テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
さのじんのおしおき(リベンジ) S視点
続きです💓
start
佐野「…じ、じんと。ちょっと確認するだけだから。痛くしないからコッチ来て 」
俺は震える声で、仁人をベッドに誘導した。
腰に手を回して、強制的に歩かせようとするが、なかなか進んでくれない。
ちょ…歩けって…💢
なかなか歩いてくれないから、膝カックンして反動でお姫様抱っこにして、と。
強制連行してやった。
吉田「うわぁっ…ちょっと!勇斗っ…!」
ボスン、と乱暴にベッドに投げつけて、
硬いところにぶつかってないか一応、確認。
俺のかわいい仁人が、少し怯えた表情。
惑わされちゃダメだ。
冷静に。何を確認するのか確認。
え ーっと、この間のおしおきで検証失敗したデータは。
つまり「仁人は媚薬なんか飲まなくても、元々ビンカンでエロい」って仮説を証明するため、俺は仁人をベッドに投げつけたんだった。そうだ。
エッチの経験があるのかどうかは絶対に知りたい。
まずは、単刀直入に聞く。
佐野「仁人ってさ、元々ビンカンで、エロいでしょ…?」
吉田「それは…両方ない!💦」
佐野「…。けどさ?前みたいに…エロい姿、今まで他のやつに見せたりは、した…?」
吉田「…?…ないよ。」
佐野「俺だけ?」
吉田「勇斗としたのが、生まれて初めて…だよ」
佐野「ふーん?じゃあ、なんで、すんなり出来ちゃうの?エッチするときにココ使うって、誰かに教わったの?」
吉田「そ…それは…/////あ、あの…」
佐野「ねえ、誰?」
吉田「ち、ちが…」
佐野「…メンバー?先輩?」
吉田「違うってば…こんなこと、言うの恥ずいって…で、でも!勇斗が嫌がるようなことはないよ…俺モテないんだからぁ…」
佐野「だーから、モテないってのも自称な!?お前めちゃくちゃモテてんのよ!んで?何が恥ずいっ て?」
吉田「……………てたの」
佐野「あ?」
吉田「ひ、一人で…!してたの!/////」
佐野「…へ?」
吉田「な、なのに…はじめてだったのに…勇斗のめちゃくちゃデカくて…大変だったんだから💦」
佐野「ちゃ…え?一人でしてた…ってのは、どゆこと?」
吉田「去年ぐらいから…えっとその…万が一ね…その…勇斗と付き合えたら、俺が入れてほしかったから…だから…その…練習…?してみたの…そしたら…気持ちよくて………ッ…もう!これで分かったでしょ…!?//////」
佐野「なるほど。以前は別にエロくはなかったけど、俺のせいでエロくなったってことか…」
吉田「ちが〜う💦今も別に…普通なの!」
佐野「身体にも聞いてみないと確実とは言えないな。」
吉田「どっ…いう…コト?」
佐野「というわけで、今日もコレ♡」
あの時の手錠をジャラっと出してみた。
仁人の手を掴んで、まず左手を背中に回して嵌める。
続いて、仁人の右手も掴んで後ろ手に嵌めた。
ガシャンッ
吉田「やだっ…」
佐野「はーい、大丈夫、大丈夫よー。」
吉田「……………もぉ〜…はぁぁ。」
佐野「その状態で、俺の上に来て。それで10分イかなかったら、仁人が正しいってことにしてあげる!」
吉田「すぐ入れるってこと…!?」
佐野「違う違う。俺がしごいてあげる。エロくないんだったら、そんなので感じないはずでしょ?」
吉田「…」
なんか残念そう。入れてほしかった?
でも痛いのは嫌でしょ…?嫌じゃないのか…?
…まぁ、一旦、仁人の服を脱がそうとベルトに手をかけたら。すごい勢いで体を避けられた。
吉田「やだ。キスしたい…」
佐野「…」
焦った、一瞬まじで嫌われたかと思った。
そうだ、仁人はエッチの前に必ずキス、おねだりする。
…チュ
吉田「そんな適当じゃなくて///ちゃんと、して…」
佐野「仕方ねーなぁ…」
と言いつつ、かわいすぎで爆発しそうだった。
何がとは言わないが
チュ……
俺はベッドの頭のところに直角に座って、
脚の上に仁人を跨がらせた。コッチ向きにね。
そして手錠は後手にしたいから…だって手があると仁人のコレ触れないもんね。
吉田「やだ、勇斗。ずっとキスしてて…」
佐野「分ぁかった…ン」
…仕方ないから、キスしながら仁人のズボンのベルトを外す。
舌を入れて、仁人の見てない隙にズボンも下ろして…
吉田「ンッ…ンンッ…ハァ…」
仁人がチュパチュパと俺の舌を吸ってくる。
エロいって…だから。
佐野「じ、んとぉ?もぉ、勃っへるんぁ?」
吉田「…んンんッ…チュパ…チュプ…」
聞いてんのかどうなのか、夢中で俺の舌に吸い付いてくる。
仁人のズボンを抜き取りたいが、膝を曲げて俺の太もものうえにお尻を乗せてるから、体勢的に無理だ。
そのままパンツもずらして。
仁人のモノを解放してみたら、ブルンと音が鳴りそうなくらい、上向きに現れる。
片手でソレを掴んでみる…
ビクンッ
吉田「ふ…ア”ァッ…」
ビク…ビク…
佐野「ぅわッ!?」
突然、ビクンと跳ね上がる仁人。
マジで誇張抜きで、肩から全身を持ち上げるように震え上がって、顎は突き上げて後頭部は後ろにグンと放り出して。太ももはパタン、パタン、と内側に震わせて。
そしてまだ、小刻みにビクビク震えてる。
吉田「はっ…はやとぉ…バカ…急にさわんなあッ…」
そう訴えてきた目は…
すでにトロントロンに溶けてた。
まだ全身がピクピクしてる。
end
続きます