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ネクロフィリア

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ネクロフィリア

1 - ネクロフィリア

♥

28

2025年04月26日

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「グサッ、ピチャッ、ポタッ、ポタツ」


静かなリビングに響き渡る液体の滴る音。


そして私の目や口から出てくる生暖かい鉄みたいな味の液体。


「い、、ふく、、、ん」


「ほとけの首をさ、切り落としていい?」


私は頷く。そのすぐ後


「ザシュッ」


私は、、、自分の身体と首が離れていくのが見えてから、、意識を手放した。



いふ視点

「、、、」



もう君には二度と喋れない。


そう思ったときは少し後悔したけれど、殺したことには後悔はない。


別にほとけのことが嫌いだから殺したわけじゃない。なら、何でかって?


俺は、ネクロフィリアだからだ。


今までは、こうしたら楽しそうぐらいしか思わなかった。


けど、ここまで殺して愛したいまで思うのは君が最後で初めて。


ちなみに俺は彼女、、、ほとけの首を切断してから針で縫っている。


もっと、君の幸せそうな顔を見ていたかった


けれど、その幸せそうな顔とは、死んだあとの顔だ


周りの人は俺を気味悪がった。


けど君だけが普通に接してくれた


「ありがとう、、」


そう言って俺も自分の首に鋭いナイフを首に当て自殺したんだ、、、





何百年後


「いふく〜ん!こっち〜」

「はいはい、、わかったよ」



「ほとけ」



あれから何百年後俺達は生まれ変わりまた出会い結婚をした


今度はネクロフィリアとしてじゃなくて、、、



今度こそ君を本当の笑顔にしてあげる


俺はそう胸に誓った








だめ作すぎますね、、、

ハート押さなくてもいいですよ!

それでは〜♪

お疲れ様〜♪


この作品はいかがでしたか?

28

コメント

10

ユーザー

最初から...ちょい。グロ...かな?w やっぱ小説の書き方上手だね!!

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