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去年の6月下旬頃。私はたけるに恋に落ちた彼の見た目は中学生にしては飛び抜けた身長
髪の毛が少し傷んでる一重の男の子。
笑うと目が無くなる そこがとても愛おしい
私のクラスは比較的男女仲が良いクラスで毎日が本当に楽しかった。明日に希望しかないような毎日だった。きらきら日常が輝いてた
春が去って夏が近づいてきたような気温
私はたけるが好き。それはクラスの女子にも言ってたしみんな応援してくれてた
私含め3人組のはなから7月17日
はなから数件の通知が
「さっきさあ〜?とか言ったけど」
「〇〇気になるとか言ってた時ほんとはたける好きだったんだよな。そっからたける好きなんだよね」
聞いた時何秒か現実を受け止められなかった
(どうして?あれ応援してくれてたんじゃないの?はなとライバル…勝てない…
…いやだな)
こんなこと思う自分を全部我慢して
私「わかった秘密は守る」
「ライバルだから容赦しないからね笑笑」
はな「うちも容赦しないから」
恐怖を感じた。ほんとに戦わなきゃなのかなってその日はずっとモヤモヤしてた。
でも次の日になって頭のモヤが消えた
なんで昨日あんなこと考えてたんだろ?好きな人被るとかよくあったことだよ!友情が消えたわけでもないからね
とか考えてた
次の日の学校も別に対して変わりはなくいつも通り楽しかった。
ってわけにはいかなかった
はながたけると話すたびに嫉妬しちゃう自分が心狭いなぁって思いつつ顔には出さなかった。
今考えればはなも私がたけると話す時嫉妬してたんだろう。
でも7月入ったくらいから
はなに違和感を感じた。
前までは3人組で移動教室も一緒に移動してた
けど最近は待たない無視される
いつものグループからハブかれたことに気づいてなかった。妙に目が合わない話もついていけない、正直辛かった
学校にいる時はずっと一人でいるようになって
何回か死のうとしたこともあった
くだらないなって思うかもしれないけどあの時の私はそこしか居場所がなかった
大好きなクラスが居づらくなってた
→→→続く
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MaruM
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