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テイウカコメントクレ
日帝の首筋に刺さった注射器から、禁忌の琥珀色が消える。
☀「……Target……America…」
全身の血管が浮き上がり、心臓が破裂せんばかりの激痛。
瞳には、アメリカを道連れにするという殺意だけが宿っていた。
対峙するアメリカは、その圧倒的な「死」の気配に、銃を持つ手を震わせた。
🇺🇸「…日帝! 来るな!! その体でそれ以上動けば失血死で死ぬぞ!!」
アメリカの叫びは届かない。
日帝は地を蹴った。
副作用による爆発的な推進力が、彼女の骨を軋ませ、肉を裂く。
日帝の刃が、アメリカの喉元を正確に捉えようと突き出される。
アメリカの指がトリガーにかかる。
だが、彼は土壇場で銃口を下げた。
殺したくない。手に入れたい。壊したくない。
その歪んだ、しかし切実な「執着」が、彼に致命傷を避けるという選択をさせた。
🇺🇸「……少しだけ、眠っててくれ……ッ!!」
アメリカが放ったものは、**「右足」**を正確に撃ち抜いた。
🇺🇸「あっ!!!!ヤバい!撃つやつミスったぁぁぁぁぁ!!!!!!」
そう、それは弾丸ではなく、放射線を撃つものだったのだ。
あまりの超高エネルギーで足の組織が一瞬で爆発し、その激痛と衝撃が止まりかけていた心臓にトドメを刺す。
☀「痛い痛い痛い痛い痛い痛い、なん…で、痛みは感じないはずなのに……」
🇵🇼「は?え?なんで?なんでナイチが…、ナイチの足が」
卍「近寄ったらだめだ!」
🇵🇼「なんでよ、放してよ、ナイチが!そこにッ…」
🇮🇹「こんな放射線を浴びたらここだって無事かわからない!」
助けようとした。殺したくなかった。
なのに、自分の放った「情け」が、彼女の命を完全に終わらせてしまった。
🇺🇸「……嘘だろ? ……日帝……? ……おい、嘘だと言ってくれよ!!」
アメリカが、膝から崩れ落ちた日帝の「抜け殻」に駆け寄る。
だが、そこにはもう、魂はなかった。
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シーズン1オワリデス
マダツヅキマス
モウタブレットカワルノニ
テンセイシタラマタアイマショウ
コメントクレ
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コメント
2件
この小説まじで好きです!書いてくれて本当にありがとうございます!こういう日帝さん愛されが一番好きなんです!最高なんです! 続きを楽しみにしてます! 本当にいつも書いてくれてありがとうございます!
ピース✌️🌸🎐🏐