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#佐野勇斗
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さのじん r有 。
吉田 Side
俺は M!LKの リ~ダ~ 吉田仁人 。
そして 俺 には 恋人 が 居る 。
佐 「おつかれ ーい」
此奴 、佐野勇斗 だ 。
吉 「ん 、お疲れ」
塩 「勇ちゃん お疲れ ー !」
曽 「お疲れ 〜 !」
山 「おつ 〜」
俺達 が 付き合っている 事は メンバ~ には 言っていない 。
此奴ら なら 応援 してくれる だろうが 、俺が 勇斗 に 我儘 を 言って 内緒に している 。
内緒に しているという事は 当然 、二人きりの時 以外は いつも通りの 「メンバ~ としての 距離」を保たなければならない 、のだが 。
最近 、とてつもなく 寂しい 。まさか 自分 が 寂しいだなんて 思う日が 来るだなんて 思いもしなかったが 、とにかく 寂しい 。
それに お互いの仕事 も 増え 、そもそも 二人きりの 時間すら 取れていないのだ 。
言ってしまえば ハグ だって したいし キスも したい 、欲を言えば それ以上 の 事だって 。
そんなことを ぼんやり考えていると 、後ろから 太智に 声をかけられた 。
塩 「仁人 ? はよ準備せぇへんと 置いてくで 〜 ?」
吉 「ぁ 、御免 今行く」
曽 「いや 〜 メンバ~ で 飲みなんて 久々やな !」
山 「んは 、w そ ーだね」
そう 、今日は 勇斗の家 で 飲む予定なのだ 。
塩 「勇ちゃん ちゃんと 家綺麗やんな 〜 ?」
塩 「この前 部屋の片付け 手伝わされたやんか !?」
佐 「失礼だな 今日は 綺麗だよ !w」
最後に 彼の家に行ったのは 何時だっただろうか 。
前まで 当たり前に行っていた のに 。
これは 嫉妬 、だろうか 。
また 、俺の心の中で モヤモヤが 渦を巻いた 気がした 。
一度 この気持ちを 嫉妬 だと 思ってしまえば 止まること なんて 無く 、俺は 何時も通り を 装いながら 黒い気持ちを お酒で 喉の奥に 押し込んでいた 。
曽 「仁ちゃん 今日良う 飲むな 〜」
山 「大丈夫 ? ちょっと 飲み過ぎ じゃない ?」
吉 「大丈夫 、だしぃ」
頭が ふわふわ する 。
まずい 、実は 結構 酔ったのかも しれない 。
佐 「仁人 1回 水飲めよ 、?」
吉 「やだぁ 、」
もっと 酔わせないと 寂しいとか 考えちゃう 。
塩 「仁ちゃん ほんま 今日 どうしたん ?」
吉 「勇斗 の せい だわ 、」
佐 「え 、俺 ?!」
何で びっくり してんだよ 。
お前は 俺との時間 無くても 寂しく 無かったのかよ 。
そ ー 言いたいけど メンバ~ に 付き合っている 事は 知られたくない から 精一杯の 恨みを込めて 「べ ー っ」と 舌を 出しておく 。
山 「、w 今日は お開きにする ?」
曽 「せやな 〜 !」
塩 「今度 また 集まろな !」
何故か 3人は 途端に にやにや しだし 荷物を 纒め始める 。
佐 「お前ら 帰んの ?!」
曽 「まぁ 後は 年上二人 で 楽しんでな 〜」
佐 「は ど ーゆ ー意味 ?!」
勇斗が 言い終わる前に 玄関は バタン 、と 音を立てて 閉まる 。
先程までの 賑やかさからは 一転 、二人の間に 沈黙が 訪れる 。
先に口を 開いたのは 勇斗だった 。
佐 「寂しかった 、?」
吉 「 、 ) 頷 .」
