テラーノベル
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出すと言ってからだいぶ間が空いてしまいました。
ごめんなさい。
⚠BLです。
Rはないかもですけど
見てってください。
yamf注意。地雷ばっくおーらい
それでは行ってらっしゃい
揺れるカーテンの近くの机で。
一人で勉強している。
さっきまで人がいた温もりがまだある。
二人。爽やかな笑顔をしているmf。
隣にいるのは誰だろうか。
早く一人になってくれないかと思うばかり。
mf
「あここはこうでこっちはこうなるんだよ」
モブ
「えありがとう!やっぱmfくんって頭いいよね〜!!」
もふ
「いやぁそんなことないよ〜」
モブ
「あれ照れてる?照れてるでしょ!」
mf
「照れてない!」
そんな時間もすぎて今に至る。
俺は言うんだ。嫉妬したからには言うしかないんだ。そう思いmfの隣に座る。人が座っていた温もりが残っている。
mf
「あれ?yaくん?」
「何も言わずに隣くるからビビったわ」
ya
「………でしょ」
mf
「ん?」
ya
「俺以外の誰かといたでしょ」
mf
「あ、あれは勉強を教えてただけで……💦」
「てかあいつに俺が興味あると思う?!ないだろ?!」
「だから安心しろって言ってるの…💦」(目線逸)
mfはすごい焦っている様子で誤解をとこうとしている。
ya
「…俺、呼ばれてない」
mf
「え?」
ya
「……楽しそうだったから」 (目線逸)
ya
「入る隙ないなって思っただけ」
しばらくして
ya
「どーせ俺よりあいつのがいいって思ってんだろ!」
「安心しろって言われてもどこが安心できるんだよ!」
「俺にはmfくんしかいないんだって!」
「いい加減気づいてよ…」
(mfは困惑をする)
ya
「ごめん…言いすぎた。気にしなくていいよ」
mf
「いや、俺そんなふうに思ってなっ…でちゃってた?それなら謝るし…全然…何も聞かずに誰かといるのは俺だから俺が悪い…え?」
困惑をとこうと必死になるがまだ整理しきれてない場所がある
mf
「待てって…これでyaくんがどっか行ったらどうするんだよ。」
「い、愛しの俺が取られるぞ…(照混)」
「それでもいいのか?なら別に…」
ya
「ふふwよくわかってんじゃん?」
「怖がらせてごめんね?」
「”俺のmfくん”✨😊」
終わりです!
ちょっと力尽きましたw
next▹▸♡10
🫶+💬よろしくね!
コメント
3件
読ませていただきました!短いのにヤキモチを妬くyaくんの心情がすごく伝わってきて、特に「どーせ俺よりあいつのがいいって思ってんだろ!」のところ、切なくて胸がぎゅっとなりました。でも最後の「俺のmfくん✨😊」でほっとしたというか、思わずニヤニヤしちゃいました(笑)。甘酸っぱくて素敵な話をありがとうございます!次も楽しみにしてますね🌷