え!?急に僕??」
警棒を取り出して6番の顎に近づける
し「ひぃ…ごめんなさい。すみません。」
恐怖で後退りした6番を支え、助け舟を出す
ぺ「リアム看守!昔からこうなんです!」
ク「www救いようがない」
自分をなだめる8番を見て、逡巡してしまった。その後、名前のつけようがない気持ちが溢れてくるように感じた。
リ「あぁ、分かった。それでは、お前達を牢屋に案内してやる。ついて来い。」
それぞれの牢屋の扉を閉める。
リ「それでは、今日の日数減少をして死刑までは29日だ。 明日は刑務作業がある、しっかり休む ように。今日はこれにて作業は終わりだ。」
リ「では、おやすみ」
し「おやすみリアム😘✨️」
ぺ「www」
ク「wwこれはやばいぞ」
警棒を即座に出したが、躊躇する
リ「…1日だけな」8番の牢屋側を見る
「6番、あと28日だ。8番、9番はあと29日だ。」
8番に免じて1日だけにしておいてやろう
し「え???罰で1日だけとか珍しっw」
鋭い視線が6番に向く
し「アッエット、すみません。ありがとうございます。ものすごく感謝してます。」
ぺ「リアム看守優しいw」
ク「命拾いしたねw」
リ「じゃあ、おやすみ」
しペク「おやすみなさい!」
………………………………………………………………………………
囚人側
6番、8番、9番
ぺ「29」し「28」ク「29」
ぺ「リアム看守、なんか雰囲気変わったなw」
し「確かに、眉間にもっと皺が寄った気がw」
ク「しにがみくんのせいじゃない?ww」
ぺ「wwwそれだ」
………………………………………………………………………………
看守側 看守室
ステイサム看守
リアム看守
リ なぜ生きていたのか?
あの時、俺は8番!お前を罰するために捕まえたんだ…じゃあ、この気持ちは何なんだ。
8番なぜお前はそんなに他人を気にかけるんだ 、なぜ6番を庇うなんてことをするんだ?この気持ちをどうにかして消化せねば…胸焼けしそうだ
リ 「まともに仕事に集中できん。」ボソッ…
ステイサムが背後から心配そうに顔を覗く
リ 「…!?」
ステ「どうしたんだ、浮かない顔して」
リ 「いえ、問題ありません。」
ステ「そうか…?」
少し黙ってリアムにコーヒーを渡す
リ 「感謝します。」
ステ「お前ももっと休暇をとるといい。」
「何かあってからじゃ遅いんだ。」
「話せる時に頼っといてくれよ 」
ステイサムはリアムに微笑む
リアムは帽子のつばを手で掴み、斜めに下ろす
リ 「はい…少し聞いてくださいますか?」
慣れない言葉を言った瞬間、あまりの照れくささに帽子で顔を隠すリアムに、ステイサムは優しい微笑みでリアムの肩に手を置く
ステ「あぁ、聞いてやるよ」
リ「…ということなんですが、私はこの複雑になった奴への感情を消化しないといけないということです。」
ステ「おぉ、大変そうだな…んーとな、少々はっきり言ってもいいか?」
リ「はい、」
ステイサムはにっこりと口角を上げた
ステ「お前それ、恋じゃないのか?笑」
リ「こ…恋?」
あるわけない。私は看守だ。相手は囚人。尚更、あり得ない状況だ。安心しろリアム。
ステ「リアム、お前が無理矢理にでもその感情を消化しようとしていたから、仕事にも大きく支障が出たんだろう」
リ「なるほど…考えてみます。忙しい中、話を聞いてくださり、ありがとうございます🙇」
ステ「いいんだ、俺が聞きたかっただけだからな、今夜はゆっくり休むといい」
リ「し、しかし!仕事がまだ残っています。」
ステイサムは、アイマスクを渡した
ステ「後は俺がやっておく。な?」
リ「お心遣い感謝します。ですが、決して無理はなさらないように。」
ステ「あぁ、ありがとう。」
………………………………………… ……………………………………
2日後、朝 牢屋前
4日目ぺ「26」し「23」ク「27」
リ「おはよう、食事を配る。」
しクぺ「おはようございます!!」
し「林檎だ!1個?…すっくな!!」
リ「文句あるか?」
警棒をとり、6番にむける
し「…。」
ぺ「wwすみません!見逃してあげてください」
「昔からこいつ生意気なんすよ!」
ク「wwシャクシャク」
みんなで林檎を頬張る、
リ「そうか…お前らも大変だな」
ぺク「www」
リ …8番は、6番をなぜ気にかけるんだ。
俺は看守だというのにうじうじと情けないな。
最近、8番の事が妙に頭から離れない。
俺はあくまで看守だ。相手は8番、極悪人だ。
落ち着かせるんだリアム。
リ「…はぁ」
ぺ「リアム看守?どうしましたか?」
リ「あぁ、少し寝不足でな」
ぺ「大変なんですね、」
リ「どこかの誰かさんのせいでな、」ギロッ…
6番の牢屋を鋭い視線で凝視する
し「看守可哀想…どこの誰だ!!!」目を逸らす
ぺク「いやお前だろ!!!!」
リ「6番、日数減少するぞ、大人しくしていろ」
し「ハイッ!!」
リ「では、今から刑務作業場所に連れて行く。 6番、9番は畜産と農場だ。案内しよう」
しク「はい!」
リ「8番!お前は少し待っていてくれ」
ぺ「はい!」
牢屋を出て案内する、タッタッタ…
リ「次は8番、お前は調理場だ。ついて来い。」
ぺ「はい!」
調理場に着いた後、 説明を受けた
リ「…」8番を見つめている
調理を始める8番の手際の良さ。 細いが、適切な筋肉があるバランスの取れた身体、夕日に照らされるミモザのような色の綺麗な髪。
8番を見ていると掻き立てられるこの気持ちは…いや、違う。俺は看守だ。
あぁ…だが、すごく、
リ「綺麗だ…」ボソッ
ぺ「…え?どうしたんですか?今なんて?」
リ「すまない。考え事をしていた」
急いで、平然を保つふりをする
今俺は…何を考えていた?
顔に手を当てる
考えてるうちに冷や汗が止まらない
俺はどうしたんだ。囚人に対して綺麗だと?
あぁ…疲れているんだ。きっとそうだ。
俺に限ってあり得ない。
ぺ「あの リアム看守?最近辛そうですし、話聞けることなら聞きますよ!」
8番が俺の顔を覗き込む、
少し考えた後、自分の思考を整理しようと冷静に行動を始めた。
リ「あぁ、じゃあ聞いてもらうことにしよう 」
俺はあくまで看守。こいつは囚人。そうだ、8番は囚人。8番は安堵の表情をうかべた。
ぺ「え!wわかりました!」
リ「部屋を移そう、通話もな」
トラゾー……………………………………………………………
行き先は、懲罰房?リアムの部屋…?
あのリアム看守が 8番のことを?
6番、9番助けてー!8番が取られちゃう!
このもやもやした気持ちの正体とは!!
リ「私は、あくまで看守だ。」
次回「因縁」
君の心も監禁しちゃうぞ★
……………………………………………………………………………
初作品はシリーズものです!
吐き気はありませんか?
皆さんが読みやすいよう、 頑張ります!
リアぺんがこれから、どうなるのか
どうぞお楽しみに!!!
編集は、度々します!
コメント
3件

やばい、すごい好き…!!
長いです。ごめんなさい😓