そんな 優しい声で 言われたら 甘えたくなる じゃんか 。
此奴は 無自覚かっこいい だから 狡い 。
佐 「御免ね 」
その台詞 と 共に俺は 勇斗に 抱きしめられた 。
久々に感じる 勇斗の匂い 。
トク 、トク 、と聞こえる 勇斗の 心臓の 音 。
気付けば お互いに そうゆう 雰囲気を 纏っていて 、勇斗の 安心する 骨張った 大きな手が 俺の頬を 優しく包み込む 。
そして 唇に 柔らかいものが 当たる 。
初めは 割れ物を 扱う様に 優しく 、でも 段々熱を 帯びてきて 、口付けは もっと 深いものに 変わっていく 。
勇斗の舌 が 俺の口の中に 入ってきて 、口内を 愛撫すれば 、自分でも 驚くほど 甘い声が 部屋に響く 。
吉 「ぁ 、っふ 、…」
暫くして 口を離すと 、銀色の糸が ひいてぷつんと 切れる 。
勇斗の 手が 、俺の シャツのボタン を 一つずつ 外していく 。
お互いに 服を脱げば 、俺のキス だけで とろとろに 解れて しまった 下に 勇斗の 長い指 が 入ってくる 。
吉 「ぁ 、んっ 、」
勇斗の 指は 優しく 、でも俺の 感じる所ばかり を 執拗に 攻めてくる 。
佐 「、 挿れて良い ?」
吉 「ん 、っ 早く 、」
気付けば 彼の事を 煽っていて 、俺の 穴に 太くて熱い モノが 当たる 。
それは ずぷずぷ と ナカに 入ってきて 、俺の 感じる所に 当ててくる 。
吉 「ひぁ 、っ んっ゛ ♡」
佐 「は 、 キツ 、w♡」
ゆっくりと モノが 動き 、厭らしい 水音が 部屋に響く 。
ぱんぱん っ ♡
吉 「ぁんっ ♡ はやと 、っ、気持ち 、っ゛♡」
呆気なく 俺は達して びゅる 、と 精液が シーツに 滲む 。
ごりゅ 、♡
吉 「ぁあっ゛ ?!♡」
気持ちい 所を 抉られて 目の前に星が飛ぶ 。
気付けば 俺はナカを きゅう 、と 締め付けていた 。
佐 「っ ♡ やば 、♡」
彼のモノ が 大きくなる 。
俺からも 腰を振っていた 。
吉 「気持ちっ゛ ♡ ぁん 、っ♡」
佐 「じんと 、っ♡ 逝く 、っ♡」
俺達 は 同時に 達して 、勇斗の 温かいものが ナカに 流れ込んで来る 。
俺は まだ 余韻に浸って びくびく していた 。
息を整えながら 勇斗が俺の 頭を撫でる 。
佐 「これからは もっと 二人の時間 作ろ ーな」
そう言って 勇斗は微笑む 。
吉 「うん 、」
彼から 雄の顔 は もう抜けていたが 、 そこには 確かに 、俺だけを 愛してくれる 優しい 恋人の顔が あった 。
山中 Side
勇ちゃん の家を 出た後 、 俺達3人は 俺の家で 飲み直していた 。
塩 「いや 〜 あの 仁人 あざとかったな 〜w」
曽 「あれで 無自覚で 鈍感って ど ーなってんねやろ」
そう 、話題はあの年上二人だ 。
どうやら あの二人は 付き合っている 事を 上手く 隠している つもり らしい 。
山 「あんなん 誰が見ても 立派な カップルにしか 見えないのにね 〜 w」
塩 「ほんま それ !」
曽 「まぁ 見てて おもろいから ええけどなぁ w」
これからも きっと 、俺達 は 二人を 傍から 見守る 事になりそうだ 。
コメント
1件
読了〜!!😭💕 もうね、1話目から尊すぎて鼻血でそうなんだけど?!笑 「寂しかった」って素直になれない仁人のツンデレ感と、勇斗の優しいけど雄の顔がチラ見せするとこがリアルでエモすぎる…! メンバー全員が実はもうバレてること知ってて見守ってる流れもニヤニヤが止まらなかったよ〜!✨ 続きが気になりすぎる…!このカップルずっと推すわ😭💖