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天音原
45
初めまして〜みるくと申します。
小説書くのあまり得意じゃないんですけど、温かい目で見てやってください〜。
⚠︎nmmn⚠︎
kbnb R-18
カーテンを閉め切った午後の部屋。
今日はいつもの激しい蹂躙ではなく、肌の温度を確かめ合うような、甘くて深い時間が流れていた。
小橋は、うつ伏せになったナベさんの背中に跨り、大きな手のひらでゆっくりと肩から腰にかけて体重をかけていく。
kb「舐められたり、キスされるの好きだよね、ナベさん。ここ、すぐ熱くなるし」
nb「ばッ、よせって…。マッサージ、すんだろ……っ」
首筋に落とされる湿ったキスに、ナベさんは肩をすくめて抵抗するが、その声にはすでに甘い熱が混じっている。
小橋はクスクスと楽しげに笑いながら、指先をさらに下へと滑らせた。
kb「他にも膝の裏とか、……ここも。ナベさんの身体、どこが敏感か全部知ってますから」
nb「もうそこは、マッサージじゃねぇだろ、んッ、♡ あ゛ッ!?♡♡ 広げるなってェ…♡」
膝を強引に割られ、太ももの内側の柔らかい肌に小橋の指が沈む。ナベさんの秘部は、まだ直接触れられてもいないのに、期待と羞恥で「つぷぷぷ♡」と淫らな蜜を溢れさせていた。小橋はその蜜を指先で掬い取ると、焦らすように入り口を「くりくり、トントンッ♡」と優しく叩く。
kb「俺しか知らないナベさん。……この顔も、この声も、全部俺だけのものにしていいよね…?」
nb「勘弁してくれ……おいッ!?♡ ちょっとは手加減しろ、ん゛ぁ♡♡」
ゆっくりと、けれど一切の容赦なく、小橋の熱い塊がナベさんのナカへと沈み込んでいく。繋がった瞬間の、粘膜が吸い付くような「ぱんッ♡ ぱん♡」という濡れた音が静かな部屋に響き渡った。
kb「っ、はぁ…ナベさん、中、いつもよりトロトロだよ…。俺のこと、待ってたの?」
nb「うるさ、い…ん゛ぅっ♡ 小橋、小橋ぃ……っ、♡♡」
ナベさんは、シーツに顔を埋めて自分を突き上げる確かな熱に溺れていく。
ゆっくりと、けれど力強く奥を突かれるたびに、ナベさんの頭の中は小橋の名前でいっぱいになり、二人の肌が触れ合うたび、甘ったるい情欲が部屋の空気をさらに濃密に塗り替えていった。
kb「ここにいるの、俺の。わかる?」
背後からナベさんの腰をガッチリとホールドし、繋がった部分の重みを一歩一歩刻み込むように伝えると、ナベさんは首を大きくのけぞらせて、俺の肩に後頭部を預けてきた。
nb「も、わかった、♡て…ぁ゛、♡♡!」
その余裕のなさが愛おしくて、俺は空いた手でナベさんの少しふにふにとした柔らかいお腹を、手のひらで「ぐっ」と強めに押し込んだ。内側から突き上げている俺の形が、お腹越しに指先に触れる。
nb「あぁっ、♡ひ、ぁ゛…!?♡♡ な、か…おなか、まで…きてるっ……♡♡」
kb「あ、本当だ。俺、ナベさんのこんな奥まで入ってるんだ…♡」
さらに密着度を増すように、腰を「すりすり」と押し付ける。
肉と肉が隙間なく擦れる音、そしてナベさんの震える吐息。
一度絶頂して少し萎えてしまった彼のものに手を伸ばすと、その敏感な場所を優しく、けれど確実に上下に擦りあげた。
nb「っ、は、ぁ…ッ!♡♡あ…小橋っ、そこっ…あ゛ぁやぁ゛♡♡」
ナベさんの息がどんどん荒くなり、俺の掌の中で再び熱と硬さが増していく。
その脈動が伝わるたびに、俺の心臓も、そしてナベさんの中に埋まっている俺の自身も、さらに大きく、熱く膨れ上がっていくのがわかった。
視界が熱でチカチカする。頭の中はもう、ナベさんの甘い匂いと、俺を締め付けるこの最高の感触でいっぱいだ。
大好き、大好きすぎてどうにかなりそう。
nb「も、♡むりぃ゛♡…んぅ゛っ♡♡」
ナベさんの理性が限界を迎え、腰がガクガクと砕けそうになる。俺は彼をベッドに沈めるようにして、寝バックの姿勢へと持ち込んだ。
kb「わかった、ナベさんは動かなくていいからね。俺が全部やってあげるから…♡」
ぐぷぷぷッ♡♡
隙間のない結合部から、逃げ場を失った蜜が溢れ出す、いやらしい音が部屋に響く。
俺はひたすらに、愛するナベさんの最奥にある「俺だけの場所」を、壊すような勢いで突き上げ続けた。
もう何も考えられない。
ただ、この快感の向こう側にある、ナベさんとの完璧な一体感だけを追い求めて、俺は何度も何度も腰を叩きつけた。
ナベさんの身体は、度重なる絶頂で真っ赤に上気し、シーツを掴む指先は力なく震えている。それでも、俺の腰が動くたびに「あ、ぁ゛っ……♡」と、壊れた楽器みたいに甘い声を漏らして、俺をさらに奥へと誘い込んでくる。
寝バックで2回もナベさんを先にイかせたせいで、俺の限界もとうに超えていた。
視界が白く霞み、腰の奥がズキズキと熱い。ナベさんのナカは、俺を離さないようにと、とろとろの粘膜で熱烈に絡みついてくる。
nb「っ…こば、ひぃ゛♡♡♡…っ! もう゛、♡♡らめ゛ッ♡お゛か、♡ひく゛、♡なる…っ♡♡」
nb「俺もっ、ナベさん、俺も…もう、無理…っ!」
小橋は最後の一滴まで注ぎ切る覚悟で、ナベさんの腰を自分の方へと強引に引き寄せた。
繋がった場所から「ぐちゅ、ぐぷっ♡」と、二人の情愛が混ざり合った音が激しく響く。
kb「ナベさん、一緒に……っ、同時にイきましょう……!!」
nb「あ゛っ、…あぁぁぁ゛ッ!!♡♡♡」
小橋が最奥の「結腸」を思い切り突き上げた瞬間、ナベさんは今日一番の絶頂で身体を弓なりに反らせた。
それと同時に、小橋も喉の奥で獣のような声を上げ、ナベさんの腹の底へと熱い塊をすべて解き放つ。
nb「ぁ、あ…っ!!!♡♡♡」
ビクビクと激しく震え合う二人の境界線。
ナベさんのナカで、小橋の種が激しく弾け、塗り潰されていく。
2回分の余韻と、最後の爆発的な快感が混ざり合い、ナベさんは小橋の腕の中で言葉にならない歓喜の声を上げながら、深い、深い快楽の淵へと一緒に堕ちていった。