テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
5
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
注意⚠️
初心者です、
日常組の脱獄編3を元にしたものです。
色々、勝手しています。
if世界なので、脱獄編3にスティーブ看守とステイサム看守が登場します。
死にネタは苦手なので、控えています。
地雷やキャラ崩壊など至らない点が多々あると思いますが、よろしくお願いします。
アンチの方はお帰りください。
吐き気を起こしたら、ご就寝ください。
では、日常組の脱獄編BLを
ぜひお楽しみください!
リアム看守 × ぺいんと が主です。
スティーブ看守 × しにがみ
ステイサム看守 × クロノア も登場
リアぺい「角を出す」
ぺ「んっ…?」
瞼をゆっくり開け、目を擦る
勢いよく起き上がり、片付かない思考を無理やり落ち着かせる
ぺ ここは、どこだ?
船に乗ってバッカニアからは脱獄したはず、
記憶が曖昧で頭痛がひどい、
記憶をパズルのようにはめ込んでいく…
リ「久しぶりだな、8番」
聞き覚えのある低く、威圧的な声が8番の頭の奥に重く響く。恐怖を抑えて、青褪めた顔をゆっくり声のする方に動かす。
ぺ「この声…リアム看守!?」
なぜリアム看守がここに…?
俺達は捕まったのか…
し 「…ぺいんとさん?」
ク 「…んっ?」
ぺ 「2人とも、今すぐ起きて!!」
しク「…!?」
リ「やっと起きたか、6番、9番」
「お前達、刑務所へようこそ」
壁に寄りかかりながら、含みのある微笑みを浮かべている。 2人は同様に青褪めた顔をした。
し「リアム看守!?僕たち捕まったの!?!?」
ク「しにがみくんのこと突き落としたから
バチが当たったのか」
リアム看守は8番に対して、鋭い視線を送る。
その視線に戸惑いを感じつつ、見つめ返す。
リ「そんなことより…」
「8番、お前はなぜ生きている?」
「お前は、俺が殺したはずだ。」
リアム看守は、だんだんと8番に近づき、
8番の胸元に人さし指でとんとんと2回叩いた。
8番は目を逸らし、冷や汗が止まらない。
ぺ「ひょ、ひょんなことから生きてるんd…」
看守は警棒を即座に取り出し、8番の腕に素早く振り下ろした。
ぺ「いったーい!?!?」
し「wwwはやっ大丈夫?」
ク「www無駄がない」
リ「6番お前、随分舐め腐った態度を取るように
なったらしいじゃないか」
警棒をだし、6番の顎に近づける
し「ひぃ…そんな事ないです。すみません。」
ぺ「リアム看守!俺に免じてね!ね!」
ク「www」
間に入って、リアム看守をなだめる8番を見て名前のつけようがない気持ちが溢れてくるように感じた。押さえつけようと言葉を発する
リ「分かった。それでは、お前達を牢屋に案内し
てやる。 ついて来い。」
それぞれの牢屋の扉を閉める。
リ「それでは、死刑までは30日だ。
明日は刑務作業がある、しっかり休む
ように。今日はこれにて作業は終わりだ。」
………………………………………………………………………………
囚人側
ぺ「リアム看守、なんか見た目変わったなw」
し「確かに、眉間にもっと皺が寄った気がw」
ク「www」
………………………………………………………………………………
看守側
リ なぜ生きていたのか?あの時、俺は8番… 奴
を殺すため、決断したというのにこの気持ち
は何なんだ、
8番も気に食わない、なぜ 6番に引っかかる?
リ 「まともに仕事に集中できんな。」
ステイサムが背後から心配そうに顔を覗く
ステ「どうしたんだ、浮かない顔して」
リ 「いえ、問題ありません。」
ステ「そうか…?」
少し黙って、リアムにコーヒーを渡す
リ 「感謝します。」
ステ「お前も もっと休暇をとるといい。」
ステイサムは、リアムに微笑む、
………………………………………………………………………………
翌朝
リ「おはよう、食事を配る。」
しクぺ「おはようございます!!」
し「林檎だ!1個?…すっくな!!」
リ「文句あるか?」
警棒をとり、6番にむける
ぺ「wwすみません!見逃してあげてください」
「昔からこいつこうなんすよ!」
ク「wwシャクシャク」
みんなで林檎を頬張る、
リ「そうか…」
リ 8番は、6番をなぜ気にかけるんだ、 俺は看
守だというのにうじうじと情けない、 昔か
ら…?最近8番の事が妙に頭から離れない…
リ「…はぁ」
ぺ「リアム看守?どうしましたか?」
リ「あぁ、寝不足なんだ」
ぺ「大変なんですね、」
リ「大丈夫だ。刑務作業場所に連れて行く」
「6番、9番は畜産と農場だ。案内しよう」
しク「はい!」
牢屋を出て、案内する、
リ「8番、お前は、調理場だ。ついて来い。」
ぺ「はい!」
調理場につき、説明を受けた、
リ「…」8番を見つめている
リ 調理を始める8番の手際の良さ、細いが、確
かに筋肉があるバランスの取れた身体、琥珀
色の綺麗な髪…8番を見ていると掻き立てら
れるこの気持ちは何なんだ…。
ぺ「…え?どうしたんですか?」
「俺のことめちゃ見てますけどw」
リ「すまない、考え事をしていた」
ぺ「話聞けることなら聞きますよ!」
リ「あぁ、じゃあ聞いてもらうことにしよう」
ぺ「え!珍しっwわかりました!」
リ「部屋を移そう、通話もな」
行き先は、リアムの部屋…
……………………………………………………………………………
初作品はシリーズものです!
いかがでしたか?
吐き気はありませんか?
語彙力もないので大変ですが、
皆さんが読みやすいよう、
全力尽くして頑張ります!
リアぺいがこれから、どうなるのか
どうぞお楽しみに!!!
今後も見ていただけると嬉しい限りです😆✨️
いいね、フォローお待ちしています🥰