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皆さんこんにちは💓
あたたかいコメントや、いいねありがとうございます🙂↕️とても嬉しいです。
2/18最高でした…
世界、ありがとう。この世界に産まれて来られて本当に幸せ…って気持ちでMV見てました…CDもとりあえず限定版の2つは買いました…通常版も揃えたい…メンバージャケットのCDも全部揃えたいよ…
いやーーーーー!幸せ🥳
そんなこんなでぜんぜんアップできずでした。
また、お時間ある時に見てくれたら嬉しいです!
本日は、佐野さん視点で“おしおきリベンジ”のお話です。
前回の「さのじん、お薬に酔う」→「おしおき編」から繋がってます。
さのじん、付き合いたてです。
※「お薬に酔う」はめっちゃ長いので💦「おしおき編」だけでも読んでいただけると、お話繋がると思います…!
start
みんな、こんにちは。
佐野勇斗です。
突然だけど、俺は仁人を疑ってる。
この間の番組の収録前に、柔太朗が謎ドリンクを持ってきてて。謎ドリンク…まぁ成分的に媚薬的なものじゃ…?って柔が言ってた。
仁人がそれを飲んだみたいで、楽屋で倒れたんだよ。
本当に、媚薬飲みましたッて感じの倒れ方。
まあ俺もまんまと、がっついちゃったわけなんだけど…(反省)
けど、怪しいんだよ。
まず、仁人がそのドリンク飲んだかどうか、見た人がいないってこと。
あと決定的なのは、その後に現れた舜太と太智も同じドリンク飲んでたんだけど、平気だったんだよ。その後ずっと収録で一緒にいたけど、あんな発情…みたいな様子はなかった。
ってことはアイツ…
演技してたんじゃね??
そう思って俺、あの日の夜におしおきしたの。
元々、エロいんじゃねーの?って確認するために。
でも失敗した。
俺がまた、がっついちゃって。
まただけど、俺が悪い。ゴメン笑
…それでだ。
またおしおきすることねーかなって。
今日は仁人の隣に張り付いて、粗探ししてやる。
そしたらさ、朝から不機嫌なんだよ、コイツ。
吉田「おはよ~ございまーす」
佐野「仁ちゃん、おはよ♡」
吉田「…ああ、勇斗か。」フイッ
佐野「仁ちゃんどこ行くのよ。隣に座ろうよ」
吉田「るせーなー。今、曲聴いてるから。てか俺、横になりたいし」
曽野「さのじん、けんかか〜?」
塩崎「いつものことやん?」
曽野「イチャイチャは見てられへんけど、ケンカはなんかかわいいなぁ!」
山中「かわいいか?」
吉田「…」←寝たフリ
うん。これはダメだな。
みんなに気を遣わせてるからマイナス1ポイントだろ。でも、このぐらいの悪態なら仁人らしいし、ちょっと弱いなぁ…まぁ、もうちょい張り込みするか。
スタッフ「みるくさーん!スタート位置の確認だけお願いしまーす!」
4人「はーい!」
佐野「仁人は寝ててイイよ。俺らで見てくるわ」
吉田「…」
佐野「じんとぉ〜?」
あ、寝てる。
スタッフさんの呼びかけに気づかなかった。
マイナス1ポイントだな。でも、寝顔かわいい。
…
そんなこんなで1日張り付いたけど。
仁人の全てがかわいくしか見えない俺には、仁人に点数をつけるなんて無理だった。だから途中で辞めた。
もう帰りの車に乗ってるところ。
あ〜。おしおき今日は出来ないか…。
…ん?
仁人の手…
佐野「仁人、手ぇ貸して」
吉田「なんだよ」
佐野「今日も俺の指輪してないね」
吉田「も〜wだってあんまりデザイン好みじゃないんだもん〜。この間も言ったでしょ?」
佐野「…」
吉田「勇斗?…怒った…?」
正直まったく怒ってはない。
むしろあの時、受け取ってくれたことだけでも、めちゃくちゃ嬉しかった。
でも
使えるな。
よし、怒ったことにしよ。
佐野「まぁ、許す。このあと俺の家来てくれたらだけどな」
吉田「えー、俺、明日は朝か…」
佐野「拒否権ない、お前に」
なんか言いかけてたけど、被せて言ってやった。
チラッと表情を確認したら、唇を尖らせて下を向いてた。
…くっ。ゴメン仁人…その顔もカワイイ…♡
マネージャー「佐野さんお疲れ様でした!」
佐野「あ。仁人も降ります!明日もよろしくお願いします!」
…
仁人も合鍵を持っているはずのこの家のドアで、俺が解錠するのをじっと見ながら待つ仁人。
まるで飼い犬みたい。
玄関から入ったらすぐ、まだ靴も脱いでないのに
後ろから仁人が抱き着いてきた。
吉田「はやとぉ…。ゴメン…本当に怒ったの…?」
あぁ…外では虚勢はってたのか。
急にしおらしくなったもんな。
佐野「仁人。怒ってはないけど、確認したいことがあるんだよ。」
吉田「…やっぱり怒ってるんじゃん…」
やべ、怒ってないって言っちゃった。
けど、機嫌が悪いアピールはできたっぽい。
逃げ腰の仁人の腰を掴んで、引き寄せてみた。
驚きのあまり、両手をグーにして顎下にたずさえ、目は大きく丸く開いてこちらを見てくる。
…正直、かわいい。
食べちゃいたい。
でも、俺は怒っている。…怒っている。
佐野「仁人ぉ、俺のことちゃんと好き?」
吉田「すき…に決まってる…じゃん?」
俺の目をみたまま、仁人の首がゆっくり横に倒れる。
…は?
それ、天然?
だとしたらまじで。コイツ…
佐野「…そんなかわいいとこ、他のやつにも見せてんの…?」
吉田「かわいくねぇって…」
佐野「…」
吉田「はやとぉ…なんで怒ってるのか教えて…こわいよぉ…」
俺は、なんで怒ってる設定にしてるのか忘れかけていた。
こんなに愛しい恋人が、こんなにかわいい。
これ以上、なにもいらないと思っちゃったから。
佐野「…じ、じんと。ちょっと確認するだけだから。痛くしないからコッチ来て 」
俺は震える声で、仁人をベッドに誘導した。
end
続きます…
コメント
2件
きゃ💓かわいいスタンプありがとうございます!!
